****お知らせ****
昨日の日本テレビ番組『太田総理』をみてましたら、民主党原口議員が自民党の議員さんといろいろお話しした感触として、東国原宮崎県知事が自民党衆議院立候補するのはもう規定路線で決まったことである、というようなことを言ってまして。
報道番組など安藤優子キャスターも、まるで東国原知事が立候補するのは規定路線という前提でインタビューしてるし。
でも東国原知事は各種報道で、霞ヶ関解体というマニフェストを飲まないと出馬しないということをさんざん言ってきているので、じゃあそれを政府与党は飲めるかといったら、どう考えても飲めないわけです。
霞ヶ関解体マニフェスト縮小しての立候補なら東国原知事のブランド力というのはむしろ下がってしまうわけで。
東国原知事も頭のいい人ですから、自分のブランド力を下げてまで立候補はしないだろうと思うのですけども。
なんだろう、この枠組み前提で物事を決めるトップの思考というのは。
やっぱりトップ連中劣化しているんだろうか。
現在進行中の児童ポルノ単純所持禁止法案でも、ネットでは反対反対の嵐ですが、保坂展人議員の6/27のブログを読みますと
> 昨日の審議の前に意見を聞いたある友人は、「今回の児童ポルノの単純所持規制は、明らかにもう大きな流れになっている。選挙前にこの流れに逆らうことはリスキーじゃないか。筋を通すのもいいけど、あまり少数の立場に傾かないでほしい」との忠告だった。
という話し。
マンガ論争勃発−継続中(β)2009/7/3のブログでも
> キーマンになっているのは、民主党の枝野議員らしい。果たして彼が日和るのか、最後まで突っ張るのかが最大のキモだと複数の筋から聞いている。
と、児童ポルノ単純所持禁止はすでに規定路線で、枝野議員1人がつっぱってるからなかなか通らない、というようなことが書かれています。
漫画アニメ館(国立メディア芸術総合センター)もそうですけど、何をどうしたいのか何が目的なのかで枠組みをつくるのではなく、なんだかよくわかんないけど枠組んじゃいました的な、トップの人たち。
上記の事柄を考え合わせますと、トップの人たちって、多分全ての事柄にわたって、枠組みありきで物事を決めているんだと思う。
なにかこう、薄ら寒くなります。
報道番組など安藤優子キャスターも、まるで東国原知事が立候補するのは規定路線という前提でインタビューしてるし。
でも東国原知事は各種報道で、霞ヶ関解体というマニフェストを飲まないと出馬しないということをさんざん言ってきているので、じゃあそれを政府与党は飲めるかといったら、どう考えても飲めないわけです。
霞ヶ関解体マニフェスト縮小しての立候補なら東国原知事のブランド力というのはむしろ下がってしまうわけで。
東国原知事も頭のいい人ですから、自分のブランド力を下げてまで立候補はしないだろうと思うのですけども。
なんだろう、この枠組み前提で物事を決めるトップの思考というのは。
やっぱりトップ連中劣化しているんだろうか。
現在進行中の児童ポルノ単純所持禁止法案でも、ネットでは反対反対の嵐ですが、保坂展人議員の6/27のブログを読みますと
> 昨日の審議の前に意見を聞いたある友人は、「今回の児童ポルノの単純所持規制は、明らかにもう大きな流れになっている。選挙前にこの流れに逆らうことはリスキーじゃないか。筋を通すのもいいけど、あまり少数の立場に傾かないでほしい」との忠告だった。
という話し。
マンガ論争勃発−継続中(β)2009/7/3のブログでも
> キーマンになっているのは、民主党の枝野議員らしい。果たして彼が日和るのか、最後まで突っ張るのかが最大のキモだと複数の筋から聞いている。
と、児童ポルノ単純所持禁止はすでに規定路線で、枝野議員1人がつっぱってるからなかなか通らない、というようなことが書かれています。
漫画アニメ館(国立メディア芸術総合センター)もそうですけど、何をどうしたいのか何が目的なのかで枠組みをつくるのではなく、なんだかよくわかんないけど枠組んじゃいました的な、トップの人たち。
上記の事柄を考え合わせますと、トップの人たちって、多分全ての事柄にわたって、枠組みありきで物事を決めているんだと思う。
なにかこう、薄ら寒くなります。
自民党・葉梨康弘議員が自らのhpコラムにて、先日の児童ポルノ法国会審議の釈明をしています。
【はなし康弘】(2009-07-02)
コラム : 「『サンタフェ』を廃棄しろ」?〜誤解を排し正確な児童ポルノ規制の議論を
>宮沢りえさんの「サンタフェ」を1年以内に廃棄しろと答弁した旨の記事が載り、私自身目を疑った。
> 私は、そんな直截的な答弁は行っていない。
とのことです。
いや、この「サンタフェ」を廃棄するかしないかのくだりの審議の趣旨は、
●芸術性のある少女ヌードは児童ポルノにあたるのかあたらないのか?
●過去、大量販売されていた物を違法とすることによっての冤罪の可能性
の2点でありまして。
「サンタフェ」は例えばの話しです。
で、葉梨議員は審議の中で「サンタフェ」はみていないからわからないけれども、「例え芸術性があろうがなかろうが児童(少女)ヌードは一律にだめだ」、としっかり答弁しているわけであります。
つまり間接的に「サンタフェ」はだめだと言っているのと同義なのです。
葉梨議員、「サンタフェ」はみていないが、芸術性があろうとも少女(18歳未満)の裸であったら禁止。
↓
「サンタフェ」は芸術性のある少女の裸の写真集である。
↓
「サンタフェ」禁止
という図式。
ただ民主党枝野議員も、芸術的な少女(児童)ヌードは認めない、とは言ってるんですけどね(^^;)
> なお、衆議院法制局に問い合わせたところ、その判例に照らせば、「多分『サンタフェ』は現行法の『児童ポルノ』に当たらないのでは」とのことだった。
これも、おかしな話しでありまして。
衆議院法制局が正しければ、上記の葉梨議員の芸術性のある少女ヌードは認めないといった国会答弁は間違っていることになります。
また、保坂展人議員が審議の中で指摘していましたが、現在国会図書館では、「サンタフェ」は児童ポルノに当たるとして閲覧禁止になっています。
もし衆議院法制局のいうとおり、「サンタフェ」が児童ポルノにあたらないとするならば、国会図書館の判断は間違っていることになります。
国会図書館で「サンタフェ」などの少女ヌード写真集を児童ポルノと判断したのは誰なのか?
そのようにするよう警察・政府・与党から指示があったのではないか?
衆議院法制局が児童ポルノにあたらないと判断した以上、閲覧禁止を解くべきではないか?
ということを聞いていただきたいものであります。
また葉梨康弘議員のコラムの中で
>1「ジャニーズ上半身裸」禁止の可能性が高いのはむしろ民主党案
> まず前置きしておくが、私は、「ジャニーズがショーの途中で上半身を脱いだ写真」は、「児童ポルノ」として扱うべきでないと思うし、個人的には、現行法上、「児童ポルノ」に該当しないのではと考えている。
> というのは、ジャニーズのショーは、そもそも、歌唱・ダンスを見せ、聴衆を元気づけるもので、ストリップショーのような性的なショーとは明らかに異なり、ジャニーズのショーの過程で、上半身裸となって歌う写真が撮られたとして、それは、「1つの思い出」であり、「性欲を興奮させ、刺激する」ものでないため、「児童ポルノ」から除外されると考えるからだ。
と、ジャニーズは性欲を興奮させ刺激するものではないと言っています。
しかしそれは葉梨議員の主観であります。
そもそもアイドル商売とは少なからず性を売りものにしている商売でありまして。
元気づけるものだけであるならアイドルである必要はありません。
ジャニーズ云々の審議のくだりは、性的魅力としてみられている児童(18歳未満)が半裸になったら児童ポルノに該当するでしょ?、という話しなのではないでしょうか。
こういった主観の問題をはらんだ冤罪事件がおきやすいから、自民公明案の単純所持禁止じゃなくて民主案の取得禁止にしましょうという話しなのでありますが。
普通に民主案の取得の禁止でいいと思いますけどね。
おそらく葉梨議員のコラムは「雑誌協会」が児童ポルノ単純所持禁止に反対してきた&ジャニーズファンからのバッシングを恐れて、の釈明コラムだと思います。
答弁で、大企業・有名女優であろうとなかろうと禁止なものは禁止と言っていたのが、ブレはじめてきているな、と思いました。
【はなし康弘】(2009-07-02)
コラム : 「『サンタフェ』を廃棄しろ」?〜誤解を排し正確な児童ポルノ規制の議論を
>宮沢りえさんの「サンタフェ」を1年以内に廃棄しろと答弁した旨の記事が載り、私自身目を疑った。
> 私は、そんな直截的な答弁は行っていない。
とのことです。
いや、この「サンタフェ」を廃棄するかしないかのくだりの審議の趣旨は、
●芸術性のある少女ヌードは児童ポルノにあたるのかあたらないのか?
●過去、大量販売されていた物を違法とすることによっての冤罪の可能性
の2点でありまして。
「サンタフェ」は例えばの話しです。
で、葉梨議員は審議の中で「サンタフェ」はみていないからわからないけれども、「例え芸術性があろうがなかろうが児童(少女)ヌードは一律にだめだ」、としっかり答弁しているわけであります。
つまり間接的に「サンタフェ」はだめだと言っているのと同義なのです。
葉梨議員、「サンタフェ」はみていないが、芸術性があろうとも少女(18歳未満)の裸であったら禁止。
↓
「サンタフェ」は芸術性のある少女の裸の写真集である。
↓
「サンタフェ」禁止
という図式。
ただ民主党枝野議員も、芸術的な少女(児童)ヌードは認めない、とは言ってるんですけどね(^^;)
> なお、衆議院法制局に問い合わせたところ、その判例に照らせば、「多分『サンタフェ』は現行法の『児童ポルノ』に当たらないのでは」とのことだった。
これも、おかしな話しでありまして。
衆議院法制局が正しければ、上記の葉梨議員の芸術性のある少女ヌードは認めないといった国会答弁は間違っていることになります。
また、保坂展人議員が審議の中で指摘していましたが、現在国会図書館では、「サンタフェ」は児童ポルノに当たるとして閲覧禁止になっています。
もし衆議院法制局のいうとおり、「サンタフェ」が児童ポルノにあたらないとするならば、国会図書館の判断は間違っていることになります。
国会図書館で「サンタフェ」などの少女ヌード写真集を児童ポルノと判断したのは誰なのか?
そのようにするよう警察・政府・与党から指示があったのではないか?
衆議院法制局が児童ポルノにあたらないと判断した以上、閲覧禁止を解くべきではないか?
ということを聞いていただきたいものであります。
また葉梨康弘議員のコラムの中で
>1「ジャニーズ上半身裸」禁止の可能性が高いのはむしろ民主党案
> まず前置きしておくが、私は、「ジャニーズがショーの途中で上半身を脱いだ写真」は、「児童ポルノ」として扱うべきでないと思うし、個人的には、現行法上、「児童ポルノ」に該当しないのではと考えている。
> というのは、ジャニーズのショーは、そもそも、歌唱・ダンスを見せ、聴衆を元気づけるもので、ストリップショーのような性的なショーとは明らかに異なり、ジャニーズのショーの過程で、上半身裸となって歌う写真が撮られたとして、それは、「1つの思い出」であり、「性欲を興奮させ、刺激する」ものでないため、「児童ポルノ」から除外されると考えるからだ。
と、ジャニーズは性欲を興奮させ刺激するものではないと言っています。
しかしそれは葉梨議員の主観であります。
そもそもアイドル商売とは少なからず性を売りものにしている商売でありまして。
元気づけるものだけであるならアイドルである必要はありません。
ジャニーズ云々の審議のくだりは、性的魅力としてみられている児童(18歳未満)が半裸になったら児童ポルノに該当するでしょ?、という話しなのではないでしょうか。
こういった主観の問題をはらんだ冤罪事件がおきやすいから、自民公明案の単純所持禁止じゃなくて民主案の取得禁止にしましょうという話しなのでありますが。
普通に民主案の取得の禁止でいいと思いますけどね。
おそらく葉梨議員のコラムは「雑誌協会」が児童ポルノ単純所持禁止に反対してきた&ジャニーズファンからのバッシングを恐れて、の釈明コラムだと思います。
答弁で、大企業・有名女優であろうとなかろうと禁止なものは禁止と言っていたのが、ブレはじめてきているな、と思いました。
すかすあれだす。
凌辱ゲーム規制からはじまって児童ポルノ法審議の動画がネットに広まるにつれ、今まで、自民マンセー・ミンスふざけんな的な空気のヲタネット界隈でしたが、反対に自民党公明党ふざけんな的なものにかわりつつあるようです。
やはし動画の威力はすごいにょ。
自民公明の児童ポルノ法への取り組み方って、常にあーゆう感じで、今に始まったことじゃないんですけどね('A`)
先日の国会審議のようなことは、10年前からゆってた。
10年前からアグネスさんは感情論でしか論じられず、ジャニーズジュニアも児童ポルノに含まれます禁止ですという…。
ただ今回の審議で、芸術的なものも一切考慮しないということが新しくわかりました。
過去に撮られた宮沢りえさんのサンタフェの写真ネガなども処分しないといけないらしいです。
芸術性については出版社や新聞社も反対してもいいんではないの?
保坂議員も追及してましたが、昔はプレイボーイや平凡パンチのヌードグラビアに平気で幼女の割れ目写真が載ってましたよ。
バックナンバー処分しないとだめです。
参考:児ポ法改正審議 まとめ:児童ポルノ関連ソースと統計データ
凌辱ゲーム規制からはじまって児童ポルノ法審議の動画がネットに広まるにつれ、今まで、自民マンセー・ミンスふざけんな的な空気のヲタネット界隈でしたが、反対に自民党公明党ふざけんな的なものにかわりつつあるようです。
やはし動画の威力はすごいにょ。
自民公明の児童ポルノ法への取り組み方って、常にあーゆう感じで、今に始まったことじゃないんですけどね('A`)
先日の国会審議のようなことは、10年前からゆってた。
10年前からアグネスさんは感情論でしか論じられず、ジャニーズジュニアも児童ポルノに含まれます禁止ですという…。
ただ今回の審議で、芸術的なものも一切考慮しないということが新しくわかりました。
過去に撮られた宮沢りえさんのサンタフェの写真ネガなども処分しないといけないらしいです。
芸術性については出版社や新聞社も反対してもいいんではないの?
保坂議員も追及してましたが、昔はプレイボーイや平凡パンチのヌードグラビアに平気で幼女の割れ目写真が載ってましたよ。
バックナンバー処分しないとだめです。
参考:児ポ法改正審議 まとめ:児童ポルノ関連ソースと統計データ
もう各所でリンクはられてますが、とりあえずここでも〜。
国会での児童ポルノ法改正審議の模様が録画動画でみられます。
ネットでみれるようになったなんて便利な世の中じゃ。
児童買春、児童ポルノ行為等処罰及び児童保護等法改正法案(169国会衆32)
長いのでかいつまんで見るところいえば、枝野幸男議員と保坂展人議員のところかな。
あとまーネタとして、アグスネチャンさん参考人のところも面白いかも。
葉梨康弘議員と丸谷佳織議員のとこも時間があれば。
国会での児童ポルノ法改正審議の模様が録画動画でみられます。
ネットでみれるようになったなんて便利な世の中じゃ。
児童買春、児童ポルノ行為等処罰及び児童保護等法改正法案(169国会衆32)
長いのでかいつまんで見るところいえば、枝野幸男議員と保坂展人議員のところかな。
あとまーネタとして、アグスネチャンさん参考人のところも面白いかも。
葉梨康弘議員と丸谷佳織議員のとこも時間があれば。
https://www3.llpalace.co.jp/dp/circleinfo.htm
DHR未加盟のデジぱれ(前からソフ倫基準)が規制発表
禁止ジャンル一覧
レイプ 逆レイプ 複数プレイ 車内わいせつ
ロリ 少女 生徒会 援助交際 妊娠 妊婦 孕ませ
輪姦 相姦 獣姦 近親相姦 強姦
陵辱 逆陵辱 拘束 拷問
鬼畜 強要 脅迫 緊縛 奴隷 監禁
------------------
はやくもネット各所でニュースになってますが、とうとうきましたねぇ('A`)
やはし手を広げてくるとおもてましたが、やっぱね。
この他にも制服やら学内エロやらパンチラ乳首もだめって情報もありまして。
全部だめじゃんw
昔『プロジェクトA子』という大人気アニメがありまして。
その海外版をみたんですね。
みんなで温泉シーンがあって、普通の日本版ではオパーイ乳首も普通に出てたんですが、海外版ではとってつけたようなただ黒で塗りつぶしただけの黒水着が加筆されてまして。
プw とか思ってたんですけど、日本もそうなるのか。
DHR未加盟のデジぱれ(前からソフ倫基準)が規制発表
禁止ジャンル一覧
レイプ 逆レイプ 複数プレイ 車内わいせつ
ロリ 少女 生徒会 援助交際 妊娠 妊婦 孕ませ
輪姦 相姦 獣姦 近親相姦 強姦
陵辱 逆陵辱 拘束 拷問
鬼畜 強要 脅迫 緊縛 奴隷 監禁
------------------
はやくもネット各所でニュースになってますが、とうとうきましたねぇ('A`)
やはし手を広げてくるとおもてましたが、やっぱね。
この他にも制服やら学内エロやらパンチラ乳首もだめって情報もありまして。
全部だめじゃんw
昔『プロジェクトA子』という大人気アニメがありまして。
その海外版をみたんですね。
みんなで温泉シーンがあって、普通の日本版ではオパーイ乳首も普通に出てたんですが、海外版ではとってつけたようなただ黒で塗りつぶしただけの黒水着が加筆されてまして。
プw とか思ってたんですけど、日本もそうなるのか。
前のエントリーの続き〜。
もうひとつ、規制派の意見として、内容が女性蔑視であるとフェミニズムの点から規制を主張してますが、創作物の中の女性というのは、女性でありません。
ではなにかといいますと、制作者の立場としてこれはあまりいいたくはないのですが、制作者の分身です。
制作者の頭の中にある脳みそは誰のものか。
制作者のものです。
↓
制作者の脳みその中で走っているソフトウェアは誰のものか。
制作者のものです。
↓
制作者の脳みその中にあるソフトウェアによって創り出される女の子は誰のものか。
制作者のものです。
フェミニズムさんのものではありません。
と、こういう図式。
法律にもそう書かれてます。
著作権という形で。
暴力も、リアル暴力と空想上の暴力では、まったく違うものですからねん。
フェミニズムさんは、リアル暴力=空想上の暴力という理解をしているようですが、それは激しく間違いです。
原稿用紙に描かれる女の子絵も、漫画やアニメの場合、実際の人間をモデルにするというより、それまでつちかわれてきた漫画技法、手塚治虫先生からの絵柄を分化・延長させたものです。
手塚治虫絵柄も元は動物(バンビ)を模したものですし。
蔑視ということをいうなら、女性蔑視というより手塚治虫絵柄(動物)蔑視ですね。
ちなみにわしも(も?)リアルな女性はノーサンキューであります。
アニメや漫画の女の子萌え。
リアルな女性を描いたものなら好きにならないし読まないゲームしない。
もうひとつ、規制派の意見として、内容が女性蔑視であるとフェミニズムの点から規制を主張してますが、創作物の中の女性というのは、女性でありません。
ではなにかといいますと、制作者の立場としてこれはあまりいいたくはないのですが、制作者の分身です。
制作者の頭の中にある脳みそは誰のものか。
制作者のものです。
↓
制作者の脳みその中で走っているソフトウェアは誰のものか。
制作者のものです。
↓
制作者の脳みその中にあるソフトウェアによって創り出される女の子は誰のものか。
制作者のものです。
フェミニズムさんのものではありません。
と、こういう図式。
法律にもそう書かれてます。
著作権という形で。
暴力も、リアル暴力と空想上の暴力では、まったく違うものですからねん。
フェミニズムさんは、リアル暴力=空想上の暴力という理解をしているようですが、それは激しく間違いです。
原稿用紙に描かれる女の子絵も、漫画やアニメの場合、実際の人間をモデルにするというより、それまでつちかわれてきた漫画技法、手塚治虫先生からの絵柄を分化・延長させたものです。
手塚治虫絵柄も元は動物(バンビ)を模したものですし。
蔑視ということをいうなら、女性蔑視というより手塚治虫絵柄(動物)蔑視ですね。
ちなみにわしも(も?)リアルな女性はノーサンキューであります。
アニメや漫画の女の子萌え。
リアルな女性を描いたものなら好きにならないし読まないゲームしない。
ソフ倫・陵辱系ゲームソフト、製造・販売が禁止事件についてです。
私は、創作物の場合レイプゲームであろうがなんだろうが、ゾーニングされた仲間内で楽しんでいる分には、実害がない限り、ゾーニング以外の規制を設けるべきでない、という考えです。
主な考えは「児童を性対象にすること自体許さん、という論の間違い」のエントリーでも書きましたが、
児童を性対象にしか見えない人がいても、快楽殺人の趣向を持っている人がいても、一生涯それを実行しなければなんら問題はない。
頭の中で空想でそれを楽しむ分にはなんら問題ない。
憲法でも保障されている。
そしてそういった空想妄想の延長にあるものが創作物。
という主張であります。
で、規制派は意見をいわずに新聞や政治家行政などのお上の力を使って規制するという手法が主なので、特にネットでの規制賛成派のまともな意見というものはほとんどなく、どのような意見を持っているのかわからなかったのですが、そういった少ないながらも、意見しているブログを2つほどみつけまして、それについて少々。
あなたは悪くない - 日本製性暴力ゲームについて
「レイプレイ」と言論の自由 - モジモジ君の日記。みたいな。
共通してるのは、「娯楽として存在すること自体が人権侵害」「性暴力被害者にとって存在すること自体許さない」「フィクションといえどもレイプゲームを楽しむ者=人権を軽視している」という意見です。
「フィクションといえどもレイプゲームを楽しむ者は人権を軽視している」という論は、論にもなっていないのでスルーすることにして、存在すること自体許せないものは私にもたくさんあります。
創作物でいえば、暴力団協賛物語『ごくせん』や『仁義なる戦い』、今大ヒット上映中のヤクザ予備軍美談『ルーキーズ』、公道レース犯罪集団漫画『イニシャルD』などです。
ヤクザ暴力団によって、レイプと同等もしくはそれ以上にひどい目にあわされた人はたくさんいます。
今では借金づけ対策法が強化されてきましたからそうでもないですが、そのような法律がまだなかった20年前などは、それはもうひどい話しが語られてました。
借金漬けにされて、家からなにから財産全部ぶんどられ家族離散、お父さん身ぐるみはがされてもまだ許されず、生命保険に入らせれて自殺を強要され、借金とり(ヤクザ)のみなさんの見ている前で首を吊った、などごく普通の手口であったようです。
もちろん女性の場合はソープランド行きです。
暴力団抗争の際、組員にまちがわれて殺された人などたくさんいますし。
そういった遺族は、たとえフィクションといえどヤクザ物語など存在すること自体許さないでしょう。
しかも『ゴクセン』など、レイプゲームのようにゾーニングさえされていません。
ゴールデンタイムにテレビでどうどうと放送され、視聴率も20%とかなんとか。
ひどい話しだす。
内容も、暴力行為を生業としている団体が主役なのに、まるで暴力行為などまったく行わない善良な団体であるような描き方をしています。
詐欺です。
『ルーキーズ』も同様。
実際にレイプ恐喝強盗などを行うのはきゃつらです。
美談にだまされてはいけません。
まったくもってなげかわしい。
規制派の人はレイプゲームをゾーニングしても許さない、存在すること自体許さないというのなら、前述のような『ごくせん』や『ルーキーズ』をどのように考えているのか。
私はしょうがないと思いますけどね。
それらを禁止したら娯楽作品はほぼ半分以上全滅するでしょうし。
行政に反抗的な出版社・新聞社はそれらを理由に摘発三昧になるでしょう。
日本は法の下の平等という大原則があります。
レイプゲームを禁止(今回の事件は規制ではなく禁止発禁措置)するなら上記の物語も当然禁止しなければなりません。
法の整合性ということについてどう考えているのか。
表現の自由ということならば、当然表現してはいけない事柄もあります。
それは、苦しまずに自殺をする方法、証拠の残らない毒薬の作り方、爆弾製造方法、空き巣指南ピッキングから闇市に販売してお金に換えるまで、などなど犯罪ハウツゥものです。
あと実際に起こった犯罪自慢・実在する犯罪賛美などなども表にしてはいけない表現だと思います。
私は、創作物の場合レイプゲームであろうがなんだろうが、ゾーニングされた仲間内で楽しんでいる分には、実害がない限り、ゾーニング以外の規制を設けるべきでない、という考えです。
主な考えは「児童を性対象にすること自体許さん、という論の間違い」のエントリーでも書きましたが、
児童を性対象にしか見えない人がいても、快楽殺人の趣向を持っている人がいても、一生涯それを実行しなければなんら問題はない。
頭の中で空想でそれを楽しむ分にはなんら問題ない。
憲法でも保障されている。
そしてそういった空想妄想の延長にあるものが創作物。
という主張であります。
で、規制派は意見をいわずに新聞や政治家行政などのお上の力を使って規制するという手法が主なので、特にネットでの規制賛成派のまともな意見というものはほとんどなく、どのような意見を持っているのかわからなかったのですが、そういった少ないながらも、意見しているブログを2つほどみつけまして、それについて少々。
あなたは悪くない - 日本製性暴力ゲームについて
「レイプレイ」と言論の自由 - モジモジ君の日記。みたいな。
共通してるのは、「娯楽として存在すること自体が人権侵害」「性暴力被害者にとって存在すること自体許さない」「フィクションといえどもレイプゲームを楽しむ者=人権を軽視している」という意見です。
「フィクションといえどもレイプゲームを楽しむ者は人権を軽視している」という論は、論にもなっていないのでスルーすることにして、存在すること自体許せないものは私にもたくさんあります。
創作物でいえば、暴力団協賛物語『ごくせん』や『仁義なる戦い』、今大ヒット上映中のヤクザ予備軍美談『ルーキーズ』、公道レース犯罪集団漫画『イニシャルD』などです。
ヤクザ暴力団によって、レイプと同等もしくはそれ以上にひどい目にあわされた人はたくさんいます。
今では借金づけ対策法が強化されてきましたからそうでもないですが、そのような法律がまだなかった20年前などは、それはもうひどい話しが語られてました。
借金漬けにされて、家からなにから財産全部ぶんどられ家族離散、お父さん身ぐるみはがされてもまだ許されず、生命保険に入らせれて自殺を強要され、借金とり(ヤクザ)のみなさんの見ている前で首を吊った、などごく普通の手口であったようです。
もちろん女性の場合はソープランド行きです。
暴力団抗争の際、組員にまちがわれて殺された人などたくさんいますし。
そういった遺族は、たとえフィクションといえどヤクザ物語など存在すること自体許さないでしょう。
しかも『ゴクセン』など、レイプゲームのようにゾーニングさえされていません。
ゴールデンタイムにテレビでどうどうと放送され、視聴率も20%とかなんとか。
ひどい話しだす。
内容も、暴力行為を生業としている団体が主役なのに、まるで暴力行為などまったく行わない善良な団体であるような描き方をしています。
詐欺です。
『ルーキーズ』も同様。
実際にレイプ恐喝強盗などを行うのはきゃつらです。
美談にだまされてはいけません。
まったくもってなげかわしい。
規制派の人はレイプゲームをゾーニングしても許さない、存在すること自体許さないというのなら、前述のような『ごくせん』や『ルーキーズ』をどのように考えているのか。
私はしょうがないと思いますけどね。
それらを禁止したら娯楽作品はほぼ半分以上全滅するでしょうし。
行政に反抗的な出版社・新聞社はそれらを理由に摘発三昧になるでしょう。
日本は法の下の平等という大原則があります。
レイプゲームを禁止(今回の事件は規制ではなく禁止発禁措置)するなら上記の物語も当然禁止しなければなりません。
法の整合性ということについてどう考えているのか。
表現の自由ということならば、当然表現してはいけない事柄もあります。
それは、苦しまずに自殺をする方法、証拠の残らない毒薬の作り方、爆弾製造方法、空き巣指南ピッキングから闇市に販売してお金に換えるまで、などなど犯罪ハウツゥものです。
あと実際に起こった犯罪自慢・実在する犯罪賛美などなども表にしてはいけない表現だと思います。
話題の花畑牧場の生キャラメルマンゴー味を食べました。
まぁ…普通かな。
薦められなければ2粒目は食べないと思う。
値段も高いし。
あれは北海道まで行って旅行がてらに食べるのがうまいのだと思う。
まぁ…普通かな。
薦められなければ2粒目は食べないと思う。
値段も高いし。
あれは北海道まで行って旅行がてらに食べるのがうまいのだと思う。
ソフ倫陵辱ゲーム自主規制事件について、ウェブでいろいろ読んだりしているのですけど、ちょっと疑問な書き込みが多々みられまして。
>これが議員立法とかで通れば、後は総崩れで2次元物に全規制がかかる。
にゅーあきばどっとこむより〜
>「政府(この場合は官僚)は表現の自由を規制する法律を作れない。憲法に抵触するおそれがあるからだ。しかし、議員立法の場合は、表現の自由を切り離した規制法案を成立させることは可能である」
王様を欲しがったカエルより〜
>〜野田聖子〜未来のためにソフ倫に行った指導
>・議員立法をちらつかせ表現の自由など無意味だと厳しい改訂を突きつける。
2chより〜
て感じで、まるで議員立法だとなんでも成立させられる、憲法をも無視して成立させられる、という話しになってますが、そうなの?
憲法無視して法律たてられるなんて、表現の自由どころではないとてもつない大問題じゃw
わしはたんに、議員が提案した法律だから議員立法、という名称だと思ってたんだけど。
議員が提案しようが官僚が提案しようが、同じ法律でないのかな〜。
参考 議員立法ウィキペギア
>これが議員立法とかで通れば、後は総崩れで2次元物に全規制がかかる。
にゅーあきばどっとこむより〜
>「政府(この場合は官僚)は表現の自由を規制する法律を作れない。憲法に抵触するおそれがあるからだ。しかし、議員立法の場合は、表現の自由を切り離した規制法案を成立させることは可能である」
王様を欲しがったカエルより〜
>〜野田聖子〜未来のためにソフ倫に行った指導
>・議員立法をちらつかせ表現の自由など無意味だと厳しい改訂を突きつける。
2chより〜
て感じで、まるで議員立法だとなんでも成立させられる、憲法をも無視して成立させられる、という話しになってますが、そうなの?
憲法無視して法律たてられるなんて、表現の自由どころではないとてもつない大問題じゃw
わしはたんに、議員が提案した法律だから議員立法、という名称だと思ってたんだけど。
議員が提案しようが官僚が提案しようが、同じ法律でないのかな〜。
参考 議員立法ウィキペギア
前に少年サンデーのガッシュ事件のエントリーを書いたときに、ちょっと小学館の悪口を書いてしまいましたが、あれです、現在の少年サンデーはおもろいです。
高橋留美子先生の『境界のRINNE』、大高忍先生の『マギ』、若木民喜先生の『神のみぞ知るセカイ』がおもろいです。
高橋先生の漫画は好きなんですけど、前の作品の『犬夜叉』はなじめませんでした。
シリアス路線でギャグがあましなかったから。
新作の『境界のRINNE』は、以前の高橋留美子風味に戻ってきた感じでコメディしていておもろげ。
犬夜叉を読んで、あー高橋先生はもうギャグは描けなくなってしまったのかなと思っていたのですが、そうではなかったようでなによりでした。
『マギ』は久々に漫画を読んで思わず笑ってしまいました。
ここ10〜20年、漫画を読んで笑うというこがまったくなかったので、久々。
で調べてみたら、大高忍先生は『すもももももも 〜地上最強のヨメ〜』という漫画も描いていたとのこと。
『すもも〜』は前にアニメで1話だけみたけどあましおもしくなかった。
けどこれを機会に漫画の方の『すもも〜』も読んでみたのですがこれが大変おもしろかた。
お話しの作りや見せ方のクオリティもかなり高げ。
ギャグの人は、根をつめると精神的にアレしてしまうという例がたくさんありすぎるので、大高先生もどうか御自愛くらはい。
『神のみぞ知るセカイ』はいわずもがなだ。
さすが人気でてるだけとのことはありもす。
萌えコメですが、ヤクルトのおばちゃんなど、萌え以外のキャラクターのとらえ方もすごくうまい。
あーちゃんと地の実力がある人だなと。
すかす週間連載漫画家さんってすごいよな〜('A`)
ネーム描くだけでもえらい時間かかるのに、その上に原稿作成まで一週間でやっちゃうんだもの。
といいましても、原稿作成の面だけみれば、遅筆のわしも1日1ページは仕上げられるので(でも下書きは入れないでだけど(TT))、アシスタントの人が7人いて3日あれば、7人×3日でまー21ページは無理せずあげられるかな。
ただネームがね〜、下書きがね〜、あのクオリティで1〜3日でやっちゃうというのはほんに神業だと思う。
高橋留美子先生の『境界のRINNE』、大高忍先生の『マギ』、若木民喜先生の『神のみぞ知るセカイ』がおもろいです。
高橋先生の漫画は好きなんですけど、前の作品の『犬夜叉』はなじめませんでした。
シリアス路線でギャグがあましなかったから。
新作の『境界のRINNE』は、以前の高橋留美子風味に戻ってきた感じでコメディしていておもろげ。
犬夜叉を読んで、あー高橋先生はもうギャグは描けなくなってしまったのかなと思っていたのですが、そうではなかったようでなによりでした。
『マギ』は久々に漫画を読んで思わず笑ってしまいました。
ここ10〜20年、漫画を読んで笑うというこがまったくなかったので、久々。
で調べてみたら、大高忍先生は『すもももももも 〜地上最強のヨメ〜』という漫画も描いていたとのこと。
『すもも〜』は前にアニメで1話だけみたけどあましおもしくなかった。
けどこれを機会に漫画の方の『すもも〜』も読んでみたのですがこれが大変おもしろかた。
お話しの作りや見せ方のクオリティもかなり高げ。
ギャグの人は、根をつめると精神的にアレしてしまうという例がたくさんありすぎるので、大高先生もどうか御自愛くらはい。
『神のみぞ知るセカイ』はいわずもがなだ。
さすが人気でてるだけとのことはありもす。
萌えコメですが、ヤクルトのおばちゃんなど、萌え以外のキャラクターのとらえ方もすごくうまい。
あーちゃんと地の実力がある人だなと。
すかす週間連載漫画家さんってすごいよな〜('A`)
ネーム描くだけでもえらい時間かかるのに、その上に原稿作成まで一週間でやっちゃうんだもの。
といいましても、原稿作成の面だけみれば、遅筆のわしも1日1ページは仕上げられるので(でも下書きは入れないでだけど(TT))、アシスタントの人が7人いて3日あれば、7人×3日でまー21ページは無理せずあげられるかな。
ただネームがね〜、下書きがね〜、あのクオリティで1〜3日でやっちゃうというのはほんに神業だと思う。