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ツタヤ旧作 150円

ツタヤ(埼玉上尾)に久々行ったら、旧作が7泊・150円と安くなってた。
前は300円ちょいだったのでうれしい値下げ。

sawシリーズを一気借りてにみましたよ。
sawは1~3までは面白かったけど、4~7は微妙だった。
特に6と7は、悪い意味でのハリウッドホラー臭がでてしまっていて、軽くなってしまっていてもうひとつだった。

古い名作映画も借りようと思ったけど、ぜんぜん置いてなかった。
かなりたくさんのdvdがあるのだけど、黒澤明監督作品などひとつもなかった。
昔はどんな小さなレンタル屋さんでも、黒澤明の映画は大抵そろってたんだけど。
ぶひぶひ。

映画「告白」感想 復讐物語の作り方 ネタバレ有り

今更ながら映画「告白」をみました。
賛否両論ある映画ということで気にはなってたんですが、観るの忘れてた。

松たか子さんが教師役で、少年に復讐しつつ最後に「どかーん♪」と言うあれです。
「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督作品です。

いやー面白かったです。
最高でした。
今の少年法をよしとする弁護士さんが観ると激怒しまくるだろうな、という映画でした。

自分は、女子高生コンクリート殺人事件の犯人がシャバに出て結婚もして幸せな人生歩んでる等々、ふざけんな死んで詫びろ、と思っているので、この映画はすかっとしました。

いいお母さん風でありながらの実は復讐の鬼であったという松たか子さんの演技もよかった。
復讐の鬼といっても「ウケケケ」という狂喜じみた演技ではなく、たんたんとcoolに復讐をこなしていく演技がすごかった。

しかし今時これほど完全無欠の復讐物語というのもめずらしいと思いました。

昔は復讐物語もけっこうあったんですが、今はぜんぜんみられず(わしが見てないだけなのかもしれませんが)、なおかつたまに復讐物語があったとしても、最後には復讐する人が日和ってしまって「復讐は悪い行為だった俺が間違っていた」とごめんなさいする物語が多くて萎え。

アニメ版岩窟王とかね。
最後にどんな手段で復讐をはたすのかが復讐物語の最大のカタルシスなのに、最後の最後で日和ってごめんなさいしてしまって、まるで出しそびれたうんこを腹にかかえた気分に。

ハリーポッターと謎のプリンス 感想

テレビでやってた「ハリーポッターと謎のプリンス」がいがいに面白かったので感激なう。

ハリーポッターシリーズはテレビで放映してるのをちらほらみてたんですが、たいして面白いとは思いませんでした。
つまらないわけじゃないけど、ま~普通か普通以下かな~って感じ。

それが「謎のプリンス」では3ランクくらいおもしろさがアップしてると感じました。
巨大な怪獣とか派手なCGはなく画面的には地味になりまくってるのですが、脚本やお話しぐあいがすばらしい。

恋のかけひきとか、笑える箇所が多数。
ポッターがボケてハーマイオニーがそれを本でぶったたいてツッコむとか、まさか日本漫才おもわせるようなシーンをハリウッド映画でみられるとはおもわなんだw

ハーマイオニーと恋敵の女の子とのロンの取り合いのシーンで
恋敵「ロンが面白くなってきたからって今更でてこないでよ」
ハーマイオニー「はぁ?ロンは前から面白かったわよ」
とか。
おまいらの恋の基準は面白い男なのかw、と小一時間。

アニメでいうと、4コマ漫画原作日常系ジャンル的なおもしろさといいますか、学園ラブコメ的なおもしろさといいますか。

そして終盤にはシリアスになってハラハラドキドキ。
でもどうなんだろう、わしは面白く感じたけど、画面が地味になった分つまんなく感じた人もいるかもしれない。
続く「ハリー・ポッターと死の秘宝」も同じ監督さんみたいなので、ちょっとレンタルしてみてみようかしら。

キック・アス 感想

ちょっと前に話題になったヒーロー映画「キック・アス」がツタヤでレンタルされてたのでみました。
映画館でみようと思ったんだけどみそびれた~。



大変面白かったです。

ストーリーは、ヒーロー願望のあるオタク青年がコスプレ衣装を通販で買って、ヒーローの真似事をするのですが、ある日彼女に頼まれてドラックルームにのりこんだら殺されそうになって、しかし11歳美少女ヒーローのヒットガールが突然あらわれて主人公を助けて、それからマフィアとヒットガール&ビックダディの本格的な戦いに主人公がまきこまれていく、というもの。

なんといっても11歳美少女のヒットガールがいいっ。
かっこいい(><)ノ
惚れた。
バタフライナイフのさばき方などアクションが本格的。
それもそのはず、ジャッキーチェンスタジオなどで7ヶ月もの間、特訓してきたそうです。

それにくわえて、ヒットガールのスラングがかなり激しいんですって。
上の動画予告では、ヒットガール登場シーン「雑魚ども」という字幕になってますが、英語直訳すると「この腐れマンコが」と言ってるそうですw
こういうの聞きますと英語わかればなーと思うことしばし。

あと、この映画アメリカで1週間だけですけどナンバーワンヒットになったそうです。

なにが嬉しいって、アメリカでは日本アニメみたいな美少女ヒーローや軟弱な主人公は受けないと言われてたじゃないですか。
ところがこの映画のヒットにより必ずしもそうではないことが証明されたわけで、ちゃんとしっかり創りこめば日本アニメみたいな設定でもヒットする、というのが嬉しい。

ハリウッド版3DCG鉄腕アトムもねー、少年ヒーローはアメリカでは受けないゆうて無理やり青年アトムになってましたが、少年であろうがなんだろうがちゃんと作りこめばヒットするんですよ。

キング・オブ・コメディ感想

映画「キング・オブ・コメディ」(1982年制作の方)がツタヤでお勧めされていたので借りて観た~。
いやーえがったおもしろかった。
やっぱええわーロバートデニーロ最高だわーまじいいわー。
「タクシードライバー」もよかったけどこっちもいいわー。

ストーリーは、超有名人気コメディアンにあこがれる妄想基地外男とストーカー基地外女の物語りです。
デニーロ扮するところのパンプキンは人気コメディアンに取りいって自分も有名になろうとするのですが…というお話し。

サスペンスじたての微妙にコメディ要素も入った映画です。
シュツエーションコメディといった感じです。

基本的に頭のおかしい人の物語りなので、見る人を選ぶ映画かもしれません。
けどわしは好きだわーこーゆーの最高だわー。
妄想家さんや役者さんや芸人さん志望の人は共感できるかも。
ウィキぺギアみたら芸人のキングオブコメディもこの映画からつけられたんですって。
デニーロいいわー。
ヒロインの女優さんもいい味だしてたわー。

オチはアンハッピーエンドの方がよかったかな。
実は刑務所内での妄想でしたっ感じの。

そいや最近あんまり変な映画ってみなくなったな。
あるのかな。
日本にきてないだけかな。

アバター3D感想~

3D映画のアバター観てきましたよ。
おもしろかったす~。

3Dってんで酔うかな3時間弱はきついかなと思ったのですが、そうでもなかったです。
すんなり観れました。
ただ尿がね、歳とると近くなってきますもんで、2時間半越える映画の場合中休みほしげ。
途中5分ほどトイレに行ってしまいましたよ('A`)

背景美術がえらい綺麗でした。
大作ファンタジーゲームや大作アニメでわりよくみる美術っぽかったけど、あのような雰囲気で映画でここまで細かく描いたのってそいや初めてかなって思った。

青色人間もあの美術の中では違和感のない色でした。
なんでキャラを青色にしたんだろ、と思ってましたが、なるほどあの美術の中ではうまく青色とけこんでいます。
むしろ人間の肌色の方が浮きまくってる。

あと戦闘機やロボットなどのコクピットの表現がよかった。
3Dだと特によかった。
未来のゲームの中にいるみたいでよかった。
あのコクピット表現をふんだんに使った3Dスペースオペラが観たいw
誰かつくれw

ストーリーは、もののけ姫というか、動物たちが悪い人間から森を守るという、日本のアニメでよく使われるストーリーでしたw
3Dの美しい画面だから飽きずに観れたけど、テレビで観たらどう感じたかな~。
映画館でみたから面白かったというのもあるのかもしれない。

僕の彼女はサイボーグ 感想~

映画「僕の彼女はサイボーグ」をテレビでやっていたので観ました。
未来から来たサイボーグ少女の綾瀬はるかさんとオタクぎみの男性とあれこれするという物語です。

綾瀬はるかさんが可愛いと評判の映画でしたが、たしかに可愛かった。
前半のコメディ部分はものすごくよかったのですが、後半はいきなり大地震おこるし60年後とかストーリーがぶっとびすぎててついていけませんでしたw

で思ったのですが、ストーリーはまったく違うのですが私の描いた漫画「DOLL愛」と微妙に作品イメージが共通してる(゚ロ゚;)ギョェ
特筆すべきは少女イメージと主人公のお部屋デザインがですね、そっくしで。

わしの漫画(同人誌)の公開が2008年5月で、映画の公開も2008年5月あたりだからどちらがマネしたってことはないのですが、でもわしの漫画ネームが公開一年前には完成してましたので、これはあれだ、スパイにのぞかれたか。
そうだそうだきっとそうに違いないがくがくぶるぶる。
最近外出すると誰かにうしろつけられてるし、もしくはテレパシーであれなにをするあひゃうえふじこ。

ノーカントリー感想

そいえば映画「ノーカントリー」をみました。
麻薬取引をめぐる渋めのバイオレンス映画なのですが、アメリカのなんたらかんたらがテーマだとか、ラストがぶつ切れでいきなり終わりだとかで、少々話題になった映画でした。

映画の内容は中盤まではおもしろかたです。
アントン・シガーさんが自分の主義をつらぬいて、たんたんと殺人をおこしていく様子がこわかた(;´Д`)

終盤はなんかテーマ語りがながながとはじまっちゃってたいくつれした。
テーマってのはあまり直接セリフにしちゃうとよくないと思う。

で、暗殺者のハビエルバルデム演じるアントン・シガーさんが、なんかわしに似てるような気がしましたw
雰囲気的に。
いえ、あんなに渋くかっこよくはぜんぜんないのですが、小太りの不気味なおっさんという意味において。

犬神家の一族

映画2006年版「犬神家の一族」がテレビでやっていたのでみました。
旧作「犬神家の一族」を日本映画ベスト10に入れるくらいの犬神ファンの私としましては、新作はあまり期待してませんでしたが、みてみるとやっぱり2006年版はがっかりな作りでした。

脚本も舞台もほぼ旧作と一緒なのにこの違いはなんなんだろう。
旧作には1シーン1シーン、鬼気迫るものがあったのですが、新作はなんかぬるい。
なにか違うのかな~。
役者さんの演技かしら。
画質の違いかしら。
監督さんがお歳なので演技指導不足だったのかな。
役者さんの演技がテレビのサスペンスドラマみてるみたいで、ぬるい。
ぬるすぎる。
犬神の人達ぜんぜん怖くねぇ。

なんで、三谷幸喜さんちょい役とはいえ素人をだすかね('A`)。
もっと1カット1カットを大切に撮ってほすいと思いました。
深田恭子さんはお嬢様っぽすぎて女中さん役は合わないと思いました。

バブルへGO!!

テレビでやってた映画『バブルへGO!!』みました。
広末涼子が可愛かったw。
あまり期待してなかったわりにはそこそこ面白かったです。
終盤のどたばた劇は微妙だったけど。

ただこの映画ではまったく語られてなかったけど、バブルってのは銀行と暴力団と不動産屋が組んで三者でぐるぐるお金まわしてたってのが主な構図ででで。

『バブルへGO!!』では不動産融資規制が悪者みたいに扱われてたけど、バブルの中であまりにも暴力団が台頭して社会問題になって、海外でも日本はマフィア国家か?いいのか?っていわれはじめて、そんな中で決めた政策だからな~。

なんだ、この映画は銀行&暴力団の功罪をなかったことにしようとしてるのか?過去の歴史をかえようとしてるのかw?とも思いましたです。

バブル描写というなら『マルサの女2』の方がよく描けてたかな。
『バブルへGO!!』は娯楽映画だから、社会派映画『マルサの女2』と比較するのもなんなんですけど。

今の日本借金まみれの原因はといいますと不動産融資規制というよりむしろ橋本政権の失われた10年の方が罪が大きいんではないかと思います。
広末涼子は可愛かったです。
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