クロスオーバーターンの練習中

あづい。
9月下旬なのになんで30度こえるんだ。

インラインスケートですが、現在クロスオーバーターンの練習をしています。
アイススピードスケートのコーナーリングのときよく見られるような滑り方です。

現在の目標は、中低速でしっかりしたフォームで15分間滑り続けることなのですが、それにはクロスオーバーターンをマスターしなければならないのです。

一応クロスオーバーターンもどきでコーナーは曲がれるのですが、どうもぎこちない。
コーナーリングしながらの加速もイマイチです。

そこでネットでスピードスケートのフォームの練習動画さがす~。
パイロンの間をくねくね滑るスラローム競技の動画はネットにごちゃまんとあるのですが、スピードスケートの動画はなかなかないのが難です。

で、みつかりました。
ほんもくのインラインHPTakahagi練8/25軸足にしっかり乗るお手本(動画 1MB)がものすごく参考になりまふた。
ほんもくさんありがとう。

クロスオーバーターン練習動画をじく~とみつつ研究したところ、基本的に多分あれです。
わし、まずなにより軸足にちゃんと乗れてないことがだめなんだろうな~と結論しまして、ゆったりと軸足に長くのるクロスオーバーターンの練習です。

それともうひとつ、コーナーリングするさいに外側の足を外側に向かって蹴りだすのは簡単なのですが、内側の足を後ろから外側に向かってぐいっと蹴りだすのが超むつかしい。

例えば左に曲がる場合、外側右に蹴りだした右足を、軸の左足の上をまたいで下ろしつつ、同時に軸の左足は斜め後ろ外側右に蹴りだすわけです。
これが非常にむつかしい。

一応形はできるのですが、ちゃんと内足が推進力になってるかというとむしろ減速してる模様ってことは、蹴りだすスピードが甘いのか、重心がちゃんととれてないのかっていうかどこに重心を持ってくればいいのか動画をみただけではまったくわからず('A`)。

とりあえず軸足に乗れる練習をして、ある程度乗れるようになったら効果的な練習方法を模索しよう。

インラインスケート概要とその魅力

インラインスケートもはじめてから一年とちょっとたちました。
で、わかったこと。

インラインスケートっておっさんと子供と外国人のスポーツでしたw

スポーツメインターゲットの若者さんは、スケートやるくらいだったらスケボーの方にいっちゃうようですねん。

インラインスケートって、なんといっても簡単なのです。
スケボーやマウンテンバイクなどの公園スポーツと同じ部類にみられるのですが、それらに比べるとはるかに簡単です。

スケボーも一回のらしてもらったのですが、立ってもいられずまともに滑れるようになるまで一ヶ月はかかるんじゃないかと体感でした。

それがインラインだと、滑る曲がるとまるなど、教えてもらえば初日でできちゃう。
簡単なので、おっさんから始める人が多いのです。
わしとかw。
で子持ちのおじさんだと一緒に子供も始める場合も多いという図式。

外国の人はヨーロッパあたりフランスや韓国が盛んでインライン先進国です。

あとなんといっても手軽♪
プロテクターと靴さえそろえちゃえばお金かからないです。

難点は滑り場所確保です(゜дÅ)ホロリ
たいていの公園はスケボーインライン禁止のとこが多いし。
車があると行動範囲も広がるから確保もそうむつかしくないんですが、わしみたいに自転車オンリーだとかなりむつかしいかな。
うちはたまたま水上公園駐車場が近くだったからいいけど。

それにアイススピードスケート、フィギア、スキーなどなどいろんな滑り系スポーツのトレーニングにもなりますねん。
運動量はジョギングより軽く、ウォーキングサイクリングよりは重いってとこでしょうか。
それとインラインスケートと一口にいっても、スラローム・アグレッシブ・スピード・ロングラン・フィットネス・ホッケー・フィギアもどき、などいろいろな滑り方がありもす。

久々にインラインスケート

さて、夏もそろそろ終わりに近づき涼しくなってきたので、久々にスケートを滑ってきました。

やはしし一ヶ月も滑らないとスタミナが落ちてます。
40分も滑るとへとへとでした。
前は1時間15分くらいは滑れたのに。

何より腰が痛くなりますw。
スケートでは、スピードを上げて滑るとき、膝を曲げて腰を低くして滑るので、腰がすぐ疲れてしまうのです。
とはいいましても、スケートしてない日はウォーキングしてるので筋肉痛はありませんでした。

そいえば、いつもの水上公園駐車場で朝滑ってたら、本格的にスピードスケートをしてるらしき人たちが3~4人で練習していました。
朝はいつもわし一人滑ってたのでめずらし~。
わしも混ぜてもらいたかったのですが、あまりにレベルが違うし、話しかけるのも恥ずいので横目でみてました。
後ろで追走できたらずいぶんフォームの勉強になるんだけどな~(゜дÅ)ホロリ。

スケート状況そして古武術走法

先日、スケートのためのスタミナづくりにジョギングをはじめたと書いたのですが、ジョギングはあまりにも膝への負担が重いのでやめました。

実はスケートって膝への負担の軽いスポーツだということが判明。
熊谷で生涯スポーツ認定されるだけのことはあります。

ただスケートと歩く走る筋肉の鍛えられる箇所は違うので、一日おきにスケートとウォーキングのローテーションで運動してます。

とはいいましても、ここしばらくはウォーキングばっかりです。
夏はアスファルトの照り返しがすごいのでとてもじゃないけど昼間はスケート無理なのです。
あといきつけの水上公園駐車場は、夏は公園本来のプールが開店して駐車場満杯の日々で滑れないということもあります。

で、ジョギングですが、ちょっと前に書いた古武術走法を試してみました。
両手をだらりと下げて軽く猫背になって右足を踏み出すときに軽く右手も前に振り出す、といったような走法です。
基本的に常に前傾姿勢になってるので、ピッチが上がります。
普通のフォームだとピッチを上げるには、さぁピッチをあげるぞ~とかなり意識をしないと上がらないのですが、古武術走法だと自然にピッチがあがってく感じ。
おいおいどんどんスピード上がっていくよ~って感じです。

でも走りが楽になるとか疲れにくいということはありませんw
ピッチが上がった分だけしっかり疲れます。
調子にのってピッチを上げて200メートル走ったところで吐きそうになりました。

ジョギング・古武術走法

ロングランスケートのためのスタミナづくりにジョギングをぽちぽちしています。

で、わかったこと。
スケートよりジョギングの方が膝への負担が重いw。
びしびし膝関節にきます。
スケートの方が骨にやさしいスポーツと実感。
太もも裏の筋肉鍛えられるし。
お医者さんによりますと、膝間接痛には太もも裏の筋肉を鍛えるといいそうです。

でも確かにスタミナを鍛えるにはジョギングが一番てっとりばやいです。
スケートなら一時間滑り込んでようやくへとへとになるくらいなのですが、ジョギングなら10分も走りこめば相当にへとへと。

そういえば、木曜テレビ朝日で放送してる先週の『ナンだ!? 』って番組で、古武術の特集してまして、古武術走法だとかなり疲れにくい、飛脚も古武術走法で一日200キロ走破したってやってまして、ちょっととりいれてみようかと思ってます。

どいうものかといいますと、普通の走り方だと右足を前に出すと同時に左腕を前に出すのですが、古武術走法ではそれを反対にして右足と右腕を同時に前に出す相撲のつっぱりみたいな走り方。

ただそんなに大きく腕をふらずに、腕を下におろして軽く揺らすという程度みたい。
もっと詳しく特集してくれないかな~。

特に階段を上るときに、古武術走法が効果を発揮するみたいです。
右足右腕を同時に出すだけで階段登りがかなり楽になるみたい。

スケートとジョギングの筋肉の違い

スケートをしている人は、中速で20分~30分くらいは楽に滑れるのですが、わしは8分ちょいくらいで限界がきちゃうので、効率的にスタミナあげようと思いジョギングしてみました。

いつも滑ってる水上公園駐車場となりに、運動公園のジョギングコースがあるので、そこで走ってきました。
一周800mのコースです。
一周走って一周ウォーキングしてもう一周走っての、計3周まわりました。
それだけでへとへとでした。
へちょすぎw
どんだけ~。
まぁスケートはじめる前は、20年くらい運動らしい運動はまったくしてなかったですから妥当。

もうスケートしても筋肉痛はおきなくなってるので、ジョギングしても筋肉痛おきないだろうと思っていたのですが、翌日激しく筋肉痛でした(><)

で、スケートと違った箇所が筋肉痛で、あぁ同じ足を使った運動でもスケートとジョギングでは使う筋肉がでんでん違うのだなと、改めて認識。

スケートでは、ふくらはぎ外側と臀部と太ももの後ろと外側が筋肉痛になります。
対してジョギングでは、ふくらはぎ後ろと太ももの前面が筋肉痛。

道満グリーンパークに遠征

インラインスケートを始めて一年たち、ぽちぽちと滑れるようになってきました。
なので先日の日曜日、道満グリーンパークに遠征しに行ってきました~。

もちろん一人で('A`)b
道満グリンパークは埼玉のスケーターのメッカなのです。

地元の上尾の水上公園以外で滑るのは、去年行ったラウンド1以来だす。
野外では初めての遠征。

わしは昔から自転車でサイクリングロードを走るのが好きだったのですが、自転車は地元近辺しか走れまへん。
その点インラインスケートはどこでも持っていけるから全国各地のサイクリングロードを滑れるのでいいだす。
もっと早く気づいていれば~w。

上尾を9時半に出発~。
JR埼京線に乗って、武蔵浦和駅にて下車~。
東口のバス2番口より、美女木経由下笹目行きに乗って、彩湖・道満グリーンパーク入り口で下車。
バスを降りると普通の街中で、どこに公園入り口があるのか~と一瞬あせったけど、周りをみまわすと車用看板グリーンパーク入り口ってあったので 迷わず行けた。
11時にぶじ到着~。

道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップが表示されます。

道満グリーンパークは、人工貯水池・彩湖の周りの公園です。
彩湖の周りをぐるっとサイクリングロードが走ってます。
上のマップでは彩湖の右端が切れてますが、ちゃんと一周できるサイクリングロードが走ってます。
ただマップ左端の彩湖サイクリングロードは途中で切れているので、管理橋を渡って一周っていうか半周する仕様になってます。

全体図はこんな感じ~。上タブを航空写真にすると詳細がみれておもしろいです。

バス停から土手を登り公園に入ると、広場でバーベキューする人たちで一杯でした。
バスから降りる人はわし一人で、道満グリンパークってさびれてるのかなと思ったのですが、人でにぎわってました。
みんな車で来てるのね(゜дÅ)ホロリ。

道満グリーンパーク

さっそくサイクリングロードを左回り(時計周りと反対)に滑る~。
下写真・右に各種競技場が木々の間からみえます。左は彩湖。
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。

写真ではあまり人は写ってませんが、けこう人はいました。
人はいても、なにぶん広いのでかなりのびのび滑れます。
一番たくさんいたのは自転車の人。
それも本格的なレーシングチームの自転車の人がたくさんいた。
あと家族づれサイクリングの人。
その次にインラインスケートの人が周回してました。
ジョギング・ウォーキング・スケボーの人も多かった。

写真をクリックするとマップ位置が表示されます。
航空写真にして表示範囲50mにすると詳細が見回せておもしろいです。

彩湖周回コースには、北と西と南管理橋の3つ(4つだっけな)の坂があり、初心者スケーターにとってはそこが最難関だした。
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。

特に北側の坂は、急で曲がってるし、ふもとに子供広場があることから、子供もいるしで危険だす。
自転車ならブレーキもついてるので、下り坂でもそれほど危険ではないのですが、スケートのブレーキングは中級技術ですので、初心者は下り坂でスピードが出すぎて大変危険なのです。

登りはえらい疲れるし下りは危険(゜дÅ)ホロリ

わしが北側の坂を下る前に、うまい人がスラローム(蛇行)してスピードを殺して下って滑っていったので、それを参考にして同じように下っていこうと思ったら、ひどい目にあった。
スラロームしてもぜんぜんスピードが落ちないでやんのw。
いあ、落ちてるのかもしれませんが、それでもどんどんスピードが上がって怖い。
途中制御できなくなってまっつぐ落ちるのみ(゜дÅ)ホロリ
ヒールブレーキも役立たずっていうか、下り坂でスピード上がっちゃうと転ばないように力いっぱい姿勢を保たないと事故る。
ヒールブレーキする余裕などないだす。
なんとか無事下れましたが死ぬかと思った。

ちなみに上の写真は彩湖西側のゆるやかな坂です。
この坂はほとんど人もいないし、ぐるぐる周回の人が通るだけなので、転んでも自爆のみですむのでよさそう(なにがw)。

上の写真撮ったすぐあとで、インラインスキースケート(スキーオフトレ用のスケート)の人たちがこの坂を利用して練習してました。

で、南の管理橋の下り坂を下りるさいに、わしと同じくらいのレベルのスケーターの人がハの字ブレーキをかけながら降りていくのをみて、マネしたらうまく降りれた。
やっぱうまい人のは参考にならんだすw。
おもっいっきり足を広げてハの字にしたら、かなりスピードを殺せました。

教訓:下り坂はヒールよりスラロームよりハの字が有効

西側のバックストレートを南へ進む~。
下写真左は彩湖~。
坂2つ越えつつ向かい風だったので、半周しか滑ってないけど、すでに疲れがピークににに('A`)。
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。

上の写真の右側に樹木をはさんでもう一本ロードがあり、そこの路面は最高だそうです。
スピード系の人たちはそこを往復して練習してるようです。

管理橋ふもと。小屋にみえるのがおトイレ。けこう綺麗。
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。


上の写真、トイレ小屋の下り坂でこけてしまった('A`)。
ゆるくて短い下り坂だったので油断してたら、スピードが上がってそんで黄色い部分の点描シートにつまづいて激しく転びました。


というかこの下り坂はどう攻略したらいいのだろう。
ヒールブレーキ・ハの字ブレーキしてスピードを殺しながら滑ると、点描シートで安定性を失ってつまづいてこける。
安定重視で下るとスピードが上がってしまいやっぱりこける。
教えてえろい人~(;´Д`)
写真右の草むらの土手をハの字ウォークで歩いて下るのが一番なのかな~。


この写真の道のちょい先で、パイロンいっぱい並べて、くねくねスラロームの人たちが滑ってました。

わしは左の道を行き管理橋へ突入~。
また坂だヨ…(´;ェ;`)
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。

橋の上からサイクリングロードを写す~。
小さくて見えませんが、写真中央対岸でラジコンヨットで遊んでる人たちがいます。
またこの橋の反対側ではウィンドサーフィンで遊んでる(競技の練習?)人たちがたくさんいました。

一周4.7kmのコースでした。
一周したところでもうかなりへとへと。
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。

買ってきたコンビニおにぎりとビタミンウィーダで昼食。
水飲み場で、ペットボトルに水補給。
この写真左の彩湖の岸辺では、寝そべって日に焼いてる人ちらほらでした。

40分くらい休憩して、せっかくのなのでもう一周~。
したら竜巻おこってるし(゚ロ゚;)ギョェ。
決定的瞬間だす。
道満グリーンパーク
画像をクリックするとマップ位置を表示します~。

竜巻は3分くらいぐるぐるしてた。
野球してた人がきゃーきゃーさわいでた。

ほんで3時になってもうへとへとになってスケート終了~。
11時から3時までの約4時間のスケートでした。
まぁ半分くらいは休憩してましたが(^^;)。

結局2周とあっちいったりこっちきたりで、総計12~14kmくらいは滑ったかな。
なんといっても3つ4つの坂がえろい疲れた。
下りも登りもどっちも疲れた。
次行くときは坂はスルーして西側バックストレートをメインに滑ろう。
坂さえスルーすればもっと長い距離滑れるはず~('A`)。

帰ってきたら肌の露出してるところは赤く日に焼けてた。
帽子と紫外線カットグラサンしていって正解でした。

スケート靴のローテーションとワンフット

最近、ちょっと速度を上げて滑ると靴がぐらぐらと揺れるようになってきたので、ウィールのローテーションをしました。
そしたら今までできていたワンフット(片足走行)が安定しなくなってちょっと萎え。

スケート靴にはウィールが縦に4つついてるわけですが、たいていの場合後ろのウィールが一番すりへるのです。
次に前のウィール、真ん中2つのウィールはあまりすり減りません。
なのである程度滑ったら、ウィールの大きさが均等になるように、前後ろと真ん中のウィールを交換してあげる必要があるのです。

ただ、前と後ろのウィールが小さくなると旋回性能があがります。
なので小回りくねくね滑りのスラロームの人たちは、あえて前と後ろのウィールをすり減らしたままにしる人もいます。
また最初から前と後ろのウィールだけ小さいものをつける人もいます。
これをロッカリングといいます。

ただロッカリングすると直進性能は落ちます。
なのでスピードスケートの人はロッカリング厳禁です。

ローテーションしたら、ウィールのコンクリートの食いつきがよくなったんですが、細かく靴を動かしずらくなって、まっすぐ片足走行できなくなった。
いかにごまかしごまかしのワンフットだったということでせうか('A`)。
ちゃんと安定したワンフットできるようになるまでまだまだ時間はかかるげ。

インラインスケート上達状況

インラインスケート上達状況です。

主にワンフット(片足走行)とダブルプッシュのためのフロントクロス(足をx字に閉じたり開いたり走行)を練習しています。

ワンフットは左足はまっすぐ安定して滑れるようになりました。
ほぼ勢いがなくなるまで片足でずっと滑走していられます。
ワンフット中の重心移動とかs字状に走行して加速するとかは、まだまだぜんぜん無理です。

右足はまだ微妙~。
まっすぐ滑ろうとしても30センチくらいぐに~っと曲がっていってしまいます。

フロントクロスは右足も左足もだいたい形になってきました。
で、次のステップへ~。
後ろ足をつま先立ちして前足をs字状にスラロームしながら滑る~。
これがまたはるかにむつかしいw。
20センチ幅くらいにはs字スラロームできるようになったのですが、加速を得るまでにはまだまだで、勢いがなくなるととまってしまう~。

ワンフットとフロントクロスを練習するようになってから、ふくらはぎの外側と弁慶の泣き所の外側の筋肉が多少ついてきたように感じました。

インラインスケート現状

2007-01-23のブログに引き続き、スケート上達具合~。

2月~3月下旬まで、強風やら膝の休息やら仕事やらで、スケートはお休みしてました。

現在、片足走行とダブルプッシュのためのフロントクロスとストライドとゆったりパラレルとクロスターンの練習をしております。

むつかしかった片足走行も、滑走がとまるまで、滑れるようになりました。
まだまだ安定感はありませんが。
まっすぐ滑れずぐに~っと曲がっていってしまいます。
コツは踵を重心につま先をこまめに動かすことで滑りを修正していくと、長く滑れるようになりました。
ただ修正につぐ修正でどんどん曲がっていってしまう現象。

フロントクロスは右足にかぎり、アウトエッジによる加速ができてきました。
左足はまだぎこちない。
左足を中心に練習しております。

ストライド2は、やはり片足走行ができてくると滑りがなめらかになってきます。
今までスピードを上げる場合、腕を大きく振っていましたが、よくスピードスケート選手がやるように、腕を後ろに組んで滑ってみたところ、こっちの方がスピードが出た。
風の抵抗なのかしら。
ちょっと腰をおとして前かがみになるだけで、風の抵抗がぐんっと小さくなるのが感じられます。
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