スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インラインスケート近況

インラインスケートをしております。
もう滑り始めて4年がたちました。

ちょっと前までスケートカテゴリでストライド3の練習方法や試行錯誤具合を書いてきましたが、なんか最近はあまり考えないでもストライド3が滑れるようになってきました。
ようはあれですね、慣れですねw
スケートしてる親子に「あの人うまいよ」とも言われましたし、まー多分上達はしてるんだろうな。

で、滑り方は上達してるのですが、肝心のスタミナの方はあまり伸びてなくて、中速で連続15分くらい滑りきるというのが一つの目標でもあるのですが、まだ5~8分くらいしか滑れません。

んでウォーキングの際にちょっと500メートルくらいジョギングするようにしたらスケートでもけこうスタミナが持続するようになりました。
よく考えてみればスケートも平均すると週1回か多くても2回くらいのペースなので、スタミナも伸びようがないというかなんといいますか。

で、500メートルの軽いジョギングですが、たった500メートルくらいでも、もうはぁはぁぜぇせぇと息が上がってしまうしまつ。
しかもやっぱり骨に響きます。膝に負担がかかるまくる~。
あー貧弱。

スケートも頻繁に滑れればいいのですが、日差しが強いとか風が強いとか体調が悪いとかで、そうは滑れないからな~。

カナダオリンピック浅田選手銀メダル~。キム選手の表現力を分析してみる

オリンピックフィギアスケート浅田真央選手、銀メダルでした。
キム選手に負けてはしまいましたがおめでとうございます。
てか、あの点数差はなんなのよw
ちょっと点数インフレしすぎ?

とはいいましてもやはりキム選手、ジャンプはともかく表現力ではちょっと他を圧倒してると思いました。
なにより肩の表現がうまいげ。

肩って稼動範囲がせまいので地味な関節と思われがちですが、性を表現するのに結構重要な間接で。
肩を広げると男らしさ、肩を揺らすと艶かしさ、すくめたりかたむけたりすると可愛らしさ、などが表現できます。

浅田選手だと肩の線が氷上と平行になってることが多いのですが、キム選手の場合ぐわっと45度くらい傾けて表現してくる。

腕の動きも、まず肩から動かし次に肘最後に手そして指と動くのでとてもしなやかです。
あと背骨。
決めポーズのとき背骨がS字になってる。
縦S字、横S字。
特に横S字の場合、肩もぐいっと傾きますのでかなり艶かしい。

つーわけで浅田選手も肩と背骨をもそっと動かせるようになると、キム選手にせまる芸術点がとれるんではないかしらとエロ漫画家がゆってみる。

スピードスケート500m男子 日本銀と胴

スピードスケート500m男子、日本は銀と胴メダルとりました。
おめでとうございます(^^)。

しかしスピードスケートテレビ中継、併走するカメラやコーンに組み込まれたカメラなど、迫力あるアングル満載になりました。
観ていて楽しいです。

前の冬のオリンピックは、わしがインラインスケートはじめる前でしたので、そんなに食い入ってみてなかったのですが、今回はじくっとみてます。

フォームがみなさん綺麗。
特に日本選手は総じて綺麗のような気がします。

で、わしのスケートの参考になると思いきや、うますぎてたいして参考にならなかったり。
姿勢が低い。低すぎるw
あんなに低くして滑ったら疲れがどわっときます。
オリンピックスピード選手のみなさん、けっこう簡単に滑ってるようにみえますが、あの姿勢で全力疾走するのってものすごい体力使うんですよね~。

スケート競技韓国ががんばってます。
500m金でしたし、5000mも銀でしたし、ショートトラックも金だし、フィギア女子もメダルはとるでしょう。

韓国ってインラインスケート人口がかなり多いのです。
インラインスケート大国です。
インラインとアイススケートは違うのですが、まったく違うというわけでもなく、子供時代インラインに慣れ親しんだ人がアイススケート競技にうつりやすいので、それだけ優秀な人も入ってきます。

スケート競技、たぶんこの先韓国はもっと伸びてくるでしょう。
それこそスケート競技は韓国の国技かつーくらいに。

日本もねー、陸上の中短距離選手をそのままスケートにもってこれないものかしらw
どうせ陸上中短距離なんて、日本人オリンピックでメダルなんて取れるわけもないので、スケート競技でしたら肉体の素質というよりむしろ技術がものをいう世界なので、陸上人口がそのままスケート人口にうつってくれれば、メダル取り放題だす。

きんきょー

しかし、こう寒いとスケートもとんとごぶさたです。
オリンピックもはじまるし、女子中学生のスケーターさんも脚光あびてるし、ぽちぽち再開しようかな。

と思ったところで疲れ目頭痛でダウン。

寒くなってまいりました

空気がつめたひ。
インラインスケートをやっております。

今まで大系的にスポーツをやったことなかったのでわからんかったのですが、やっぱり寒くなると極端に体が動かなくなりやすやね~。
歳のせいもあると思いますが。

あたたかい頃に比べると、半分も滑らないうちにもう息が上がります。
蹴りの力も不十分なせいか伸びも悪いし。

インラインスケート ストライド3のコツ

ブログには書いてなかったんですけど、インラインスケートをぽちぽちやってます。
ストライド3も微妙ながらだんだんできるようになってきました。
1人で滑ってて他の人にみてもらってないからわからないけど、多分できつつあるとおもふ。

ストライド3概論はこちらのエントリー&コメントで~。

コツとしましてはやはりあれですね。
慣れですね(; ̄Ω ̄)

といってしまっては身も蓋もないのでコツみたいのを書いてみる~。
間違ってるかもしれませんが。

まず片足走行(ワンフット)ができるようにして、ストライド2をマスターする。
これが大前提です。
片足走行の練習はもう力技で何回も練習するしかなさげ。
よろめきそうになったら、かかとに加重をかけ、つま先を微妙にコントロールすれば長く滑れます。

片足走行できるようになったらストライド2はあとはフォームの調整ですので、そうむつかしくはないかも。

で、ストライド3ですが、コツですが、上半身の固定にあるとみました。
軸足がアウトエッジにうまくのれないというのは、私の場合、上半身が左右にぶれてしまっていたからなんですね。

インラインスケートは、左へ蹴り~右へ蹴り~とジグザクに方向に移動しながら進みます。
私の場合、左斜め上に移動するさい上半身も左斜め上に向いてしまっていたのですね。
だもんで、アウトエッジに乗るのも一瞬で、すぐセンター乗りになってしまうという。

それを上半身を進行方向まん前へ向かわせる。
スケート靴は斜め前を向いている&上半身は進行方向へ向いている、という状態。

尾てい骨を中心に背骨をがちっと固定するイメージだとわかりやすいです。
その状態で、軸足を地面につけるタイミングをストライド2のときよりワンテンポ遅らせる。
さらに蹴り出す足を踵に加重をかける。
お尻に加重をかけ、そこから地面に下に向かって(横ではなく下というイメージ)蹴るとよさげ~。

まとめると

・片足走行&ストライド2のマスター
・尾てい骨を中心に背骨の固定
・軸足をワンテンポ遅らせる
・蹴り足は踵加重

この4つ~。

で、ストライド3、滑ってみてわかったのですが、普通に滑ってる分にはあまり必要なかったりします(^^;)
むしろメインはストライド2。

といいますのも、ストライド3は軸足をワンテンポ遅らす分、蛇行幅が大きくなってしまうんですね。
だもんで、馬力はあるんだけどスピードはでなげ。
あと踵加重になる分、前傾姿勢をとれないので、スピードにのれなげ。

使いどころとしましては、加速したいとき・向かい風のとき・上り坂のとき、かな。

スケート再開しました

だんだん涼しい気候になってきましたので、1ヶ月半~2ヶ月ぶりでスケート再開しました。
滑り感覚は忘れていませんでした。

スケートって走るという人の基本動作に近いものがあるから、一度覚えると忘れないのかな。
筋肉もそれほど衰えてなかった~。

だんだんフォームも安定してきまして、これ以上のフォームの追求するには腰の痛みと筋力と持久力があがらないと先に進めないだろうな~つーことで、しばらくはあまり深く考えずに、ただぐるぐる滑っていましょうかな。

しかしだんだん滑れるようになってきますと、スピード用のスケートが欲しくなってきます。
今履いているのはフィットネススケートといいまして、汎用性が高くてのりやすい、公園やサイクリングロードなどで気ままに滑る用ブーツなのです。

インラインスケートにはフィットネス以外にも、トラック競技などに使うスピード用、パイロンを使ってクネクネ滑るスラローム用、ホッケー用、スキーのオフトレ用などいろいろあります。

フィットネス用は長靴みたいにふくらはぎまで足を包み込んでフレームで足首を固定する感じになっているのですが、スピード用は運動靴に近い形になってまして足首が自由に曲がるのです。
なので、スピード用は足首を前に曲げてより前傾姿勢がとれるようになっているのです。

だんだんカフ(足首固定装置)に頼らないでも滑れるようになってきたし~。
あ~でもお金ないや。

クロスオーバーターン(クロッシングターン)練習方法

前のスケートのエントリーで、クロスオーバーターン(クロッシング・ターン)がうまくできなくて練習中と書いたのですが、ようやくできるようになってきました。
クロスオーバーターンというのは、アイススピードスケートのコーナーリングの滑り方でやんす。

完璧ではないにせよ、なんとなく感覚はつかめてきたぎみ。
やっぱり内足の軸の安定がカナメでした。
外足を上げて足をクロスさせるときに、内足は、片足でなおかつアウトエッジ(タイヤの外側)で滑らないとならないのでむつかしいのです。

練習方法としましては、直線片足走行をしつつ、地面から離して上げた片足を、前に持っていったまま、まっすぐ滑っていく練習。

それにもうひとつ、片足スイズルで弧を描きながら滑っていく練習。
内足を固定したまま、外足だけで漕ぎます。
それを弧を描きながら滑ることによって、内足アウトエッジにのる練習になります。

このふたつの動作を組み合わせて、内足をアウトエッジにのりつつ、片足走行(2秒くらい)ができようになると、クロスオーバーターンの入り口がみえてきます。

あとはフォームの調整と、蹴り足の方向と筋力かな~。

で、クロスオーバーターンができるようになってからというもの、えらい疲れるようになりました。
それまではまっすぐ滑って、端までいったらパラレルターンでくるっと回転して、また端まで滑る~といった直線滑りが主だったのですが、クロスオーバーターンができるようになると、グルグルとトラックを滑るように連続走行するので、えらい疲れるw。

あとクロスオーバーターンそのものの滑りもすごく筋力がいります。
それまでまっすぐ滑っていた慣性が、カーブすることによってぐわっとGが体にのっかってきますので、疲れてくると腰がくだけそうになります。

で、発見したのですが、クロスオーバーターンをするときは、ストロークを長くしてゆったり滑るというより、歩数を細かくしてピッチを上げてサッサッサッと滑っていく方が疲れなくてよいです。
スピード競技の動画みますと、やっぱりみなさん歩数を細かく滑っているぎみです。
練習ではストロークを長くしてゆったり滑っているのですが、競技では細かい歩数で滑っているようです。

参考:ほんもくのインライン
2007-8-25 Tokyo Elite In-Line Speed School

久々にインラインスケート

ここしばらくインラインスケートのことは書いてなかったのですが、2月の下旬から始めてました。
9月からやっていなかったので、4~5ヶ月間休んでいたことになります。

スケートやると疲れ果てちゃって原稿でけないというのが難点でした。
ので再開するにあたって、すべり時間をそれまで1時間ちょいだったのを40分に短縮することにしました。
疲れの限界が見える前にやめる~というふうにしました。

久しぶりにスケートはじめたのですが、それまで覚えていた感覚を忘れていなかったのがうれしかったです。
さすがに筋肉は衰えてましたが。

現在の課題~。
低い姿勢の低中速でなるたけ長く滑れるようにする。
直立姿勢で低速なら1時間くらいも楽に滑れるのですが、低い姿勢でちょっとスピードを上げるととたんスタミナがどんどん減っていきます。
今は10分くらいが限界。

あとコーナーリング。
クロスオーバーターンです。
アイスのスピードスケートでみられるようなコーナーリングの滑り方。
左軸足の安定です。
足を交差させるときに、外足を斜め前に交差させるのではなくて、膝を曲げてくの字にして、なるたけ内足の横につけるように交差させるのを試行錯誤してみる。
同時に内足を外に蹴りだす動作も、できるだけ真横に伸ばすというフォームを四苦八苦してみる。

スケート滑ってないな~

そういえば、ここ何ヶ月間もスケートすべってないな~。
やはし原稿作業に突入しちゃうと、滑る暇がない…。
1時間滑るとその日1日は疲れでぐったりしてなにもできなくなっちゃうからな~。
ぐふぐふ。

とはいいましてもウォーキング(散歩)などはしてます。
最近は寒いので、がっつりとしたジャケットに雨よけ用の頭を包むヤツ、なんてーんだ、あれをかぶりつつ帽子かぶりつつの重装備でウォーキングしてます。
晴れの日でも風が強いのでしてます。
風で耳が冷たくなるんだもん。
これでマスクでもすれば目以外全部隠れます。
かなりあやしい人になる。
ウォーキングコースに小学校がありつつ、最近の警戒流行りで、もう間違いなく白い目でみられてる。
でもわし体弱いんだししょうがないじゃん('A`)。
と思いつつお散歩してます。
プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。