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派遣法 3つの未来

派遣切り 加速 不況・円高直撃『簡単に使い捨て』
2008年10月28日 朝刊
 急激な円高による業績悪化や世界同時不況への不安が強まり、自動車や精密機器など輸出産業の工場で働く派遣社員の契約解除が相次いでいる。四年前に製造業派遣が解禁され工場で働く派遣社員が急増したが、メーカーには雇用責任がなく立場の弱い派遣社員の“大量解雇”が進む。寮生活者の中には住む場所を失う人もおり、貧困層の拡大を懸念する声が上がっている。 (砂本紅年、菊谷隆文)
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上記のニュース読んで考えましたら、派遣法の未来って3つのシナリオしかありませんのね。

1
不景気になって派遣社員大量首切り

首切られた社員&明日は我が身社員、民主党支持へ

民主党政権誕生、派遣法は規制緩和前に戻る

2
不景気になって派遣社員大量首切り

首切られた社員&明日は我が身社員、民主党支持へ

危機感をもった自民党、自ら派遣法を規制緩和前に戻す

3
不景気なんかならない。
ずっと好景気が続き、派遣社員も大量に解雇されない世の中が続く

3の不景気にならない世の中なんてものはありませんので、1か2ってとこで。
どっちにしても派遣法は詰んでいた。

天然の禁煙薬

笑っていいともで禁煙薬というのをお医者さんが紹介されてました。
なんでも飲むとタバコがまずく感じる薬だそうで。
でもタバコがまずくなるなら、薬じゃなくてもあるぞえ。

果汁100%のりんごジュース。

りんごジュース飲みながらタバコ吸ってみなせ~。
まずいどころか、気分悪くなって寝込むだす。

円高といいつつ円が低くなることのわかりやすい説明

円高になると、1ドル100円だったものが90円になったりして、なんで円が高いのに安くなってるの?というよくある疑問のわかりやすい説明を思いつきました。

1ドル何円か?というからわかりにくいのであって、100円何ドルか?って考えるとわかりやすくなるかも。

100円で1ドル交換できたものが、円高になると100円で2ドル交換できるようになる、って考えるとわかりやすいかも。

そいえばネットのニュースかブログか2chかどこかで読んだのですが、経済予測に定評のある学者かニュースの人ががゆってたそうですが、昨今のアメリカ発信金融危機をきっかけに数年で1ドル60円くらいになるんじゃないかって話し。
大変だす。

カルドセプトDS感想~

カルドセプトDSを買いました。

お絵かきの合間にと思って買ったのですが…だめだおもすろすぎる、合間どころがずっと遊んでしまふ('A`)
なんとかしなければ。

今遊んでるのはストーリーモードだけだけど、本当に面白いのはネット対戦・人との対戦というの話しです。
でもCPU対戦でも1ゲーム一時間くらいかかっちゃうから、対人戦だと普通にもっとかかりそう。
DSにそんなに時間とるのはめどいから、たぶん対人戦はしないだろうな~。

基本的にはモノポリー+カードバトルタイプのボードゲームです。
さいころ振って、コマを進めて、とまった土地にモンスターカード置いて、他のプレイヤーがそこにとまるとモンスターバトルがはじまって、勝つと魔力(お金)を奪えて、一定以上の魔力(お金)がたまると勝ち~、ってゲームです。

バランス調整がすごくいいとの評判で、いろいろな戦法が組めるらしいです。

難を言えばインターフェイスのデザインをもっと凝ってほしかったなというところ。
デザインは、そのゲームの世界観をあらわすものなので。
ゲームメニューが簡素な表組みというのは寂しすぎるw

あとタッチペン操作も入れてほしかったな~。
基本的に十字キーとボタンだけの操作です。
一時間も遊んでると手が疲れます。

もひとつ、ストーリーモードのキャラや会話が低学年向けになっているので、もそっと大人向け・おどろおどろしい怖いファンタジーの雰囲気にしてほしかったところ。
マジックザギャザリングとか、あーゆー感じ。
カードのイラストはえがったんですけども。
あれかな、DSだからあえて子供向きにしたんかな。
他の機種だともそっと大人向きになってるのかしらん。

ナベツネさん総評

こんなニュースがありました。

『イチロー、WBC監督問題に言及「本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」「WBCを“(五輪の)リベンジの場”にされたら足並みそろわない」 』

WBC(世界野球選手権)の監督に、北京五輪に敗北した星野監督を据えるらしいというニュースが流れてます。

北京五輪では、選手人選や采配に多くのミスや疑問があった星野監督です。

野球ファンからは、そんな星野さんをWBCの監督に据えるな、という声が多いのですが、なぜだがまた星野さんが監督になりそうな雰囲気です。

で、ニュースやらネット情報によりますと、どうやらその裏ではナベツネさんが画策してるらしき。
またあんたかっwww

しかしナベツネさんは、福田総理擁立のときもも画策していたようですし、自民党民主党大連立のときも画策してたようですが、この人の画策は全部失敗してるやん。

ナベツネさんの画策で世の中がよくなったということがあったのでしょうかね。

ナベツネさんがどんな力を持っているかわかりませんが、結果みんなが不幸になるだけなので、もういいかげんナベツネさんのいうことは聞かなくてもいいんでないでそか。

コミティア86でます。く-17b 11/16(日)東京ビックサイト

コミティア86に出ます。

11/16(日)11:00~15:30 東京ビックサイト東1ホール
ブースは く-17b になります。
サークル:時計堂
DOLL愛 準備号・1話・2話を持っていきます。


今回新刊はなしです('A`)。
3話は冬コミに出しもす。
3話、出そうと思えばティアに出せたのですが、次回作のネーム描きまくっていたら、時間なくなた。

経団連が提案した移民法について

経団連:移民受け入れ提言…人口減対策 定住前提に 
 経団連は「人口減対策に早急に取り組まなければ、若い世代の将来不安は解消しない」として、移民による人口の維持が必要と判断した。日本は現在、日系人や専門技術者、技能研修などで外国人労働者約65万人を受け入れている。しかし、定住化を前提に受け入れることで、国際的に優秀な人材の確保にもつながることや、働き手世代の増加で人件費上昇を抑えられるとの期待もある。
毎日新聞 2008年10月13日 2時30分

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前に書いた移民法反対~ってエントリーの続きってわけでもないのですが再び。

移民法は、小金を拾って大金落とす、の典型例だと思います。
5年10年の経済はなんとかなるでしょうが、30年50年100年先の経済はガタガタになるでしょう。
しかし経団連も劣化してるげ、いや前からこうだったのかな。

人口減少は、戦後から続く経済優先の社会をつくってきたツケです。
だって東京関東ってほんと子育てに向いてない環境ですもん。

東京関東だと、家買うのも3LDKがやっと、核家族があたりまえ、世代間ノウハウの継承がまったくない社会です。
これで地域社会が維持できるはずもありません。

じゃあ地方はどうだっていうと、未来を夢見る若者はみんな東京に出て行くわ、経済は東京に集中してまうでガタガタ。

人口なんぞふえるわきゃねぇ。

5年10年先の人口減少経済減退はもうしょうがないとみて、ここは50年100年かけて地域社会の地盤をしっかりつくりあげるべきです。

今盛んにいわれてるような、道州制・地方に権限を移して、地方をもっと活発にするっていうのが、人口を増やして安定させる確実な手だと思います。

ただ権限を分散されますとそれだけ汚職も分散するでしょうから、いきすぎますと汚職国家になるか警察国家になるかってところで、どちらも危険なので、各所に互いに監視するシステム三権分立をそこかしこにちりばめておくのがよいと思います。

2代目政治家の限界

こないだ『TVタックル』みてましたら、福田元総理のやめぎわのやけくそインタビューが放送されてまして。
年金かなにかの不祥事についてのインタビューだったと思うんですけど
「じゃどうすればいいんですか?教えてくださいよ。政治家が役人を全て監視しなけりゃいけないんですか?どうなんですか」
と、おっしゃってました。

元からある地盤を受け継ぎレールに乗って政治家になった人って、創りあげるという発想がないんだろうな多分。

役人に不祥事をさせないようなシステムを作り上げるって発想、0から何かを創りあげるって発想がないんだろうな、と思いました。

1代目議員と地盤を受け継いだ2代目移行の議員さんのノウハウの差ってものすごいものがあるんだと思います。

人の気持ちを動かすにはどのような言い方をしたらいいか、気持ちよく部下に仕事をしてもらうにはどのような言い方をすればいいかとか、組織の作り上げ方とか、誰が本当のことをいっているか嘘をいっているか、本当の敵は誰か味方は誰か、そゆノウハウなどは1代目議員さんが圧倒的なものを持っていると思う。

私の正体

弟の子供(3つ)が、私を怖がります。
怖がるといいましても、泣き叫ぶとか逃げ回るとかそゆんじゃなくて、私をみると固まります。
動きがピタッと止まります。

なんもしてないのに。
いや、なんもしないから怖がるのか。

多分子供の目には私のことカオナシにみえるんだろうな。
実際カオナシだもんな。

おそまきながらコードギアス感想

おそまきながら、コードギアス感想。

先週でコードギアスもぶしおわりました。
全体的にはおもしろかったのですが、終盤は微妙かな…という感想です。

終盤は、主要キャラがぽこぽこ死んでいくと思ったら生きてたなんてことが繰り返されつつ、あとキャラクターの行動原理がコロコロかわっていくのがついていけませんでした。

妹ナナリーを救うためという原理に基づいて行動していた主役ルルーはいつのまにかナナリーを敵扱いしてるし、やさしいはずのナナリーも大量殺人兵器ぼんぼこ使いまくるし。
ccが一時的に記憶をなくしたエピソードはなくてもよかったんじゃ?などなど。

敵が味方になったり味方が敵になったりの寝返りエピソードは、観ている側にとって、ものすごい重要なことなので、10分くらいでちろっと描くのではなくて、もっとじっくり描いてほしかったところです。
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