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衆議院選挙 民主大勝 自民敗退の原因考察

民主が大勝です。
ちょっと勝ちすぎかも(゚ロ゚;)ギョェ

しかしだからねー、もー、2008-01-19のエントリーで、内需ふやして給料あげなきゃ自民党落ちちゃうよってせっかく書いてあげたのにー。

自民党が内需だ国民生活だっていい始めたのは選挙すぐ前なんだもん。
おそすぎるっつーの。
まーこんな場末のブログみてるわけないですが。

国民の主な投票行動というのは、保守とかリベラルとかイデオロギーではなく、また政策マニフェストがどうこうではなく、マスコミがどうこうでもなく、給料が上がったか下がったで決めるというわし説

そういう意味では8月30日の選挙日というのは自民党にとって最悪の日程だったと思います。
下がったボーナスが出揃った時期&下がった給料日のすぐあとですから。

小沢さんの不祥事がでた5月下旬が一番いい日程だったと思います。

5月のあの頃の麻生さんといえば、サミットまで選挙は行わない、と言ってました。
わし疑問でした。
たとえサミットが成功したからといってそんなに支持率あがるの?
サミットが評価されて選挙に勝ったという事例はあるの?
って疑問。

で、あとでネットで知ったんですが、こんなニュースがあったんですね。

---------------
麻生首相、新提案を持ち出さなかったロシア大統領と激しく口論
(前略)
 主要8カ国(G8)首脳会議に出席するためイタリアを訪問中の両首脳はこの日、
日ロ両国間で最大の懸案となっている北方4島の返還問題をめぐり、激しい口論を
展開した。

 日本政府は当初、メドベージェフ大統領が昨年11月と今年2月の首脳会談で
「前向きな姿勢を見せた」と評価し、今回の首脳会談で具体的な提案がなされる
ものと期待していた。
 だが、メドベージェフ大統領は、4島のうち規模が小さい2島のみ返還に
応じられる、というこれまでの姿勢を変えようとはしなかった。さらに、日本の国会
が「北方領土問題等の解決の促進のための特別措置法」の改正案を通過させた
ことなどについて、「状況を悪化させている」と不快感をあらわにした。「特別措置
法」には、北方4島すべてを「日本固有の領土」とし、ロシア側が「不法占拠」してい
る、という内容が盛り込まれている。

 これに対し、麻生首相も激しく応酬した。「領土問題に関する論議を進展させる
考えがないのであれば、経済協力関係の構築も難しい」とクギを刺し、さらに
「ロシアがアジア・太平洋地域の経済発展のため、日本の協力を得たいと考えるの
であれば、領土問題の解決は欠かせない」と強調した。
(後略)
東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

---------------

麻生さんとすれば、北方4島返還で大きな進展をみせての、逆転劇を狙っていたんではないかな。
それがはたせなかったとして期待していたロシアにぶち切れ。
まさにオソロシア。
第二次世界大戦の日ソ不可侵条約の教訓が生かされてません。

ちなみにわしはエロ漫画表現規制反対の立場から民主党に入れたんですけど、しかし社民党の保坂さんが落ちてしまわれたのは残念至極。
参議院選挙には立候補するのかな。
有能な人なのでぜひ次は当選してもらいたいぶひ。

エロ漫画表現規制に尽力していた野田聖子さんが小選挙区で落選したのはよかった。
比例で当選しましたけど。

さてこれから民主党が政権とったからって世の中がよくなるかというと疑問ですが、まーどの党が政権をとってもこの先地獄でしょう。

『死なばもろとも、給料さがってボーナス下がって政治家と官僚だけぬくぬくしてるんじゃねー、おまーらも地獄みれー』というクモの心理が働いての民主に投票行動というのもあるんでないかしら。

NHKドラマ「派遣のオスカル」感想

たまたまNHKドラマ「派遣のオスカル」をみました。

あーNHKが選挙すぐ前のこの時期に(゚ロ゚;)ギョェ
と思いました。

ドラマの内容は、正社員との待遇の違いに悩む派遣さんの苦渋の七転八倒物語みたいです。

主人公が漫画ベルサイユのばらの大ファンという設定になっていて、フランス市民革命と派遣制度への批判(?)をかけあわせて、ドラマが進行するという構造になってます。

「恨むべきは正社員じゃない。もっと上の企業…そして政治家よ」
というセリフにびくーり。
あれ、そいえばNHKって自民党よりでなかったのw?
自民批判企業批判がテーマのドラマでええんの?
しかも選挙前の微妙な時期に(; ̄Ω ̄)

と思いました。

ノーカントリー感想

そいえば映画「ノーカントリー」をみました。
麻薬取引をめぐる渋めのバイオレンス映画なのですが、アメリカのなんたらかんたらがテーマだとか、ラストがぶつ切れでいきなり終わりだとかで、少々話題になった映画でした。

映画の内容は中盤まではおもしろかたです。
アントン・シガーさんが自分の主義をつらぬいて、たんたんと殺人をおこしていく様子がこわかた(;´Д`)

終盤はなんかテーマ語りがながながとはじまっちゃってたいくつれした。
テーマってのはあまり直接セリフにしちゃうとよくないと思う。

で、暗殺者のハビエルバルデム演じるアントン・シガーさんが、なんかわしに似てるような気がしましたw
雰囲気的に。
いえ、あんなに渋くかっこよくはぜんぜんないのですが、小太りの不気味なおっさんという意味において。

きんきょう

う~体調悪い内臓痛いまだ病院いってない、こわくて('A`)
ネームもいいのができないし冬コミ秋ティアどうしよう。

こむけ

あーもうコミケか~。
でもどうせわし落ちたし~。
青封筒なのに落ちたしか~。
陰陰滅滅。

暑中おむまい



うーん。
なかなかいいネームができないというかどのネームも全部必ずある程度かきすすめるとだめだおもしろくないという気持ちのがわきおこってきて萎える現象。
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