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げりおん

下痢した('A`)
昨日のラーメンが悪かったか。
美味しかったけど、脂っこかった。
歳とると濃くのある脂はつらひ。

30分おきに水のうんこがでりる。
幸いなことにお腹はそう痛くないけど、肛門まわりがいたい。
ひりひりする。

近所のラーメン屋さんにみる外食産業格差とチャンスを考察

久しぶりになじみにしてた近所のラーメン屋さんに行きましたら、つぶれて他のお店になっていたでござる。

そのなじみにしてたラーメン屋さんは店主の応対もよく味もそこそこ値段も激安とはいえないまでもそこそこ安かったので、結構流行っていたのです。

でも去年かおととしかのガソリン高騰小麦大豆高騰のあおりで値上げしまして。
ネギミソ650円だったのが、最終的には800円近くまで上がった。
しかもモヤシの分量も心なしか少なくなってしまって。
100円以上値上げするならモヤシ山盛りにすれよ~。
モヤシなんて原材料も10円か20円ですし、山盛りにすればするほどお客さんは入りますし。
確実に入る。モヤシの山と高さと集客率は比例する。
ラーメンモヤシなめんな。

で、そのあとすぐガソリンも小麦大豆も元の値段に戻りつつ円高で輸入物価も下がったのにもかかわらずお値段は高いままで、あぁこれのお店はつぶれるな、せっかくいいお店だったのにもったいないな、と思ってたところやっぱり潰れた。

ここのラーメン屋さんに限らず、価格の高騰急落や円高や給料の変動などに対応せず、同じような経営をしている外食屋さんは、のきなみつぶれてる模様。
かわりに、敏感に時代の流れをくみとって価格改定したり新メニューにとりくんでいるところは、潰れた外食屋さんのお客をうまく取り込んで売り上げを伸ばしている。

価格値下げで出遅れた牛丼吉野家が売り上げを下げて、いち早く価格値下げしたすき屋が売り上げ伸ばしてるとか。
マクドナルドが売り上げ急上昇とか。

ほんとはそゆこまめに価格改定とか新メニューとか、むしろ小さいとこの方が小回りがきいてすぐにでも対応できそうな気がするのですが~。

で、その近所のつぶれたラーメン屋さんのあとは、違うラーメン屋さんができてまして。
内装やメニューがかわって従業員が中国の人になってましたよw
スープの味が前のつぶれたお店と同じだったから、資本は同じところなのかもしれん。
中国の人使ってコスト削減をねらったか。

味はそこそこ。
ネギミソが780円。
どちらかというと美味しかったです。

でも従業員の「いらっしゃいませ」の声が小さい。
ネギミソ780円の値段も今は高く思う。
致命的なのはカウンターの椅子が低くて食いずらすぎw

あと油よく使う料理屋って小まめに掃除しないとすぐ机が油まみれになってしまうので、今は新装開店中だから綺麗だけど、1年2年たっても綺麗でいられるかどうか。
机が油まみれになったお店はよっぽどのことがないとつぶれてるので~。

従業員の覇気がないのや椅子の高さの悪さをみると、おそらくそゆ油まみれの机にも気が回らないという可能性があるので、3年くらいの寿命とみた。

バクマン。感想 本当に描きたいものがあるならば

今週号少年ジャンプの「バクマン。」読んでちょっと思ったこと。

新人漫画家の高浜君が、「自分の描きたい漫画が描けないので担当かえてくれ」と直訴するも、編集長から「わがままいうな、描きたい漫画を描かせないのは君に才能がないからだ。そんなに言うなら他誌にうつってもらってもかまわない」と返され、高浜君しょぼーん「わかりましたすいません」というエピソードがありまして。

少年マガジン編集部に自分の描きたい漫画を否定されて少年サンデーにうつって「うる星やつら」を大ヒットさせた高橋留美子先生。
上記の理屈を当てはめると、少年マガジンで連載とれなかったのは、高橋留美子先生に才能がなかったからということになります。

漫画って、担当さんのいうとおりに描いてればヒットがとばせるとかそんな簡単なものではないのですし、どちらにしても、売れる売れないの責任は担当さんよりも描いた本人により多くかぶってくるのですから、だとしたらジャンプという枠にとらわれず自分の描きたいものを載せてくれる雑誌をさがした方がいいんじゃないかな~。
高浜君新人といえど天下の少年ジャンプで専属契約とれるくらいの実力でしたら、他に描かしてもらえるところはたくさんあるでしょうし。

でも「君には才能がない」と断罪されて「すみませんでした」とすぐ謝っちゃう高浜君に面白いものが描けるとは思えないけどw
そんな弱腰でしたらジャンプやおろか他の雑誌でも面白いものは描けますまい。
わしみたいに同人誌でも描いてるのがお似合いなのさふふんふん。

というかジャンプ編集部って比較的好きなものを描かせてくれるって聞いてたんですけどそうでもないのかな。
まぁこれは「バクマン。」という漫画の中での編集部の発言だから、本当のジャンプ編集部の見解とは違うんでしょうけど。
あぁややこしいw

きんきょー

しかし、こう寒いとスケートもとんとごぶさたです。
オリンピックもはじまるし、女子中学生のスケーターさんも脚光あびてるし、ぽちぽち再開しようかな。

と思ったところで疲れ目頭痛でダウン。

アバター3D感想~

3D映画のアバター観てきましたよ。
おもしろかったす~。

3Dってんで酔うかな3時間弱はきついかなと思ったのですが、そうでもなかったです。
すんなり観れました。
ただ尿がね、歳とると近くなってきますもんで、2時間半越える映画の場合中休みほしげ。
途中5分ほどトイレに行ってしまいましたよ('A`)

背景美術がえらい綺麗でした。
大作ファンタジーゲームや大作アニメでわりよくみる美術っぽかったけど、あのような雰囲気で映画でここまで細かく描いたのってそいや初めてかなって思った。

青色人間もあの美術の中では違和感のない色でした。
なんでキャラを青色にしたんだろ、と思ってましたが、なるほどあの美術の中ではうまく青色とけこんでいます。
むしろ人間の肌色の方が浮きまくってる。

あと戦闘機やロボットなどのコクピットの表現がよかった。
3Dだと特によかった。
未来のゲームの中にいるみたいでよかった。
あのコクピット表現をふんだんに使った3Dスペースオペラが観たいw
誰かつくれw

ストーリーは、もののけ姫というか、動物たちが悪い人間から森を守るという、日本のアニメでよく使われるストーリーでしたw
3Dの美しい画面だから飽きずに観れたけど、テレビで観たらどう感じたかな~。
映画館でみたから面白かったというのもあるのかもしれない。

('A`)あれです

さっき書いたエントリー、よく考えたら恥ずかしくなったので公開停止('A`)
その前に自分の漫画をおもしろくすれよって感じ。

鹿さんすんまそーんw
コメントも一緒に消しちゃった。

10歩ゆずって映画とか小説とかテレビドラマの感想は書けるんですけど、漫画の感想はむつかしげ。
おもうところはいっぱいあるのですけど、じゃあ自分はどーなんだと。

NHK大河ドラマ龍馬伝感想~

前に「今度始まるNHK大河ドラマの龍馬伝たのしみ~」って書きました。
で、龍馬伝みてみました。

最初、坂本龍馬役の福山雅治さんは線が細い感じするしどうかな~微妙じゃないか、と思っていたのですが、いがいといい感じにまとまっていました。
こういう龍馬像もありっちゃーありかなと。
まだ1話と2話しか放映されてませんが、面白かったです。

あと久しぶりに大河ドラマをみましたが、なんか野外セットとかロケカット多数でやたらお金かかってません?
前の大河ドラマはスタジオセットの中につくられたお城お部屋劇という印象がありましたが、今回はまた豪勢になりましたな~。
民放の妬みが聞こえてきますw

カットごとの構図もテンポもよくなった。
NHKドラマは時代考証とかそゆのは正確なんですけど絵の構図がまるでだめという感じでしたが、それが改善されてる~。
役者さんの演技もおもしろい。

2話後半の、坂本龍馬さんが雨のなか孤軍奮闘してばらばらだった農民たちをまとめあげる、というエピソードはよくあるエピソードすぎて、脚本家はもっと頭働かせれよ工夫すれよ、と思った。

今更ながら「24」感想~

アメリカ刑事ドラマの「24」7シーズンがテレビでやってるので、今更ながらみてます。

ストーリーは、警察チームの中の暴力刑事がテロなどの犯行阻止するのだけどそこには裏切りものががが、というあまりにも使い古されたストーリーなのですが、これがまた面白い。
あまりにも面白い。
先日のエントリーで、よくある設定の方が面白いものが多いって書きましたが、まさしく「24」がそれだな~と。

こゆストーリーって結局派手なカーアクションとか動画の迫力で魅せるしかないって思ってたんですが、そんなにアクションしなくても脚本やらプロットの組み立てやらキャラクターやらでどうにでも面白くなるんだな~と。
勉強になりもす。

そいえばこの前テレビで「24」と同じジャンルの暴力刑事もの「ダイハード4.0」やってたんですが、これがまた「24」とは反対にうんこでしたw
ハイウェイが崩壊したりと映像の迫力はものすごいのですが、ちっとも面白くない。

セリフがですね

マクレーン警部「犯行やめろ。やめないと殺しにいく」
犯人「邪魔するのやめれ。むしろこっちが殺す」
その他「マクレーンがんばれ」

この3つの言い換えしかないっていうのはどういうことよw
映像にそんなお金かけるんだったら脚本にもお金かけろよと思った。

僕の彼女はサイボーグ 感想~

映画「僕の彼女はサイボーグ」をテレビでやっていたので観ました。
未来から来たサイボーグ少女の綾瀬はるかさんとオタクぎみの男性とあれこれするという物語です。

綾瀬はるかさんが可愛いと評判の映画でしたが、たしかに可愛かった。
前半のコメディ部分はものすごくよかったのですが、後半はいきなり大地震おこるし60年後とかストーリーがぶっとびすぎててついていけませんでしたw

で思ったのですが、ストーリーはまったく違うのですが私の描いた漫画「DOLL愛」と微妙に作品イメージが共通してる(゚ロ゚;)ギョェ
特筆すべきは少女イメージと主人公のお部屋デザインがですね、そっくしで。

わしの漫画(同人誌)の公開が2008年5月で、映画の公開も2008年5月あたりだからどちらがマネしたってことはないのですが、でもわしの漫画ネームが公開一年前には完成してましたので、これはあれだ、スパイにのぞかれたか。
そうだそうだきっとそうに違いないがくがくぶるぶる。
最近外出すると誰かにうしろつけられてるし、もしくはテレパシーであれなにをするあひゃうえふじこ。

あけおめ~

あけましておめでとうございます。
今年もよろすくおながいします。

去年は構想の年でした。
今年は原稿の年にしたいと思います。

虎娘の絵はまだできてまへん('A`)
そのうち載せたいと思います。

年末はコミケの話題きくとなんかくやしくなるので、その手のサイトとかは開きませんでした(TT)
うう…。

しかし年末新年近辺のテレビ特集というのは、もう年々劣化してきてるといふか、いつもは2つ3つあるのですが、今年はまったく見たいものがないという。
ということを毎年書いてるような気がする…。

あーそいえば流行語大賞や10大ニュースって発表されたんでしたっけ?
わしが見てなかっただけかな~、なんかメディアの取り上げ方が下がってきたような気がします。
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