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Jコミ様にて昔の単行本をアーカイブ化していただきました

赤松健先生がつくられたJコミにて、出版不況とマンガ表現規制のあおりをうけて倒産してしまった東京三世社から出版された、わたしめの昔の単行本『ぴんくキャット』を公開していただきました。

赤松先生ありがとうございますm()m

Jコミ ぴんくキャット
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42431


かなり昔の1993年ごろの単行本なので、今みると汗が出まくるのですが、これもわしの歴史。
アーカイブ化です。

東京三世社といえば、「少年少女SF漫画大全集」という再録を中心としたSF短篇集の雑誌を出されてまして。
藤子不二雄先生や永井豪先生や萩尾望都先生の漫画が載っていて、愛読していました。

なぜかSF漫画雑誌であるにもかかわらず、ロリ漫画先駆者であられるところの内山亜紀先生のロリ漫画も掲載されていたw

で、「少年少女SF漫画大全集」では4ページの漫画投稿コーナーがありまして。
一度も賞はとれなかったのですが、よく投稿しておりました。
唯登詩樹先生が受賞なされていて、あまりにもうまくて凹んだ。

『ピンクキャット』巻末の6ページ漫画はその時鍛えたスキルで描いた漫画です。
ぐへへ。

もし興味があられましたらお読みくださると幸いです。
アダルト作品ということでプレミアム会員にならないと読めないのですが、月額100円ちょいでアダルト作品読み放題になりますので、よろしければ~。

仮想敵国さんが福島原発にスパイを潜り込ませているという事実

関東東北大地震からの津波で福島原発メルトダウンしてからというもの、他の原発も安全性が担保できないということから、原発再稼働についてあれこれ論議が起きている昨今です。
現在津波だけが安全論議の対象になってますが、危険なのは津波だけじゃないと思うんだけどなぁ。

福島原発には仮想敵国からのスパイが入り込んでないとおかしいと思う。

○事実1
ロシアは頻繁とはいえないまでも、日常的に日本領海ぎりきりに戦闘偵察機を飛ばしていて、自衛隊戦闘機もそれにあわせてスクランブル発進をしている。
おそらくロシアは、スクランブル発進まで何分かかったかとか、どの地域の領海をどの部隊が担当してるとか、いろいろ情報集めてるんでしょうね。

○事実2
役所や政治家が使うサーバに中国からハッキングを仕掛けられたニュース。

○事実3
スパイは仮想敵国の中の人が直に行うのではなくて、不満を持ってる組織内部の人をあれこれして情報を持ってきてもらうという話し。
外務省だか大使館だか防衛省の人が、中国にハニートラップしかけられて、情報流してたというニュースもありました。

○事実4
東京電力は福島原発修理の下請け会社は3次までしか認めてない言うてるけど、実際には4次とか5次とか6次まであるらしい。
東京電力の見解は、そんなの自分は知らない、下請け元会社の問題で自分は感知しない、って報道番組で回答してた。

○事実5
その下請け会社は、借金まみれでにっちもさっちもいかなくなっている派遣労働者を脅して無理やり働かせてるという報道。

○事実6
福島原発修理のさい、福島19歳派遣労働者に詳しい話しをせず、安全な仕事だからというてつれてきて、実際の仕事は原発の根幹にかかわるプールでのアームかなんかの作業をやらせてたという報道。

事実1~3からいえることは、ロシアと中国は、日本の国の根幹の情報をとにかく欲しがっているということがわかります。
事実4~6からいえることは、福島原発にスパイを潜り込ませるのはとんでもなく簡単、素人でもできるということがわかります。

総合すると、普通に考えればスパイ潜り込んでるっしょ。

引き続き福島原発テロリズムの可能性問題。

事実1
イラク戦争やらアフガニスタン戦争での自爆テロの自爆する人って、信念をもった狂信者とか命令に忠実な兵隊さんという人ではなくて、アメリカ軍の誤爆によって家族も財産も失って自分一人になって生きる希望も何もかも失った、という人らしい。
2ch元管理人のひろゆきさんいうところの『無敵の人』やね。

事実2
福島原発修理の下請け会社は、借金まみれでにっちもさっちもいかなくなっている派遣労働者を脅して無理やり働かせてるという報道。

事実3
しかも給料安いという報道。

事実4
ネットの噂によると東電の人って悪い意味でエリート意識が高く高圧的らしい。

事実5
こないだ福島原発の配管か何かがはずれて、放射能にまみれた水が噴射しまくったという報道。

問題。
事実1~5をふまえて考えられるストーリーを構築しなせぇ。

まんが表現規制都条例からみる日本人は憲法を改正してはいけない論

2010年以降大議論になっている、都非実在漫画規制条例の報告会が、14日浅野都議によって行われました。
私も行きたかったのですが、行きそびれてしまた…あう。
機会があったら行きたいと思います。

○参考
浅野克彦都議(練馬区)主催の『東京都青少年健全育成条例報告会』実況と感想まとめTogetter

上のTogetterからものすごく気にかかった審議会の思想が見うけられましたので、それについて書きたいと思います。

>あさの都議「不健全図書指定に対して、簡便に不服審査請求ができる制度を作るべきとは考えているが、それをすると審議会で真剣な議論ができなくなるのではないかという懸念がある」

都にかぎらず、現在の有害図書指定システムは、反論なしに審議会が一方的に有害図書を指定することが可能です。

審議会メンバーの選び方や議事録公開で、バランスのいい運営をめざしているようですが、システム的には行政が一方的に有害図書指定ができるシステムになっています。

そして有害図書条例というのは、有害図書に指定された本は、世に流通することがほぼできなくなるいわば本に対する死刑宣告という、かなり強力な権力システムです。

(注意喚起や交通違反切符を切られる程度の軽いものではなく、死刑宣告と同じくらいの重い処置であるというところに注目。行政は検閲批判を嫌って発禁本という言葉は使いませんが、社会通念上(裁判でも通用する社会通念上)発禁と同じ処置と考えてよい)

(有害図書というのは建築基準のように明確な線引きができるものではなく、時代背景、読む人の人生観、その他もろもろによって、いくらでも違った見方ができる)

そんな強力な権力システムで、あやふやな条例でもあるにもかかわらず、指定された本の作者や出版社の反論の機会はそのシステムの中にはないのです。
もし反論する場合、有害図書システム以外の裁判で、という形になります。

審議会に反論する場を与えろと要望する声も多数なのですが(自分もエントリーに書いたし意見も送った)、それをしない理由として行政は『それをすると審議会で真剣な議論ができなくなるのではないか』と言っているわけです。

そういった理由が通るのでしたら、検察官vs弁護士が争う近代裁判制度は真剣な議論ができていない、という結論にもなりますな。
司法・行政・立法が互いに監視しあう三権分立という大原則も、『真剣な議論ができないシステム』ということになります。

愕然とするのは、上記見解をみるに、いくら日本が先進国だといっても日本人が優れているといっても、結局自分で三権分立や裁判システムや民主主義はつくることができないんだな、という…。

システム構築の場合、政治家・行政・国民・会社などなど、なるたけ日本国(条例の場合のその地域)全てが(全ては無理にしてもなるべく全て)うまく回るようなシステムを構築しなければならないのですが、結局行政だけがうまく回るシステムしか構築できないという…。

話しかわって、ここ近年話題になっている憲法改正論です。

私思うに、改正する条件として、改正前より、より良い憲法にするというのは当たり前なわけですが、上記行政思想にみられる近代裁判制度も三権分立も自分たちで発想することができない人種に、はたして良い憲法が作れるかというと、かなりの疑問があります。

石原都知事も、「今の憲法は国を縛ることばかり書かれていて、国民規範についてのことはわずかしかない。これではだめだ。改正しなければ」と報道2001でおっしゃっておりました。

いやいや、そもそもの近代憲法の発想(のひとつ)は権力を規制するためのものと聞きましたよ。
国民が間違った方向に行っても、せいぜい10人ぬっころすとかその程度ですが、権力が間違った方向に行くと何万~何百万単位で死者や不幸者がでますものね。

福島原発行政をみれば一目瞭然。
ほんの少しの行政の間違いが、何万人単位で不幸がおこります。

で、日本国全体をうまく回すためには行政自ら規制されることもいとわない(三権分立や選挙システムなどなど)、という発想が行政にできればいいのですが、上記審議会の『それをすると審議会で真剣な議論ができなくなるのではないか』という理由で作者・出版社の反論の機会を与えていないのを見ると、行政にその発想はまったくないと結論づけることができます。

ゆえに現在の憲法にいくら不備があるといっても、それを作る日本人の発想そのものがアメリカ人より劣っているので、改正するのは危険。

魚のあぶら

歳とってくると肉が食えなくなるってよくいいますが、わしの場合魚がだめになったでう。

日干しして油少なくなった魚や白身魚やシャケはだいじょうぶですが、サンマとか銀魚のプリプリ油のってるのはもうダメです。
食べたら壮絶な下痢をします。

豚牛鳥の油より、魚油の方がずっと多いように感じますけどどうなのかな。

シャケも皮が好きだったのだけれども今は食べたら下痢するなぁ。
ステーキとか豚の生姜焼きとか唐揚げとか平気で食えるんだけどなぁ。

昭和生まれの人のための2010年代AKB豆知識

更に前のエントリーに引き続き、今度は昭和生まれの人のためのシリーズです。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのAKBの豆知識です。

前に伊集院光さんのラジオでネタにされて大炎上してしまったAKB大好き女子中学生のニコ生配信をぼへーとみていたんですけど。
お小遣いためてAKBの握手券付きCDを購入して、お父さんにつれられてはじめてAKBの握手会に行った話しを放送しておりまして。

で、その女子中学生が語るには、ファンはさぞかしキモオタだらけかと思ったら、イケメンばかりでびっくりしたって。
「びっくりしたわ~周りみんなイケメンばかりでよかったわ~」って語っておりました。

そんだけ。
豆じゃないな。

ちなみに女子中学生、ほんとは前田さんに握手してもらいたかったんだけどあまりに列が長かったんでゆきりんに握手してもらった言うてました。
「ゆきりんテンション低かったけどジッと見つめられて惚れたわ~っ」て語っておりました。
お父さんも握手してもらってた言うておりました。

平成生まれの人のための80年代アイドル豆知識

前のエントリーに引き続き、平成生まれの人のためのシリーズです。
平成生まれの人のための80年代アイドル豆知識。

今やアイドルファンといえばオタクですが、80年代アイドル松田聖子さん・中森明菜さん・小泉今日子さんの頃のコアなアイドルファンといえば、DQNや珍走団でした。
ちょっと前の言い方をすればヤンキー・ツッパリ・暴走族。

親衛隊を組織して、ヤクザよろしく抗争やら連合やらを繰り返していたようです。
まー芸能界もヤクザが本元という話しですのでそれも納得。

参考 ウィキペディア:親衛隊 (アイドル)

上のウィキで当時のアイドルコアファン(コアね)のだいたいの様相はわかります。
今読むと笑えるw

わしも、80年代アイドルど真ん中の青春時代を送りましたが、そんなヤクザ予備軍の応援するアイドルは大嫌いだった。
その頃の男子は誰か好きなアイドルがいるのが当たり前という風潮でして、それも嫌いだった。
アイドルに限らずその頃の学校周りは、同調圧力というのがものすごくてですね、それがたまらなく息苦しかった。
もー何が何でも嫌いだったわー嫌な時代だったわーみ90年代に入ってアイドル下火になって親衛隊もなくなってザマミーと思ったわーウケケケ。

あ、でもナウシカの主題曲歌ってた安田成美さんはちょっと好きだった。
レコードアルバムも買った。

今アイドルオタクはキモいだのライフライナーだの処女厨だの散々言われてますが、今の方がずっと健全だと思います。

↓下はそんなヤクザ予備軍のアイドルファンたちが活躍する80年代アイドル動画。

平成生まれの人のためのカセットテープ&レコード講座

そういえば、ゲーム実況ニコニコ動画をみていましたら、ゲーム内にカセットテープが出て来まして、そこからカセットテープを含めた音楽メディアの移り変わりの話しになりまして。

その方のいうには

レコード→カセットテープ→MD→CD

という風に移り変わっていった、と説明されていて、微妙に間違っていました。
平成生まれの人には、もうここらへんの歴史観がごっちゃになってるのかしらん。

正確には、レコードからカセットテープに移り変わったのではなくて、レコードとカセットテープは共存していましたの。
レコードは音質は最高だけど、大きいからジャケットから出すのは大変でしたし、静電気でホコリがいっぱいついちゃうから、まずプレーヤーにかける前にクリーナーでホコリをふきとらにゃならんしで、聴くのは少々めんどうでした。

だもんでレコード買ってきたら、まずカセットテープに録音して、ほんで普段はレコードではなくカセットテープで音楽を楽しむ、みたいな感じで共存してましたの。
レコードは保存用ね。

CDだとレコードみたいに取り扱うの大変ではないから、わざわざカセットテープに録音する必要はないのですが、レコードは大変。

カセットテープで音楽も売られていましたが、オーディオコンポを持っていない人向けで、主に機械に疎い人やおじいちゃんおばあちゃんの演歌用に売られていました。

レコードってレコードプレーヤー含むオーディオコンポ組まなきゃ聴けなくて、そういう機械が苦手な人はスピーカーとカセットが一緒になっている操作の簡単なカセットプレーヤーしか持ってなかったの。
レコードプレーヤーはでっかいから、スピーカーと一緒になってるものはありませんでした。
いや、あるにはあったけどぜんぜん普及はしてなかった。

あとラジオやテレビ録音用にカセットテープは使われてましたん。

こういった使われ方ってウィキペギアとか正式な文章にはしにくいから、だんだんその歴史観がごっちゃになっていくのかな。
MDの使われ方はようわからん。

時代はかわりる

近所の交差点沿いのサービスの悪かったデニーズがつぶれて、お好みやさんになってつぶれて、ラーメン屋さんになってつぶれて、今度はなにできるのかなーと思ってましたら、セブンイレブンになってました。

密かにコンビニ密集地帯。

2011/10/28のエントリー
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