スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメファンからの怒りの声は効いているんじゃないかな

プリキュアの報道は妥当
幼女に対する犯罪があると、その犯人の趣味が報道されることが多い。
先日も「犯人はプリキュア好き」という報道があり、これに対し、多くのアニメファンから「なぜそんな報道になるのか!」という憤りの声が湧き上がりました。

しかし、私は、これは妥当な報道だろうと思います。
アゴラより~


----------------
女児誘拐未遂が連続して2件起こっての記事。

プリキュアの報道は妥当かどうかはおいといて、以前に比べたらこの種の無関係なアニメバッシング報道はだいぶ少なくなりました。
今のところこの種の報道したのは日刊スポーツとZAKZAKくらいですか。
東京スポーツもゲーム脳がなんたらかんたらって記事載っけてたのかな。

あとテレビでは私の見た中ですが、TBSサンジャポのテリー伊藤さんとフジとくダネ!のピーコさんがアニメ批判コメントしたくらいかな。
みのもんたさんもこの手のコメントするかとワクワクしながら朝ズバみていたのですが、ぜんぜんしなかったので肩透かしでした。

以前でしたら、まーテレビのワイドショーや新聞あたりがこぞってヴァーチャルがどうのこうのと、アニメオタクバッシングしてたのですが、それに比べるとまったく少なくなりました。

やっぱりアニメファンからの怒りの声が効いているのだと思います。

しかしピーコさんもテリーさんも馬鹿だと思うのは、お二方のおっしゃるその元凶のアニメ群は、お二方の出演していらっしゃるテレビ局が放送しているのですよ。

特にテリーさんの出演してるサンジャポTBSは、テリーさんのいうところの元凶アニメで何十億という莫大な収益を上げているにもかかわらず、それを否定するとは。

アニメを否定するなら、それで収益上げているテレビ局に文句言ってくださいよって思った。

あとちょっと笑ったのが、テリーさんがアニメ批判・男性ロリコン化批判をしたすぐあとに、田中みなみアナが例のぶりっ子ロリ口調で「次のコーナーは~♪」とテリーさんのすぐ真横でアナウンスしていたのが面白かったw
テリーさん台無しw
ああ、この女子アナさんは根性入ってるなと思った。

あとピーコさんのアニメ批判のすぐあとで、司会者さんが菊川怜さんに「どう思います?」ふったのですが、菊川怜さんは「わたしは…わかりません…」と脱兎のごとく逃げていたのが笑った。
私を巻き込むなっ私にふるなっ的な態度がおもいっきり出ていていましたw

本屋の減少 思うところ 怪しい本屋さん

書店数減少歯止めかからず… 挑戦する街の本屋さん、生き残りの道は
 書店の調査を手がけるアルメディア(東京)によると、全国の書店数は1万4696店(5月1日現在)。昨年同月の1万5061店から365店減り、平成9年の2万2279店をピークに、減少に歯止めがかからない。一方で売り場面積は増加傾向にあり、豊富な品ぞろえを誇る大型書店が増えていることがうかがえる。
SankeiBiz(サンケイビズ)より~


----------------------
2012/03/13のエントリーでも

1994年付近コンビニが美少女エロ本取り扱いはじめる。

それまで美少女エロ本取り扱っていた街の小さな書店が客を取られて潰れ始める

石原都知事登場、コンビニ美少女エロ本規制開始

それまで美少女エロ本取り扱っていた街の小さな書店屋さんも今はなく、販路を絶たれたエロ出版社も潰れ始める


ということを書きました。

それについてもう少々加筆。
書店数減少したのはもちろんアマゾンやネットや少子化のせいもありましょうが、別の要因もあるように思う。

なんといいますか今の本屋さんって健全すぎて魅力ないんですよね。
怪しさがなくなった。
エロ本はもちろんですけど、お化けの本とかおどろおどろしい本がまったくみられなくなりました。

こんな感じの本↓↓
「デ・ラ・メアやラヴクラフト、ジョゼフ・P・ブレナン好きな方にお届けしたい怪奇幻想文学」
http://www.mandarake.co.jp/information/2009/11/26/21nkn14/index.html


2012-09-10.jpg


自分の通っていた小学校の学級文庫でも一番人気はお化け図鑑でしたよ。

昔はどの街にもじっちゃんばっちゃんの経営する怪しさ漂う小さな本屋さんが1軒はみられましたが、今はまったく壊滅。
東京のコアな本屋さんにいかないともう無い。

やっぱりネットや少子化やコンビニのせいもあるけど、あと行政指導やらPTAやら宗教団体やらテレビのいやがらせのせいで怪しい小さな本屋さんが潰れていったんだと思う。

私も怪しいのとかバイオレンスは大好きなので、街の小さな怪しい本屋さんが壊滅してしまったのは残念に思います。

ネットも怪しいのやバイオレンスに溢れているのですが、ネットでそゆのはみたくないのよね。
だって本屋さんにある怪しい本と違って、ネットのは本物だから。

絶対検索していけないワードに「レイ○○リ○」というのがあります。
メキシコ麻薬戦争にからむ犯罪ワードなのですが、レイプされて両手両足切断された女性の死体画像とかね、がんがん出てきます。
さすがにそゆ本物は見たくない。

対して本屋さんにある怪しい本って大抵創作でありますから安心して楽しめるのよね。
それをさ、どんどん潰しやがって…。

結局怪しいの好きな人は、創作を楽しむというよりネットの本物の殺人画像を楽しむしかないっていう。
どんどんグレーゾーンがなくなっていきますな。

そういえば、昔学生のとき建築学科の都市設計の人から聞いたのですが、股聞きなので真偽のほどはさだかではないのですが、筑波学園都市ってあるじゃないですか。
あそこ、できたての頃は自殺がものすごく多かったんですって。
なぜかというとキレイすぎる都市だったから。
繁華街とか怪しい所がまったくなかったから。

やっぱり人間ってさ、怪しい所もないと生きていけないのよ。
それも安心して楽しめる創作をさ。

葬式離れ

葬儀屋 「若者の葬式離れが止まらない…助けて!」
WEB集客型葬儀サービスを提供するユニクエスト・オンラインは、このたび「葬儀に関する調査報告(7月度版)」を作成した。調査は同社サービス「小さなお葬式」の利用者のデータを元に分析している。調査期間は7月1日から7月31日。

まず、「直葬の選択率」では、52.6%の人が、通夜式も告別式もしない直葬(葬式をせず、火葬だけをすることを指す)を選択。同社サービス利用者の半数以上が、従来の葬儀ではなく「直葬」プランを選択している結果となった。

アルファルファより~

-----------------------

結局さ、冠婚葬祭ってのは勝ち組の人のための儀式なのよね。
大きい権力もった人ほどお墓も大きいしさ。

わしなんかも負け組の部類だから、結婚式はおろか自分の葬式なんか出せないし、出したくもない。
お墓なんかへどが出る。

なんで勝ち組の人のための風習に従わねばならないのか。
そーゆーのは勝った人どうし勝手にやってれって感じ。
プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。