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環境ホルモン 精子

そいえば昔、環境ホルモンいうて精子が少なくなる問題ってのがあったけど、あれ抗生物質のせいじゃないかと。

といいますのも、7年くらいまえに歯茎の手術をして抗生物質飲みまくったのですが、わしそれからがらっと体質がかわりまして、新陳代謝がものすごく低くなったの。

具体的にいいますと、3、4日風呂に入らなくても平気になりました。
体の垢がたまらなくなりました。
ちょっと汚い話しですが珍カスもまったくでなくなりましてん。

養殖サーモンとか、なんか抗生物質的なもの使ってるって聞くじゃないですか。
それで精子が少なくなってるんじゃないかと思いました。

それは趣味趣向の違いだと思うの

最近、『大人が幼稚化してきてる』って言説をたまに読むけど、では昔の大人がどうだったかを思い出してみますと…。

○大人の趣味は野球か女酒ギャンブル。100歩ゆずってオーディオと釣り。
○人類は酒飲みか甘党かの2種類しかいないと思っている。
○酒もタバコもやらないと答えると、「まじめなんですね~」と返される。
○ヤクザをかっこいいと思ってる。
○とにかく水を飲むことを禁止する。
○教師は神的存在。
○独身者は信用ならんから出世させない。金も貸さない(by銀行マン)
○男湯が広くて女湯は狭い。
○ホモは気持ち悪い

という感じだったよ。

Jコミ様にて単行本を載せていただきました 作品解説まとめ

赤松健先生の「Jコミ」様にて、初単行本の「BLACK PACKAGE」を公開していただきました。
ありがとうございます。
18禁ということで、プレミア入会しないと読めませんが、月100円で成年向け漫画読み放題となりますので、もしよろしければぜひに~。

Jコミ様には、出版不況と東京マンガ規制のあおりを受けて倒産してしまった東京三世社から出版された5作品を登録させていただいています。

それぞれ作品解説をばちょくっと。

「BLACK PACKAGE」
http://premium.j-comi.jp/book/comic/44161

1990年3月10日発行

漫画描き始めて間もない作品群なので、今と比べると絵がアレなのはご容赦をををを。
レア単行本です。

巻末の「天使の警告」は「漫画ホットパンツ」1989年12月号に掲載された、まったくエロのない漫画です。
1989年7月23日に逮捕された宮崎勤連続幼女殺人事件の影響を受けて、編集部から「エロを少なくしてください」と言われたので、前々から温めていたテーマをここぞとばかり描いた漫画です。

当時、少子化のしょの字も出てない時代、人が街にあふれていた時代です。
ごみ分別とかそゆのもなくて、あらゆる所にゴミもいっぱい溢れて、とにかくゴミに対する意識も薄かった時代。

自分近場の海や山によくサイクリングに行ってたのですが、特に海がゴミだらけでして。
人々はゴミだらけの海岸で日焼けとかナンパとか家族だんらんとか、しまくってるわけですよ。
もうアホかと。このゴミ群なんとかすれと。

ちょうど幼女殺人事件の影響でロリ漫画雑誌も注目されてまして、警察とかマスコミとか政治家とかお役所とか偉い人も見てるようなので、ちょうどいいやと、そんな思いをこめて描きました。

当時のマスコミの様子は2012/12/26のエントリーにも書きましたのでご参照のほどを。

「OVER HEAT」は、アンケート結果が良い作品でしたが警察から警告を受けた作品。
当時まだ有害図書指定という制度がなくて(なかったのかな?いやあったのかな?)、警察から直接編集部にクレーム電話が来てました。

「あとがき」は徹夜あけで原稿を編集部に持ってった折、無理やり書かされたものなので、かなり電波入ってます、相当きてます(;´Д`)すみまへん。

ぴんくキャット
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42431

1994年3月31日発行

巻末漫画「TOGETHER」(コミックSHAKE92/06)と「壊れたハート」(コミックSHAKE92/02)もエロがぜんぜん無いのですが、これは確か有害図書規制運動のあおりを受けて編集部から「エロ少なくしてください」と言われて描いた漫画…だったかな。たぶん。

「TOGETHER」は「なんじゃこれ、ぜんぜんおもろない」と編集長から言われた。
主人公の名前が「うんこ」ですが、ゲームで自分の名前つけるとき「うんこ」とか「まんこ」とかね、つけるじゃないですか。

反対に「壊れたハート」は評価高かった。
エロ無しにもかかわらずアンケート結果えがった。

君にエスカレーション
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42661

1996年5月31日発行

巻末「君にエスカレーション2」は、最後の数ページトーン少なめですが、これ実は印刷所さんに貼ってもらってます(TT)

なんか煮詰まっちゃって締め切り遅れに遅れて、「おまえ手遅いわっ、原稿こっちよこせ」と編集長にいわれて白いまま渡したら、印刷所さんの方でトーン貼ってもらってた。
印刷所さんごめんなさい…。

ぷにぷにアルエット
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42481

1995年10月31日発行

巻頭の「マイスイートエンジェル」はメガネっ娘のエロ漫画です。
でも最後の大詰めのエロシーンにメガネをはずしてしまうという大失態をおかしてます(; ̄Ω ̄)
やっぱりメガネっ娘って人気ないんじゃないかと心が折れてはずしてしまった…。

あとこの作品、縄で縛られてるシーンが数ページあります。
単行本では縄目が描かれていますが、実は雑誌掲載時には縄目が消されて縄跳びみたいな紐になってます。

警察から「縄目は猥褻だから修正しれ」と前々からお達しがきてるので、そのようなこと修正を行うらしき。
警察意味不。

掲載雑誌はどこだったかな~『コミックSHAKE』だったか『ホットパンツ』だったか。
国会図書館にあるかなどうかな。

もう縄目消す制度はなくなったと思っていたのですが、「コミケで縄目修正させられた」という書き込みを数年前ネットでみたので、まだ生きている模様です。

勇気を出してうにうに
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42891

1997年2月28日発行

巻末「ブルーハートに花咲く頃」も有害図書規制運動のあおりを受けた頃の、エロ少なめという編集部からのお達しで描いた漫画です。
エロぜんぜん無いです。

木村拓哉さん・一色紗英さん・内田有紀さん主演のフジテレビドラマ「その時、ハートは盗まれた」とストーリーが酷似しまくってますが、わしの作品の方が先です。
1年が2年かくらい先です。盗作じゃないですっ!!!

「ブルーハートに花咲く頃」や「壊れたハート」の他にも有害図書規制のあおりを受けて描いたエロ無し漫画数本ありますが単行本味収録です。
押入れの肥やしになってます('A`;;;)

ウォーキング・デッド に見えた欧米人の人生観

Huluにて「ウォーキング・デッド 」と「生存者たち」を見まくりなう。

「ウォーキング・デッド 」はアメリカのゾンビドラマです。
「生存者たち」はエゲレスのパンデミックウィルスドラマです。

どちらも人類が90%以上死滅してしまった直後の荒廃した世界で、少人数集団がどやって生き残っていくかのドラマです。
とてもおもしろいです。
おぬぬめ。

で、おもしろいんだけど、ちょっとアレ?と思う所がありまして。
これが西洋人の人生の考え方の基本なのかな?と思う所が少々。

一言で言うと、登場人物みんな利己的すぎw

舞台はあの東日本大震災直後のような状況なわけですよ。
そんな状況で見知らぬ人同士が出会ったら、「やぁやぁよく生き残った、ハグハグ」という具合になるのが普通だと思うんですよね。

ところが上記ドラマでは、悪役じゃないような集団同士でも、まず出会い頭に互いに銃を向け合うのが基本なの。
ほんで「ここは俺達の場所だ、俺達の物資だ、落ち着いたら出て行け」という話しになっていくの。

互いに物資分けあって、畑を生産しつつ生活環境整えつつ、野盗と闘いつつ、野菜の病気がアレコレとか誰がリーダーに相応しいとか、そゆドラマになっていくかと思ったのですが、いつまでたっても残された物資をめぐって小集団が争いを繰り広げてるといふ。

おまえらちょっとは生産せ~よwというね…。

俺はどこでも一人で生きていける、一人で生き抜けてこそ一人前、という思想がなんとなくみえかくれしてるのが西洋っぽいかなと思いました。

お嬢様のお着がえ



あけましておめでとうございます(; ̄Ω ̄)ノ
アダルト絵ですので、よい子のみなさんは見ちゃだめです。

といいつつ、このブログそのものがアダルトジャンルなのでありました。
のひー。
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