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ここはむしろ猪瀬都知事を擁護するターン

徳洲会側「猪瀬知事が1億円お願い」
11月23日 4時50分 NHKより~
東京都の猪瀬知事が去年の知事選挙の前に大手医療法人「徳洲会」グループ側から5000万円を受け取っていた問題で、関係者によりますと、徳洲会の徳田虎雄前理事長が次男の徳田毅衆議院議員から「猪瀬さんが『1億円をお願いしたい』と言っている」と伝えられ、「5000万円で対応しろ」と指示していたということです。
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さらに『表現規制を叫ぶものは裏で何かを隠している法則』発動でした…。

しかしここは猪瀬都知事を擁護するターンだと思います。
彼は、自分が叩かれたら別の弱いものを叩いて鬱憤をはらすタイプのようなので、あまり叩くと表現規制に一層執念を燃やすのは確実なのです。

しかしどうやって擁護したらいいのかわからないので、とりあえず猪瀬都知事を応援している東浩紀さんのツイッターから引用して、擁護の言葉とさせていただくませう。


エロ漫画ボカシと秘密保護法の深い関連性について

ゲームチャットでデリ店開設した人から聞いたのですが、風俗関連の許認可って、時の政権によって認可され具合が違うんですって。

(デリヘルの認可は公安委員会担当)

だもんで「次の政権は風俗に厳しそうだから今のうちに認可とっちゃおう」とか、そゆ感じになるそうです。

エロ漫画のボカシの大きさも、時の政権によって違ってきたりします。
いや詳しくはわかりませんが。
どなたか大学の卒論のテーマなどにして研究していただけないかしら。

今もコアマガジン摘発事件によって、コミケ青年向け同人誌もボカシ基準を大きくしなければならないと、同人ネット界隈ではてんやわんやです。

参考
【成人向け性表現を含む同人誌を作成されるサークルの皆様へ】
http://www.doujin.gr.jp/


何にせよ、時代によってボカシの大きさが大きくなったり小さくなったりしているのは事実でありまして、なぜに大きくなったり小さくなったりするのかというと、法律で禁止されている猥褻の基準が曖昧であるからであります。

警察様によって、いくらでも恣意的判断ができてしまうからであります。

で、今国会で成立してしまいそうな秘密保護法であります。
秘密保護法も、法律の及ぶ範囲が曖昧でいくらでも恣意的判断ができる法律と非難されております。

これまでエロ漫画業界が味わってきた理不尽さを、マスコミの方々ジャーナリストの方々も味わうがいいですwww

何が悪いのかもわからず、とりあえず警察検察裁判官にごめんなさいしなければならない屈辱を味わうがいいです。

大手マスコミ様はこれまで散々エロ漫画排斥運動をしてきたからなぁ。

参考
阿曽山大噴火「裁判Showへ行こう」
モザイクの濃さとわいせつの関係
http://www5.nikkansports.com/general/column/asozan/archives/42741.html
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