スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時をかける少女 感想・解釈など~

遅まきながらアニメ版細田守監督『時をかける少女』をみました~。

最初は短館上映だったのが、ネットで口コミやらなんやらで評判がよくなって徐々に上映館数ふやして少ない宣伝でロングラン上映、日本アカデミー賞もとってdvd売り上げも好調という、鉄板でおもしろくないわけない、というアニメでありやんす。

おもしろかった~。
えがった~。
上映館数ふやしたのも賞とったのもうなずけます。
特に声優さんがよかった(´Д`*)。
主役の真琴の「あ゛~」とか「ぎぇ~」とか変な声出すのがうまかったw。
千と千尋の、千の声優さんも変な声だすのがうまかったことから、10代の声優さんって変な声だすのうまいのかな~と思いました。

作品全体の印象は、映画『スローターハウス5』にリスペクトされてるな~と思いました。
いい意味で。
『時をかける少女』おもしろいと思った方は『スローターハウス5』もみてみるといいかも。

『スローターハウス5』も大好きな映画です。
ただスローターハウス5の主人公ビリーは、真琴のように運命をかえることはしませんw。
暗殺されるまでの運命をうけいれながら、トラルファマドール人のように、自分の人生の中の時間を永遠に生きるという物語りです。

で、時をかける少女、ちょっとしたわしなりの解釈をしてみるる。
ネタばれ注意~。

真琴のお友達の友梨ちゃんは、実は時間管理局の人だと解釈してみるw。

事件の発端の理科準備室に入る前に、黒板に『Time waits for no one← ( ゚Д゚) ハァ?』ということが書かれてます。
時間は誰も待ってはくれない、時間は貴重なもので、一度過ぎてしまえば誰も取り戻すことはできません。だから時間をどのように使うか、常に意識して過ごすべきです、という意味だそうです。

で、これ誰が書いたのか、物語上では明かされませんでした。
『( ゚Д゚) ハァ?』の意味もよくわかりません。

で、誰が書いたのかな~って考えるとき、友梨ちゃんかな~とw。
理科準備室にいたあやしい人物が誰なのかみつけようと真琴が忍んでいたときに来たのは友梨ちゃんでした。
最後あたりのシーンで、友梨ちゃんが真琴と別れあとに「Time waits for no one」といいます。

かつてタイムリープをした魔女おばさんを監視するため&千昭を監視するため、タイムリープ管理局の友梨ちゃんはこの世界に派遣されています。
その中で真琴がタイムリープの能力を得て四苦八苦している事件に遭遇して、事件の発端の前にちょっとしたメッセージを真琴に伝えようと、友梨ちゃんが黒板に書いた、と。
で、その下に『( ゚Д゚) ハァ?』と書いたのは、タイムリープのくるみを探しにきた千昭だったのかな~と。
「未来人はタイムリープしまくってるやんけ、今更あほなこというな」という皮肉な意味をこめて『( ゚Д゚) ハァ?』と千昭が書いたと
勝手に解釈(; ̄Ω ̄)。

あと一番最後、真琴と千昭が別れるシーンで、いったん千昭がいなくなったと思ったら、また再びあらわれて真琴を抱きしめます。
あれって、千昭がいったん未来に帰って、真琴の仕事(絵の保存?)を確認して、それのお礼に再びあの時に帰ってきて、真琴を抱きしめたんではないかと解釈。

COMMENT

辻ちゃん中田氏ぶひ

ゴロゴロ((( ⊂⌒~⊃*。Д。)-з ア-

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。