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スケート靴のローテーションとワンフット

最近、ちょっと速度を上げて滑ると靴がぐらぐらと揺れるようになってきたので、ウィールのローテーションをしました。
そしたら今までできていたワンフット(片足走行)が安定しなくなってちょっと萎え。

スケート靴にはウィールが縦に4つついてるわけですが、たいていの場合後ろのウィールが一番すりへるのです。
次に前のウィール、真ん中2つのウィールはあまりすり減りません。
なのである程度滑ったら、ウィールの大きさが均等になるように、前後ろと真ん中のウィールを交換してあげる必要があるのです。

ただ、前と後ろのウィールが小さくなると旋回性能があがります。
なので小回りくねくね滑りのスラロームの人たちは、あえて前と後ろのウィールをすり減らしたままにしる人もいます。
また最初から前と後ろのウィールだけ小さいものをつける人もいます。
これをロッカリングといいます。

ただロッカリングすると直進性能は落ちます。
なのでスピードスケートの人はロッカリング厳禁です。

ローテーションしたら、ウィールのコンクリートの食いつきがよくなったんですが、細かく靴を動かしずらくなって、まっすぐ片足走行できなくなった。
いかにごまかしごまかしのワンフットだったということでせうか('A`)。
ちゃんと安定したワンフットできるようになるまでまだまだ時間はかかるげ。

COMMENT

溜飲下りた~

なるほどなるほど、片足でインラインスケートが曲がるというシステムがどうにも納得いかなかったんですが、ようやく納得いきました。

で、思ったんですが、フラット(全部のウィールが新品)だと、物理的に片足で曲がる仕様になってないんじゃないでしょうかね?
スピードスケートのシューズにおいても、シューズのカーブが距離によって違うそうで、ショートトラックの方がより小回りが利くように角度がついてるらしいです。ほんのわずかですが。
言わずもがな、フィギュアスケートは大きくカーブしていますしね。ましてエッジが厚くて真ん中に溝があるわけですし。
自転車が曲がるシステムと同じだと考えると、インラインスケートの軸が体重と遠心力で応力が真ん中にかかり、定規が曲がるように列がわずかに歪んで、自転車のハンドルを切った時のようにタイヤが『く』の字になると。
ここで自転車が曲がる原理ですが、重心を曲がりたい方向へ移動させるということは、いわば倒れ続けている状態。これにタイヤが摩擦で縦に戻ろうとする力が働くので、直進ベクトルが右へとズレることで曲がるわけです。

で、ウィールがフラットの場合、縦方向に4点が摩擦をかけるので、縦に戻ろうとする力が強すぎて曲がらないのかと。
ミニカーがタイヤを固定されていて曲がらない感じでしょうか。
逆に、前後のウィールが浮いていると、真ん中の二点だけで接しているので、縦へと戻る力が弱いわけです。つまり、合力は右に行きやすくなると。
まぁ、やったことがないので物理現象でしか考えられないんですが、恐らく中心のタイヤを固定する軸の強度なんかでも曲がり度合いが変わってくるんじゃないでしょうか。
後は速度。地面に対する摩擦が低い高速状態の方が、曲がりやすいはず、と。

さて、そろそろイナバウアーの頃合いですか?w

>まいまいさん
難しく考えすぎですっ

ワンフットで曲がる仕組みは、何の事はない、重心移動と回旋(捻り)です。

極端な例でお話しますと、フィギュア選手がスピンをする場合、氷面と触れているのはエッジの先かケツの1点になっています。
インラインにおけるワンフットも、ウィールをずらす事によって成立します。
アイススケートの場合、左右の重心をセンターに持っていけば回旋に対する抵抗は極端に低くなる(ゼロに近くなる)のですが、インラインは地面との摩擦はそれなりに高いので、重心をウィールの前後に移す事によって、ウィールを「ずらす」とか「すべらす」とかを行い、旋回します。

故に、前後ウィールが磨り減った(小さい)状態になったときは、その「ずらす」作業に必要な重心移動の幅が減ります。


つけくわえで・・・
重心移動、重心移動と書いていましたが、インラインスケートは実際は重心移動をしないでも足首にえいっと力をこめて爪先立ちかかかと立ちするように力をかければ、左右自由に首を振れます。
私がインラインをする時いつも悩むというか難しいと感じるのが、色々な滑りのなかで、重心移動をキッチリやろうと思っても、足首で誤魔化しが出来てしまい、正しい動作がなかなか掴み難い感じがするところです。(足首をどれだけ、どのように使えば良いのかが判らない)


更にしつこくつけくわえ・・・
いののさん解説の補足。スピードを出す場合については、ダイナミックな重心移動をする事になります。より大きな重心移動に対して靴が耐えられるようにする必要が出るので、前後ウィールのサイズをそろえる必要があるのです。

>まいまいさん
>自転車が曲がるシステムと同じだと考えると、インラインスケートの軸が体重と遠心力で応力が真ん中にかかり、定規が曲がるように列がわずかに歪んで

スピード系の滑りはアルミなど硬いフレーム(ウィールを挟み込む金属部)の方がより力が伝えやすいというのをどこかで読んだ気もするので、歪みというのもけこう重要な要素かもしれまへんね~。
フレームだけコレクションしてる人もいるようですしw。

今のとこ、自分の靴だけしか履いたことないのでよくわからないのですが、靴によってすべり心地というのもかなり違うようででで。
スラローム用靴だとワンフットとかスピン系の技もそれほどむつかしくないんではないかと妄想~(;´Д`)。

>ひまさん
でけまへんw
ソレまへん

>みでさん
足首はけこうむづいですな~。
調子が悪いと横にくねくね傾いてしまいます。
それでもカフにささえられてちょっとぐらい傾いてもどうにかなってしまうのですが、カフのないスピード靴なんて履きこなせる人はすごいな~w

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