スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新作劇場版エヴァンゲリオン

エヴァンゲリオンが劇場版としてまた新しく公開されるそうですねん。
今更エヴァもなんだかな~とは思っていたのですが、予告編をみるとまた観たくなりましたw
やっぱりさすがにエヴァだけあって映像の完成度は高げです。

で、なんでも今回の新作劇場版は全部作り直して最後はハッピーエンドっぽくなるって聞きました。ほんとかどうかわかんないけど。
やっぱり続編をにらんでのことなんだろうな~と推測。

エヴァはロボットアニメの金字塔なわけですが、同じ金字塔のヤマトやガンダムが続編ぽこぽこ出してけこう長い年月をファンに楽しませてるというのに、エヴァはあれっきりさっぱりというのも、金字塔ランクでありながらちょっと悲しい事態ではありますやねぇ。
あの最終回じゃ続編つくれっつったってつくれそうにもありませんし。

(追記:これ書いたあとでネットをつらつらめぐっていたら、監督さんはやっぱりエヴァをガンダムにしたいみたいw)
アニメがつまらなくなったのは、「新世紀エヴァンゲリオン」のせいである(サイゾー2006年11月号より抜粋)

エヴァの続編がでないのでエヴァのあと、ぽつぽつとポストエヴァのようなアニメも作られてはいます。
でもどうもいまいちぱっとしないのは、とりあえずシュールで鬱にしとけばポストエヴァという図式が違うと思う。

エヴァンゲリオンを語るとき最終回2話のシュールで謎で鬱なことばかりが語られるのですが、むしろエヴァ人気が出たのは最終回のせいではなくて、それ以前から人気沸騰でしたからねん~。

COMMENT

劇場版のAirは盛り上がったなぁ・・
その次は盛り下がったけど

Eva後は取りあえず難解な単語を連発して
うつ展開連発の作品が濫造された感じがします
必要があって難解にしたなら良いんですが、ただ難解な単語を並べてみましただと理解もままならないので、解説代わりのイベントなり会話を設けるべきなんですが
今にして思えば、その点Evaは良くできてましたねシンジ自体がネルフについてなーんにも知らない状態でネルフの連中からあれこれ教え込まれていましたが、あれシンジ=視聴者といっても良いんですよね

いわゆる

セカイ系ってやつですねぇ。
輪郭のはっきりしない絵みたいに、セカイの内部だけで現象を考えると完全に視聴者や読者は置いてきぼりですから。
ある異様な空間に外部から第三者である主人公が投げ込まれるという構図は、かなりよくできてるんですよね。この主人公は、劇作家の平田オリザさんの言葉を借りれば『セミ・パブリックな存在』なわけです。
例えば、家族の間の会話で「これが僕の兄だ」という台詞は出てこないし、美術館に来て「ここが美術館だ」という台詞も出てこない。
前者にしても後者にしつも、兄であることや美術館の存在を知らない第三者がいて、初めて出てくる話なんですよね。

まぁつまり、セカイ系にどっぷり浸からせるギミックとして「主人公が知らない」ことは重要だったりするわけです。

で、こういったギミックをうまく使うと名作になるのでしょうけど、(監督さんも仰ってましたが)いかんせん目先の利益に目が行ってしまったわけですよね。

シュールになってしまうのはセカイに浸からせることより萌えを重視するあまり、主人公のセミ・パブリック性を生かすプロットにしてないからで、鬱endなのはやはり悪い意味でエヴァのハロー効果……つまり、鬱らせておけばまとまりがついたような感じになるからでしょう。観る側はそんなことを望んじゃないんですが。

まぁ、自分はそんな感じで考えてるんですが、一方できちんとアニメ専門のシナリオライターがいないってことも問題じゃあないのかとも思えるんですよ。最近のドラマと一緒で。
漫画は漫画の見せ方、小説には小説の見せ方がありますから、それを別メディアで見せようとすれば当然元の魅力のままというのは難しいですし。

鬱なのも漫画や小説だとけこう読めちゃうものがあるんですが、なぜか映像作品特にアニメだとも~なんだかそれだけでいやになっちゃうのは、やっぱり個人の頭の中でなく会議室でつくってるからなのかな~って思いますw

作家性とかあればけこう面白くもあるのですが、企画だけの鬱ジャンルだとみれたものじゃないというかなんというか・・・。

>セカイ系

最近知りました。セカイ系。
あ~こういうくくりで見ればいいのか~とちょっと関心したジャンル分けでありますw
そいえば今度夏コミで出す漫画ももしかするとセカイ系なのかもしれず・・・。

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。