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時代は物理演算



痛いニュース(ノ∀`)PS3の新感覚ゲーム「Little Big Planet」
で紹介されてた動画っす。

ムービーかと見まごうゲーム映像だす。
しかも物理演算で動いてるらしき。
PS3すごいw。
物理演算ってのは、コンピューター内に慣性の法則とか重力の法則とか物理法則を組み込んだ空間をつくって、その中でオブジェクトを動かしたり壊したりするって仕組みだす。

普通のゲームでは、キャラなどオブジェクトの動きは、あらかじめ事細かに1から10まで決めとかなきゃならないのですが、物理演算を使うとだいたいこんな風に動かす~ってのを決めとくだけで、あとは物理法則に従ってコンピューターが自動的に動かしてくれるってものだす。

「Little Big Planet」
ゲーム内容はゲームで遊ぶというより、マップやキャラを自分でつくって、ネットで配ってみんなに遊んでもらう~っていう感じのツクールソフトみたい。

ゲームとしてみたら面白いかどうかわかりませんが、少なくとも上の映像みるだけではすごいw。
ps3の文句ばかりゆってきましたが、ちょっと改めます(; ̄Ω ̄)ノ

しかしこのゲームのエンジン使ったら、夢の物理演算3D格闘ゲームすぐできそうな気もしますw



ちなみにこれは物理演算相撲ソフトの動画だす。
Sumotori Dreamsってソフト~。
フリーソフトだす。
割りと低スペックのパソコンでも動くらしき。

COMMENT

確かに

PS3のスペックをフルに使うとすれば、こういった演算とグラフィックとの方向になりますよね。

ただ、物理演算の限界としてあるのが、「無機物に限る」ということなんですよね。
仮に人間の体が、骨、筋肉、脂肪に至るまで等しかったとしても、蹴り一つでも放つ過程は人によって違ってしまいますから。

そういえば、怪我をする格闘ゲームって無いですよね。
足を攻められると次回以降はダメージが増えるとか。リングサイドでテーピングするとか。
まぁ、筋力疲労や痛覚に至るまでやっていたら、間違いなく計算が煩雑過ぎるんでしょうし、アーケードゲームとしては成立しないほど長時間のゲーム設定になるでしょうし。
ただ、RPG系とか三國無双系とかであれば、少しアリかもなんて思ったりします。

そういえば、ここまで物理演算を可能にしたなら、逆に現実の物理演算から離れて「空を飛べる」世界空間を作ってしまえば面白いんですけどね。
物理演算で魔法を使うとどうなるのか。
ファイヤーを使うと、酸素燃焼で空気はどのように動くのか。
サンダーを起こせる科学的メカニズムを物理演算として起こせるような大気構成はどのようなものか、とか。
そこまでくると、地球シュミレータ並みの演算になるわけですが……かつてのパソコンに比べれば今のパソコンが既にSコン並みなんですから、コンシューマ機に流体シュミレータを組み込むことも不可能じゃないかもしれませんし。

筋肉ひとつひとつ物理演算できるとおもしろいかもしれませんなーw
魔法もおもしろいかも。

ぐらふっくとかリアル追求はもういくとこまでいっちゃった感がありますから今度は動きのリアリズムを追求すればいい方向にいくんじゃないかと思います。
物理演算の動きのなめらかさはなんか気持ち悪いほどにリアルだすw。

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