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イトーヨーカドーのCD屋さんがつぶれてた

久しぶりに地元のイトーヨーカドーに行ってみると、CD屋さんがつぶれてた。
CD屋さんの一角だけ幕がかかってて、なぜだか連絡先が弁護士事務所になってました。

デパートのCD屋さんがつぶれるってことはやっぱりCD屋さん全体が危なくなってきてるんだろうな~。
デパートには本屋とならんで必ずある種類のお店なんだけど、それがなくなるってことは時代の移り変わりを感じもす。

わしも欲しいCDがあったらネットで買うしな~。
ひさしくCD屋さんには行ってなげ。
といいますのもCD屋さんは有名どころの音楽しか置いてなくて、お目当てのCDは必ずないから。
古い曲やオリコンにのるはずもない曲なんて注文しないとないから、それならアマゾンかどっかで買った方が手早い。

どうなんだろう。
でもなにかしらアイディアを出せばCD屋さんも生き残る道はあると思うけど。
ただCDを並べるだけでなくて、お店自体を情報発信基地にするとか。
お店の店員さんみんな音楽評論家で、自作のライナーノートべたべたお店にはりまくりとか。
昔の音楽情報発信基地はラジオと雑誌だったのですけれども、今ラジオも衰退してるからその分をお店が担うとか。
視聴コーナーを充実させて、ドリンク飲みながら視聴できるとかマッサージチェアだとかw

あと現在、時代を象徴する音楽ジャンルがないってのも、だめですな~。
70年代はロック・フォーク・演歌、80年代はアイドル・テクノ・ニューミュージック、90年代は小室哲哉とエイベックスと続いてきました。
で、00年代からは宇多田さんと倖田さんとアユさんなわけですが、それってもうジャンルじゃないしw

COMMENT

小売店の悩み~

書店業界よりも厳しいですからねぇ、CD業界は。
正直、ライナーノーツ書いたとしても、それを元にネットで落とせばいいって話になっちゃいますし。

音楽業界全般でも、最近はCDよりも付加価値のあるライブで回収する、ビジネスモデルみたいなもんがあるらしいです。
むしろ、ランキングに登場するB'zやジャニーズ・avexよりも、バンプ・アジカン・UVERといったライブ系バンドが近年のブームと言える気がします。
椿屋四重奏とか9mmParabellumBullet・GReeeeN辺りとかも出てきてますし。
個人的には、ウラニーノとか鶴なんてインディーズも好きですけど。
その時、その場でしか得れない……ある意味、同人誌に似たものがあるんじゃないでしょうか。

実際、書籍や音楽に限らず、ハリウッド映画やお笑いとかにも言えることではあるんですが……あまりに大量消費社会になりすぎて、大量生産を余儀なくされてる感じがします。安価で。
地デジHD録画だとかを筆頭に、各メディアで複写規制をかけてるようですが、要は「コピー可能なものは売れない」ってことですからねぇ。

ただ、視点を変えれば、コピーが不可能なもの──生ライブやアトラクションといった実体験モノが価値を得やすいとも言えるかもしれません。
例えば落語といったものは、落語家が客の空気を読んで間を変えるので、実はメディアにしにくいものの一つなんですよね。
最近はエ●タのようにSEとして笑い声を入れて分かりやすくすることで、DVDでも売る手法が出来上がりつつありますが……。

そういえば同人誌業界でも、手法として上手いと思ったモデルがありましたね。

ししゃもハウスさんの、かなり実用的なオマケ。

去年の冬コミで貰った肩掛けバッグ(四角い袋の口に紐が通してあり、その紐の端が袋の下部につないであるもの)は、実に重宝しました。
ただ単なるプリント式のキャラクターグッズですが、間違いなくあの場でしか買えません(貰えません)から。

まぁ、漫画で勝負してないのは邪道だという見方もあるかもしれませんが、アダム・スミス的に見れば『自身の利己的な利益の追求』ということですし、実に面白いと思いました。

書店でも、カバーをいかに工夫するかとかをベースに、書泉ブックタワーやジュンク堂とかでは、持ち帰り袋を工夫してました。
同人業界はまだしもですが、他との差別化が難しい業界は、先細りの一途でしょうね……。

コンテンツを買う魅力が乏しいんですよねえ。
あの人のあの音楽をいつでも聴ける権利を買うのがCD購入だと思うんですが、それに値する楽曲が減ったってのが大きいんじゃないですかね。

結局、売れるCDってのもほとんどはドラマとかアニメのタイアップとか、そういったものをメインにしてしまっていて、、、
そのときはカラオケでその曲が歌えないと恥ずかしくても、3年後にその曲歌ったら逆に古くて恥ずかしいみたいな、音楽業界がそういった産業になってしまってるんですよ。

世の中のおじいちゃん達は石原裕次郎でもせんまさおでもいつきひろしでも今でも喜んで歌っている訳ですが、宇多田さんと倖田さんとアユさんの曲を30年後に歌ってる人はほとんどいないんじゃないかと。


今は・・・今は日本は遅れてるけど、ipodとかの携帯プレイヤーに安価で落とし込めるサービスが普及していった場合にはCD屋さんいらないと感じるようになるんじゃないかと。

永久保存が効かないっていう不満はあるかもしれないけど、実は保存もそんなにいらないってのも、そろそろ日本人も気付くんじゃないかなあと思ってますが妄想かな。

>まいまいさん

そいえばインディーズレーベルもけこう盛り上がってるようですねん~。
インディーズを踏み台にしてメジャーへのし上がってくるアーティストさんもよく聞きますな~。
インディーズで育った人はずっとインディーズでがんばってた方がいいと思うのですがw

>ししゃもハウスさんの、かなり実用的なオマケ。

あ~なるほろ~w
グッズとかはコピー不可能ですものね~。
よく大手さんがグッズ何点セットとかやってるのはそいう理由があったのですねん。
もうエロ同人誌ってネットにばらまかれすぎですものね(´;ェ;`)ウ
ウィニーならまだしも(まだしもじゃないですが)、もうどうどうとwwwでばらまかれてるし…。

>みでさん

メジャーレーベルもタイアップばかりでげんなりって多くなりましたな~。

メジャーな会社って、とりあえず売れてないけど有望そうなアーティストさんは他レーベル移籍して売れたら困るから飼い殺しにしてるって話しをちょこっとききますた。
なかなか長い間歌い継がれる曲がないとか時代を象徴するジャンルがあがってこないとかそゆ理由もあるのかなと思いました。

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