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宇宙戦争(新しい方)

今更ながらスピルバーク監督の「宇宙戦争」をレンタルで借りてみました。
映画館でみようと思ってたのですが、ちょうどその時期原稿で忙しかったのと、ウェブでの評価がいまいちだったので、みる機会を失ってしまったのです。

で、みたところ、これは映画館でみるべきだったと後悔~(TT)。
宇宙マシンの描写がすごすぎ。
さすがスピルバーク監督です。
宇宙マシン怖い。
宇宙マシンの出てくる前の雷のシーンからしてもう怖いです。

スピルバーク監督はいろいろなジャンルの映画を撮っていますが、やはりパニック映画が一番だと思います。
パニックを撮らせたらぴか一ですね。

ただ、ウェブでの悪評というのも納得できる点もありました。
主人公トムクルーズの行動が感情的に共感できない点が多々あるぎみ。
トムクルーズの行動原理って家族を守るためが最優先で、そういう理屈で考えると納得できる行動なのですが、助けてくれたおっさんなのに恐怖で気が違ってしまったから殺してしまうとか、宇宙人をやっつけたいという息子を力づくでとめようとしたり、隣人を見殺しにしたりとwww。
薄情の軌跡。

でもあちきは許容範囲でした。
宇宙マシンの恐怖の映像がとてもよく表現されていたので、むしろそういった薄情気味の行動の方がリアリティがあってよかったです。

あと最後の宇宙人をやっつけるシーンがもう少しあった方がよかったかな。
もう少し爽快感を味あわせてもらいたかったというところ。

最後、宇宙人はウィルスでやられるというのは、あっけなすぎと賛否両論あるようですが、マーズアタックとかインデペンデンスディなど、凶悪宇宙人って結局最後は以外に身近なものに弱いというオチはよくあるパターンになってしまいましたが、むしろあれを最初にやったのは宇宙戦争が最初なので、あっけなさすぎという評価も微妙なところ…。

小学生の頃、少年sf文庫みたいなシリーズがありまして、どきどきしながら宇宙戦争を読んだものです。
そしてその衝撃の結末に驚愕を禁じ得ませんでした。
マーズアタックやインデペンデンスディをみたときは、あー宇宙戦争のぱくりだーと思ったものですが、なにせ古い小説なのでむしろ宇宙人身近物弱点オチというのはインデペンデンスディがオリジナルと思ってる人も多いんでないかしら。

そいえば今子供向けsf文庫ってあるのかしら。
昔はどこの図書館にもおいてあったものですが。
あれを読んだ少年たちが、のちのsfブームの地盤になったとみてます。
今はsfっていうと、もうハリウッド大作定番ジャンルになってしまって、あえてsfっていうほどのジャンルでもなくなってしまって、sfスキーには嬉しいのか悲しいのか。

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