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KY(空気読め)よりむしろKT

KYという流行語があります。
『空気読め』の略語だそうです。

わざわざKYって略語にするより素直に「空気読め」と言った方が語呂がいいやん、と思いましたが、日常会話の中ではKYと言った方が刺が少ないので、略語にするのかなと思いました。

そゆ感じで、世間では空気読むのが重要という風潮になっています。

で、わしも空気読めない奴はだめだと思ってましたが、んがしかし、あれ?空気読むというのはそんなに重要かな、と引っかかるものがあって少し考えてみると、大人の世界、特にお仕事の世界では、実は空気読むなんてぜんぜん重要じゃないのでした。

むしろ空気をつくれないとだみ。
略すとKT(ダサ。
空気を読める人より、自ら空気を作れる人の方が偉くなっていくのだということに気づきました。
より多くの人を巻き込んで空気をつくれる人が、より偉くなっていくという図式。
スポーツの監督さんとかね、最低限チームの人数分空気つくれないとだめですし。
空気読めるとマーケティングが楽というのはあるかもしれませんが。

で、そう考えてみると、漫画とかそゆのも、空気つくれないとだめでした。
エロい空気、悲しい空気、楽しい空気エトセトラ~。
エロい空気は直感的なので、作りやすいジャンルというのはあります。

あと空気つくるのは、主にその人がもつオーラとか会話術とかそゆのを思い浮かべますが、その他にもお花飾ったりなどの環境整えたりお金にたよったりとか工夫すればいろいろあるかも。

最近のドラマとか面白くなくなってきてるのは、空気読むことを重要視するあまり、空気つくることを忘れてきているんじゃないかしら~などなど。
そゆことを考えました。

COMMENT

こんばんわ。

ご無沙汰しております。
空気も読めなければ空気も作れないmkです。
最近ふと思ったのですが、以前、某A新聞の記者がサンゴにKYと自作自演で落書きして報道した事がありましたよね。
未だにネット上でくすぶっているようですが、それに対するカウンターとして、KYを(空気が読めない)という略語を流行らせる事で逆に打ち消そうとしている勢力があるのでは、と思いました。
その略語が使われ始めた時、どの媒体で目にしたのかは失念したのですが、安倍元首相(当時現首相)を叩く時に使われていた記憶があります。
石原壮一郎氏の「アベしちゃう」vs.「アサヒる」騒動の時にも思ったんですけど、ライターを使って恣意的な印象操作施した記事を垂れ流すのはよくある事なんじゃないかなと。
うがち過ぎでしょうかね。


はじめまして
KT・・・はじめて聞きましたがすごい共感しました!!
今後からははやらせていこうかなーwww
まずKYの言葉があまり好きじゃなかったんで
KUとか((ダサ
空気ウザイ なら分かるかも

空気

落語や講談では、枕の数十秒で空気を読んで、話の方向を持ってきやすいよう語りを変えるそうで。

でも、著者から送り出す創作世界は、ある意味空気を読むことが出来ないメディアなわけで。

となると、空気を読むのが編集者、空気を作るのが作者、といった構造で商業誌は出来上がっているんでしょうね。

ジャンプのようにランキング至上主義な商業誌をKYOrientedMarketing(空気読め指向マーケティング)とすれば、さしずめ同人業界はKTOrientedMarketing(空気作る指向マーケティング)ということになるでしょうか。

基本は自らの嗜好を出した作品で直接客に対峙し、そこから空気を読んでフィードバック(研鑽)する、みたいな。

まぁ、KYOMで売る、という同人ゴロな方もいらっさるのかは分かりませんが、どちらかといえば同人の本懐はKTにあるんでしょうね。

ただ、KTはKYの上だから強力であって、ただKTだけだと電波さんになってしまいかねないんですが。

>mkさん
そいえば珊瑚事件もKYでしたな~w。
ぐふぐふ。
もう新聞とかテレビとか雑誌とかの今コレが流行ってるという記事は全て信用でけないようになってしまいました(; ̄Ω ̄)。
コレが面白い・こういう言い方をしよう、などという書き方にすればいいのに、なんでわざわざ嘘つくんでせうね~w

>雪蛇さん
どもどもはじめまして~。
空気ウザイっていうのはいいですね~w
中学の頃、合唱コンクールの練習でクラス一丸となってがんばろ~なんて空気になって、もううざくてw
希望者だけ朝速く登校して練習しましょうなんて言っときながら、朝錬参加してない人に冷たい視線、こっちは夜遅くまでお絵かきで忙しいんじゃ~、という青春時代でした(TT)

>まいまいさん
読者層に合わせてジャンルを決めるというのは大切ですねん~。
ただトレンディドラマ以降のテレビドラマって、F1層だとかF2層だとか30代独身女性層に合わせたドラマづくりだとか、脚本家さんや監督さんに「30代独身女性層にヒットするドラマつくってください」っつって創作意欲が刺激されるかというと、かなり疑問す。
面白いものって常に見てる人の一歩上を行かなきゃ面白くなんないので、一歩上を行くには書くぞ書くぞうぉ~筆がとまんね~ってトランス状態まで持っていかないといけないので~。
とはいいましても、作家さんの書きたいものと得意なものは違うのでその辺は編集さんなど周りにいる人の調整がものをいってくるのかななどなど。

編集者さんも作家さんをその気にさせる空気づくりっていいますか、もう作家さんは〆切破りが普通なので、大変だすw。
編集長も、編集員の尻をひっぱたいたりなだめすかして早く作家から原稿とってこいじゃなきゃ死なす~という空気というのでしょうか(; ̄Ω ̄)

KTが重要ってのは仰るとおりで、どの業界でもトップの一番の仕事だと思います。

最近、KYと言うのが流行っているというのも「お前ら一般庶民はKYしてろよ」って言う支配階級からのメッセージ色が強い気がしてますがね。

マーケティングの面から行くと、90年代あたりからホンダとトヨタがKYとKTを繰り返してますね。
ホンダは独創性に走りすぎて車が売れない、トヨタは無難なクルマばかりつくって独創性が無いから売り上げを伸ばせない、そして、5年立ったらお互いがまた逆の事を言い合う、みたいな。

マンガで言ったら、荒木とか福本とか、独特の世界に読者を引っ張れる人のマンガってのはやっぱり面白いと思える訳で。

そいえば、トヨタさんなんかは本当かどうかwiiのバカ売れ(新規顧客開発)状況を見て、開発部に「任天堂がクルマを作ったとしたらどのような車を作るか考えろ」と言ったとか言わなかったとか。

KTってのは難しい作業です。小泉前総理はKTの達人。

孫子の兵法書なんかで考えると、KTの上にもう一段階、KTを邪魔する奴を排除する、的な記述があるかもしれません。

いののたんのぶろぐに凄いレスがついてるだす。
うらやましいだすw
(; ̄Ω ̄)シ

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>みでさん
カイジおもしろいですな~。
わしもあの絵なので最初は敬遠していたのですが、あまりの評判のよさに読んでみるとそれはもうすぐにはまってしまいました。
まさに時代を超越している絵柄とでもいうのでしょうかw。
任天堂が車つくったらどうなるんでせうね~。
無難なファミリーカーになるような気もしもす(; ̄Ω ̄)。
小泉さんは空気づくりうまかったですのえ~。
ぐふぐふ。

>三十六さん
三十六さんのブログの方がコメント多いでないですか~w

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