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長年の鬱が治ってきたような気がしたような気がしたようなきんたま

最近なんか、長年続いていた鬱が治ってきてるような気がしました。
鬱といいましても、軽度の鬱ですが。
小学校6年生の頃からはじまった。

なにやるにしてもめんどくさい、体が動かない、やるべきことができない、好きなこと以外体を動かすと疲れる、集団の中に一人でいるとなんかビクビクする、という症状です。
親や教師にはめんどくさい病だとよく叱られていましたが、今から考えると鬱だったのかなと思うしだいです。

一番ひどいときは高校生の頃と二十歳を過ぎたあたりでした。
高校生の頃は思春期も相成って、歩き方を忘れた。
緊張すると右手と右足が同時に出るって話しがありますが、まさにあんな感じ。
歩くたびに腰がカックンカックンして、まるで夢の中でもがいているような感じでした。
それが一年続いた。

二十歳を過ぎたあたりから、体が動かなくなってきました。
朝起きるといつまでたっても起きられない。
起きる気力がわかない。
それが6時間くらい続くの。
で3時間くらい起きて、また寝る。

ようやくできたのはエロ漫画描くことだけでしたm9(^Д^)プギャー。。。。(TT)

でも、そんなひどい鬱の時でも数人というか1~2人ですけど友達にはめぐまれて、遊んでくれたり助けてくれたりしました。
友達本人は私を助けたという意識はなく、暇だから付き合ってやるかくらいの感覚しかなかったとは思いますが。

電車に一人で乗っても人の目を気にせず乗れるようになったのは三十路半ばを過ぎてからです。
三十路半ば以前は心臓ばくばくあぶら汗たらたら流しながら乗ってました。
もうね、みんながわしを笑ってる殺そうとしてる、という意識がね、あれでしてね。

そんな鬱なわしでしたが、ここ1ヶ月くらい、精神的に難儀して体が動かないということがないのです。
肉体的に難儀して動かなくなることはままありますが。
なんだろう。
ウォーキングとかスケートとか運動しはじめたからかな。
いあこれくらいの運動なら体育の授業とか通学とか学生時代でもやってたしな~。

年齢を重ねて、脳みその鬱を感知する部分が老化してきたのかな。
多分それかな。
あるいは、消える間際の炎が一瞬明るくなるというアレかな。
うう…。
だとしたらなんと静かな灯火よ。

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