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メディアスクラム

ロス疑惑の三浦和義さんがロサンゼルス警察に逮捕されました。

この逮捕は、沖縄少女レイプ事件に対してのアメリカの報復との説もでていますが、それはまーどうでもいいとして、さっそく留置所の米女性刑務官(かな?)が日本のメディアスクラムにぶち切れしていて、うれしいところですw。

女性刑務官が、大群でおしよせる日本メディアに対して「ウォー!!ウォー!!(意訳:おまえらどけっ!!どけっつってんだろっ!!どけよっ死ねっ!!!!!!!!)」と叫んでいる映像がテレビで流れまくっていて、とても面白かったです。

今20代の人はわからないと思いますが、ロス疑惑事件って一番メディアスクラムが激しかった時代ですので、その報道たるやもうすごかったのです。
さすがにオウム事件ほどではありませんが、オウム事件に次いでワイドショーや週刊誌やらをにぎわせてました。

映画『コミック雑誌なんかいらない!』が当時の様子をよく映してます。
シェケナベイビーで有名な過激なロッカー内田裕也さんが、ワイドショーレポーターに扮して、三浦さんに突撃取材をかけて水をぶっかけられる(w)、というシーンが収録されています。

アメリカのパパラッチもしつこいと有名ですが、日本パパラッチ・メディアスクラムのすごさもですね、ぜひアメリカンにみせつけてやって欲しいところではあります。
えぇ、えぇ。

例えるならアメリカパパラッチはスズメバチで日本のパパラッチは蜜バチといったところかしら。
アメリカパパラッチはフリーが大半ということもあるのか個々ではしつこいのですが、まーそこはあくまで個々なわけでして、対して日本のパパラッチは集団でガーッと襲いかかりますから赤信号みんなで渡れば怖くないですから、それはもうすごいと思うわけであります。
世界に誇れます。

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