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統合失調症のテストの絵の答え



たけくまさんのブログで『統合失調症を発症したルイス・ウェインの猫の絵の変化をまとめた動画』というのを紹介されてまして、上の動画ですが、みましたところ、あぁこれだったのかと。
これが答えだったのかなと、少しわかったような気がしました。

今は行ってるのかな~どうなのかな、小学校のとき精神病かなんかのテストで、対称形したぐちゃぐちゃの落書きの高度な絵を見せられて、これなんにみえる?ってテストなんですけど、名前なんだったかな、なんとかテストっていう有名なやつなんですけど、多分誰もがどこかで受けてことあると思うんです。
(追記:ロールシャッハテストでした)
それがですね、それが何にみえたら危ないのか精神病なのかという答えを先生は絶対に教えてくれなかったんですよ。
まぁ教えてくれたらテストにならないわけですけども。

大抵の人はコウモリとかカニとかクモとかそういうふうに答えるわけです。
たまに変な答えをするヤツもいるんですけど、あぁそういう見方もできるかと皆で感心したりしまして、それでもまぁ大抵は正常といわれるわけです。

で、正常ではない答えってなんだろうなと。
なんて答えたら危ないんだろうなと。
みんなで話しあったりしてましてね。
どうみてもコウモリとかカニにしかみえないわけですが、先生はその答えを絶対に教えてくれませんでした。

それがこの動画をみてようやくわかったような気がしました。
あのぐちゃぐちゃした絵を、猫とか犬とかのグロテスクと相反する答えを出したら危ないんだなとw。

しかし上の動画の最後の方のぐちゃぐちゃした猫の絵も、ある意味美しいといえば美しい。
これはこれでよい絵のような気もします。
東南アジアやアフリカの古代のなんとか神のお面とか、こういう感じに似ているとも思いました。
古代の民族芸術とか宗教儀式など、トリップ効果のある草とかそゆのを利用することもあったようですから、そのせいかもなどなど。

COMMENT

ロールシャッハテストは、答えの出し方や説明に矛盾がないかを見る試験だったと思うよ。被験者が、ある図形を指して「ネコに見える」と答えた場合には、さらにその図形の周囲にあるものの説明を求める。その答えがネコと関連のある物体や情景であったなら、あまり問題はない。一方で、支離滅裂な説明になった場合、それはあまり良くない兆候だと捉える。
ルイス・ウェインの絵は、あんまり発狂した感じはしないね。綺麗な絵だと思うなぁ。ウェインの性格が歳を重ねるにつれ、穏健な性格から疑り深い性格に豹変したのとか、「自分が貧困に苦しむことになったのは、他人に騙されてたからだ」と気づいたと考えれば、別に「狂った」わけじゃなく、単にぶち切れただけなんじゃないかなぁ。気違いが描いた美しい絵だと言えば売れる、という画商たちの拝金主義が見える。

あら、そなんだ~。
うちが受けたテストでは、何に見えるか?としか聞かれなかったけど、小学生だったからかな。

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