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『ディズニー日本でアニメ作品制作』ニュースからみる娯楽市場の性質

ディズニー、日本でアニメ作品制作・アジア展開の拠点に
 米娯楽大手のウォルト・ディズニーは日本でアニメーションの制作に乗り出す。東映アニメーションなどと共同で日本やアジアの視聴者の好みを採り入れた作品を作り、4月以降、放送する。将来は携帯電話向け配信やアジア輸出も視野に入れる。ディズニーが企画の段階から主要作品を米国以外で制作するのは初めて。
日経ネットより~


先日『耳をすませばにみるディズニーの陰謀説』ってエントリーを書いたんですが、その説がますます有力にw。

・ディズニーの関連会社によるジブリアニメを変色させてDVD化
・ディズニー役員をジブリの社長に
・ディズニーと東映と組んで日本進出
・宮崎駿監督は東映動画の労働組合出身

以上のことをあわせて考えると、ディズニー東映タッグのジブリつぶし説?

まージブリつぶし説はおいといても、娯楽メディアのつぶしあいってのはよくないですな~。
ライバルをつぶすより、ライバルと組んでジャンルを盛りたてて行く方がはるかに儲かる。
初音ミクをつぶすより、デジタルアイドルというジャンルを開拓して、パフュームとともに盛り上げて行った方がはるかに儲かりますw。

といいますのも、娯楽市場ってのはアメーバのように大きくなったり小さくなったりする可変流動市場だから。
市場が固定されてて商品レベルも同じくらいでしたら、つぶしあい戦略も有効なんだとは思いますが、娯楽市場においてはむしろマイナスかと。

音楽市場もですね、なんか売れてないけど他会社に移籍したら売れそうな有力アーティストの買い殺しがあるとかないとか噂がささやかれてますけど、むしろ他会社であろうがなんだろうがどんどん売り出してジャンル開拓市場拡大していった方が、儲かると思うのですけれども。
80年代アイドルブームとか70年代フォークブームとかいろいろな例をみてますと。

COMMENT

宮崎駿は米帝ディズニーに対抗するためにジブリ作ったんだと年代記は伝えていると思っていたんですけどね。アニメータの時給相場50円を、ディズニーなら時給200円にしますとかやれば、人も一気に流れていく希ガス。

宮崎監督はディズニーや手塚先生や東映やその他たくさんというか有力アニメーターすべてに対抗してるようですねん~。
それとは別にジブリ会社の方針としてはディズニーに迎合してるようだす(; ̄Ω ̄)

ディズニーがアニメーターの労働条件を上げてくれるなら大歓迎ですな~w

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