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SF思考で未来を考えるその3 遺伝子操作

更にに引き続きSF思考で未来を考えるその3~。

今、遺伝子をどうこうしての子供をつくるとか、産み分けとか、倫理的に問題ありってーんで禁止されてます。
でも、将来豊かな生活が続くのであれば、これはやらざるを得なくなってくると思います。

と申しますのも先進国の人間は進化の道から大きく外れてしまっているから。

例えば弱いものいじめ。
動物の世界じゃ弱い遺伝子を駆逐するということで、弱いものいじめはむしろ正しい行為なそうですが、人間社会ではそうではない。
人間社会にとって有益か不利益かは、遺伝子的に強い弱いかで判断されるような単純なものではなく、むしろ弱いものも安心して暮らせる社会こそ豊かな社会の証明でもあるわけです。

ということは豊かな社会=弱くなる遺伝子という法則が成り立つ。

病気がちとか生まれつきの慢性的な病気をかかえている人でも、人間以外の動物でしたら自然淘汰されてもおかしくない遺伝子が、人間社会では普通に受け継がれていくのです。
私も、戦争とか生存に厳しい社会でしたらとっくに死んでるだろうな~。

そんな中で自然淘汰に頼らない人の遺伝子強化を求めるのなら、産み分けとか遺伝子操作してのあれこれとかやらなければいけない事態になってくるのではなかろうかと。
医療費削減とかの問題もあいなって。

パール法とかね。
産み分けの方法って、いろいろあるみたい。
パール溶液に精子を浸して遠心分離機にかけると、底に弱い欠陥精子がかたまって、中くらいに普通の精子、上の方に女の子の優秀な精子というふうに、分けられるそうです。

とはいいましても、宗教的観点から欧米では実現しないでしょう。
広まるとしたら、人権意識の低いアジアあたりからかな。
何か人口の8割以上が危機にみまわれる災害きっかけに、人間の遺伝子をあれこれ操作しつつ産み分けしつつという技術が爆発的に広まると予想です。

人間はいつから動物から人間になったのか?、という問いがあります。
二本足で歩き始めたころからだとか、言葉をしゃべるようになった頃からとか、道具を使うようになった頃からとかいろいろありますが、私は火を扱うようになった頃からだと思います。

ギリシャ神話のプロメテウスでしたっけ、火にまつわるお話しがありますが、あれよくできてるな~と思います。
英雄プロメテウスが寒さにふるえる人間の惨状を愁い、神々から火を盗んできたのですが、怒った神々は火に呪いをかけ、火は人間を暖めてくれたのですが災いをももたらすようになってしまった、というお話しです。

遺伝子をあれこれするというのは神の道に反するという倫理がありますが、私は、人間が火を扱うようになってから、すでに人間は神様の道からはずれてしまっていると考えます。
もはや突き進むしか道はなかろうかと。

ただ、エイリアン4でしたっけ、クローン技術に失敗した奇形のリプリーがごちゃまんと並べられているシーンがありましたが、ああいうのは倫理問題というより人権問題なので、そのような人権に抵触することはだめだと思う。

COMMENT

人口の8割以上が危機にみまわれる災害
っていうのは第7次おっぱい戦争のことですね。
わかります、ええわかりますとも(*´ω`*)

ひんぬー国のがるまさんめ(; ̄Ω ̄)

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