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SF思考で未来を考えるその4 1000年後のアジア編

というわけで、SF思考で未来を考える1から3をふまえまして、1000年後の未来のアジアをざっくりと予想(妄想)してみたいと思います。

まず前提としまして、気候がですね温暖化や氷河期のはじまりやらですごく暑くなっているかもしくは寒くなっているかで、もはや地表は人間が住むには適さない環境になりつつあります。
更に地震やらパンデミックやら経済困難やらで、アジア大陸にいたあれほどたくさんいた人口も半分くらいになってます。

アジアの黄色人種は住みにくい地表を捨てて地下にもぐっています。
地下都市です。
都市間の交通の便は悪くなり、国という単位は有名無実になっています。
都市国家です。
古代ギリシャでいうところのポリス国家
制度は民主主義もあり独裁政治もありつつそれぞれの都市によって違います。

食用ミミズの開発や光がなくても育つ野菜とか遺伝子組替え研究が活発になっています。
とりあえず人間の生活に必要な食物やらの研究開発はだいたい終わってます。
今は人間自らの肉体改造、過酷な地表でも生きていけるような肉体、若返り、不老不死、などなどの遺伝子研究が盛んです。

かつて中世期ヨーロッパでは、いろいろな金属やらを煮たり焼いたり組み合わせたりして、金をつくりだそうとした錬金術が盛んでした。
結局なにをどうあがいても金は作り出せませんでしたが、錬金術は化学という貴重な分野を生み出しました。

同じようにですね、不老不死を得ようと遺伝子をあれこれする行為もまた新たな発展を生み出します。
これを錬糸術と命名します。

アジア大陸黄色人種の特徴としましては、地下都市と闊歩する錬糸術師です。

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だんだん、手塚治に近づいてるだす

実はH・G・ウェルズの「タイムマシーン」が元ネタだす('A`)

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