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SF思考で未来を考えるその5 1000年後の欧米編

地表が人類に適さない環境になって、アジアでは地下都市へ発展していったのに対し、欧米では宇宙へ向かいます。
スペースコロニーです。

ちなみにこの展開はH・G・ウェルズのタイムマシンが元ネタだすw

1000年後といいましても、まだスペースコロニー開発は黎明期です。
完全に安定して自由に生活できるとはいいがたく、まだまだ厳しい環境です。
とはいいましても地表はこの先人類にとってどんどん適さない環境になっていくので、宇宙開発はしなければならないのです。

黎明期のスペースコロニーでは共産民主主義です。
宇宙ではすべてが工場で人工的につくられる計画経済ですから、必然的に共産主義になります。
見知らぬ土地へ行って貿易するとか、自然の何かをみつけて加工して商売にするなんていうことはまったくできませんので、資本主義にはなりえないのです。
計画的に生産をし計画的に消費する社会となります。
もちろん人口も計画的に生産されます。

あらゆるものの生産は99%ロボットがすべて行っています。
人間はミスがないかロボット管理するだけ。

その分、人間は宇宙開発研究が主な仕事になります。
すべての仕事は研究開発です。
高度になった研究開発なので、IQが高く宇宙に適した遺伝子操作の人間が生産されます。
自然分娩もできますが、IQが低く宇宙に適していない子供と判断されると、地上勤務にうつされます。

民主主義は議会制ではありません。
役職制民主主義になります。
普通管理職の人は何年かに一回、信任投票にかけられます。
高度管理職の人は立候補&推薦によって選ばれます。

今でいうところの大統領の地位、最高役職はシステム委員会となります。
システム委員会は、システム考案者とシステム構築者とシステム管理者とシステム監視者の4つの部署によって構成されています。
現在のコロニーのシステム維持&改造と、新しいコロニーづくりのシステム開発が主な仕事になります。

宇宙では以上のようなコロニーが10から50くらい集まって、ひとつの国を構成してます。
国といっても、現在のような国ではなく、インターネットの規格委員会みたいなものを想像していただいたらわかりやすいと思います。

地上では不安定な地表をすてて、海上都市を築いてます。
海上ではスペースコロニーの技術が応用できますし、宇宙からの生産物を受け取りやすいからです。

遺伝子改良技術は人権問題ともからみ、欧米ではそれほど研究がされていません。
もっぱらアジアからの輸入に頼っています。
アジアの錬糸術研究からいいところだけをパクっています。

COMMENT

2,3,4とおもしろかったのに、5でつまらなくなった。再提出です。

('A`)エー

|* ̄┏Д┓ ̄|全部つまんないから1~5明日中に書き直して

うっさいわw

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