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SF思考で未来を考えるその7 一万年後から

未来を考えるっつって、その4から荒唐無稽になってきましたが、何分根がSF者なのでそこはご愛嬌('A`)b。
創作漫画の設定に使おうと前々からあたためていたアイディアなのですが、遅筆なもので描けるかどうかわからんということで、いっそここで公表したという次第です。

・一万年後
地球は長い氷河期に入り人類は完全に住めなくなりました。
しかしスペースコロニーが安定期に入り、人類は主に宇宙を棲家にしています。
アジアの人は自らの遺伝子を改造しまくったあげく絶滅してしまいました。
アフリカの人はだんだん人間以外の別の生物に進化(変化)しつつあります。
宇宙に住む人はスペースコロニー&月&地球近郊の開発も終わり、今は火星改造に取り組んでいます。
あともう3万年~10万年くらいの開発で火星にも人が住めるようになる予定です。

・10万年後
火星改造も終わり、地球と火星の間に惑星造成計画が持ち上がっています。
マイクロブラックホール技術を利用しての惑星づくりです。
人の寿命は400年くらいに上がっています。
0~150歳までは自然肉体。
150~300歳までは改造肉体。
クローンスペアなどによる有機体サイボーグ化で老化をふせぎます。
300歳を超えると、脳みその限界がきます。
脳みそを肉体から分離、溶液にひたし薬で限界を延ばします。
有機体通信(細胞伝播・テレパシー)によって、有機体ロボットを動かして生命活動を行います。
350歳をこえるあたりから脳みそ活動限界がきます。
死はありません。
ただ考えることをいっさいやめてしまうのです。

・100万年後
残念ながらワープ技術は、高名な数学者によって不可能と証明されてしまいました。
しかし恒星間宇宙船は開発されつつあります。
宇宙船といいましてもシップ型ではありません。
太陽系そのものをコピーしてそれを宇宙船とするのです。
何万年、何億年も航行するには太陽系型が一番適しているのです。
シップ型は惑星間を移動するときに使います。
太陽系型恒星間宇宙船の推進力は時限消滅式ブラックホールです。
もしくは超重力恒星。
それを前方につくり、太陽系をひっぱってもらいます。

・一億年後
太陽系型恒星間宇宙船が銀河系にまん延し続けます。
さすがに距離が離れすぎているため、恒星間宇宙船どうしの通信はできません。
もっぱら置手紙通信になります。
恒星間宇宙船のひとつが宇宙人と出会います。
宇宙生物との出会いはもはやめずらしいことでもなくなりましたが、人類と共通する意識・技術をもった宇宙人との出会いはまったくありませんでした。
祝・未知との遭遇。

【宇宙ヤバイ】ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙

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ちみは2001年宇宙の旅を100回朗読の刑('A`)

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