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日本テレビ偏向報道とマフィア国家

bbsでうりさんに教えてもらったのですが、なにやら日本テレビが、ヲタ系狙い撃ちアニメ漫画エロゲー等表現規制団体作ることをもくろんでいる警察庁の要請そのまんまの御用聞き報道を行ってるようです。

警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik - 見出し

「報道特捜プロジェクト」でも「ねらわれる子供たち…アキバに異変!白昼に違法商売」とのサブタイトルで楽しみに観てみたのですが、サブタイトルとは違ってアキバとはぜんぜん関係のない内容で、とはいいつつも間にエロ漫画やエロアニメがいかにも悪いんだ的な主張をちらちらと入れつつ姑息な番組内容でした。

先日も中二少女と高校男子の殺人事件がおきましたが、こういう事件がおこるたびに、昔は地域社会が成熟していてよかった、などのマスメディアでの論調が増えます。

ですがむしろ少年犯罪は昔のほうが数も多くてひどかったのです。

それに報道の人たちはみんな気づいてないみたいなんですけど、おまいら報道関係は本当に高学歴なのかと疑ってしまうんですけど、なんでそんなことも記憶してないんだ低脳かと思ってしまうんですけど、ついちょっと前まで日本ってマフィア国家だったのですよ。

昔はよかったと言ってる人たち思い出してください。
暴力団対策基本法ができるまで、日本は暴力団国家。

下は小売店から上は銀行証券会社までほぼ全部の経済活動で、暴力を生業とする団体にお金を貢いでたのです。

最近も東京デズニーランドが右翼団体にお金貢いでたというニュースもありましたし。
銀行にヤクザの組長さんの個室が用意されてるなんて普通に報道されてましたし。

今では普通にみかける路上ライブも、昔はできなかったのです。
なぜなら路上ライブしてるとヤクザがどこで商売してるんやとインネンつけてきたから。
原宿が路上ライブのメッカとなったのは、原宿なら路上ライブしてもヤクザがこなかったというのもあったんじゃないかしら。

暴力団対策基本法は、日本の経済成長振りが激しくて世界が日本を無視できなくなってきて、日本はいったいどういう国なんだと世界が興味をもちはじめたとき、経済に暴力を生業とする人たちがたくさん食い込んでると知って、それで海外からの圧力でできた法律です。

というわけで暴力を肯定していた昔の社会がよかったいうのはうんこ人。

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