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クロスオーバーターン(クロッシングターン)練習方法

前のスケートのエントリーで、クロスオーバーターン(クロッシング・ターン)がうまくできなくて練習中と書いたのですが、ようやくできるようになってきました。
クロスオーバーターンというのは、アイススピードスケートのコーナーリングの滑り方でやんす。

完璧ではないにせよ、なんとなく感覚はつかめてきたぎみ。
やっぱり内足の軸の安定がカナメでした。
外足を上げて足をクロスさせるときに、内足は、片足でなおかつアウトエッジ(タイヤの外側)で滑らないとならないのでむつかしいのです。

練習方法としましては、直線片足走行をしつつ、地面から離して上げた片足を、前に持っていったまま、まっすぐ滑っていく練習。

それにもうひとつ、片足スイズルで弧を描きながら滑っていく練習。
内足を固定したまま、外足だけで漕ぎます。
それを弧を描きながら滑ることによって、内足アウトエッジにのる練習になります。

このふたつの動作を組み合わせて、内足をアウトエッジにのりつつ、片足走行(2秒くらい)ができようになると、クロスオーバーターンの入り口がみえてきます。

あとはフォームの調整と、蹴り足の方向と筋力かな~。

で、クロスオーバーターンができるようになってからというもの、えらい疲れるようになりました。
それまではまっすぐ滑って、端までいったらパラレルターンでくるっと回転して、また端まで滑る~といった直線滑りが主だったのですが、クロスオーバーターンができるようになると、グルグルとトラックを滑るように連続走行するので、えらい疲れるw。

あとクロスオーバーターンそのものの滑りもすごく筋力がいります。
それまでまっすぐ滑っていた慣性が、カーブすることによってぐわっとGが体にのっかってきますので、疲れてくると腰がくだけそうになります。

で、発見したのですが、クロスオーバーターンをするときは、ストロークを長くしてゆったり滑るというより、歩数を細かくしてピッチを上げてサッサッサッと滑っていく方が疲れなくてよいです。
スピード競技の動画みますと、やっぱりみなさん歩数を細かく滑っているぎみです。
練習ではストロークを長くしてゆったり滑っているのですが、競技では細かい歩数で滑っているようです。

参考:ほんもくのインライン
2007-8-25 Tokyo Elite In-Line Speed School

COMMENT

|* ̄┏Д┓ ̄|いつも一人でやっているんですか?

|* ̄┏Д┓ ̄|もちのろんだす

インライン面白そうですねー。
私もやって見たいんですよね、運動不足だし。
一応運動不足解消に自転車で東京まで
とか遠出もたまにしますが‥

こんな事とかもやってみて下さいw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm339492

昨日いののさんが焼きハコしてました

>相ダさん
スケートやりまほ~w
ただ滑り場所がなかなかみつからないのが難だす(TT)
車あればけこう滑り場所はあるぎみ~。

http://iwa.la.coocan.jp/
いずれ上野シティランにも参加したいなーと思いつつ。

にこにこ動画はげしすぎますw
しむw
外人すごすぎ。

>すんすんさん
イタリア人にチャンネルのっとられm9(^Д^)プギャー

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