スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経団連が提案した移民法について

経団連:移民受け入れ提言…人口減対策 定住前提に 
 経団連は「人口減対策に早急に取り組まなければ、若い世代の将来不安は解消しない」として、移民による人口の維持が必要と判断した。日本は現在、日系人や専門技術者、技能研修などで外国人労働者約65万人を受け入れている。しかし、定住化を前提に受け入れることで、国際的に優秀な人材の確保にもつながることや、働き手世代の増加で人件費上昇を抑えられるとの期待もある。
毎日新聞 2008年10月13日 2時30分

-----------------

前に書いた移民法反対~ってエントリーの続きってわけでもないのですが再び。

移民法は、小金を拾って大金落とす、の典型例だと思います。
5年10年の経済はなんとかなるでしょうが、30年50年100年先の経済はガタガタになるでしょう。
しかし経団連も劣化してるげ、いや前からこうだったのかな。

人口減少は、戦後から続く経済優先の社会をつくってきたツケです。
だって東京関東ってほんと子育てに向いてない環境ですもん。

東京関東だと、家買うのも3LDKがやっと、核家族があたりまえ、世代間ノウハウの継承がまったくない社会です。
これで地域社会が維持できるはずもありません。

じゃあ地方はどうだっていうと、未来を夢見る若者はみんな東京に出て行くわ、経済は東京に集中してまうでガタガタ。

人口なんぞふえるわきゃねぇ。

5年10年先の人口減少経済減退はもうしょうがないとみて、ここは50年100年かけて地域社会の地盤をしっかりつくりあげるべきです。

今盛んにいわれてるような、道州制・地方に権限を移して、地方をもっと活発にするっていうのが、人口を増やして安定させる確実な手だと思います。

ただ権限を分散されますとそれだけ汚職も分散するでしょうから、いきすぎますと汚職国家になるか警察国家になるかってところで、どちらも危険なので、各所に互いに監視するシステム三権分立をそこかしこにちりばめておくのがよいと思います。

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。