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政治家は検察からみるとエロ業者と同じ立ち位置になってしまった

先日、政治討論番組『朝まで生テレビ・どーなる小沢民主党』をみていまして。
民主党党首小沢議員の秘書が政治献金の虚偽記載で検察から起訴された事件です。

この番組みてまして、あぁ政治家はエロ業者と同じ立ち位置になってしまったな、との感想をもちました。

番組内で、元検察官の評論家さんが実はこれは民主・自民党派こえて対処しなければいけない重大な事件だ、ということを述べてまして。

簡単にまとめますと

検察は隠し玉があってもっと重大な事件の立件に向けての、政治資金規正法違反容疑での秘書逮捕思ったら、実は隠し玉なんかなかった。政治資金虚偽記載容疑・秘書逮捕だけで終わりそう。

でも政治資金虚偽記載って、どの政治家でもやってることで、例えば自民党の武部議員も政治団体50くらいつくってわかりにくくしてるけどやっている。政治家はみんなやっている。

つまり、今回政治資金規正法だけの立件ってことは、検察は政治家(の秘書)を逮捕しようと思えばいつでも誰でも逮捕できるということを意味する。

検察の胸先三寸で政治家をコントロールすることができる。

ということらしいです。

あぁあれだな、この図式ってエロ業者と同じ図式だな、とw

エロ業者もいつ逮捕されてもおかしくない状態におかれてるのですが、逮捕されるかどうかは警察の胸先三寸で決まります。

しかもエロ業者逮捕・猥褻容疑立件の要因がすごくあいまい。
小沢議員への政治献金が他に比べて多いから、という検察のリークですが、ではどれくらい多ければ逮捕なのかという基準はあいまいです。
猥褻容疑と同じあいまい。

エロ業者猥褻逮捕の場合、今回の小沢議員・政治資金規正法違反の裏にもっと大きな事件が隠れているんじゃ、と同じように、もそっと大きな事件が隠れての逮捕ってことも多々あるのですが、そうでないことも多いです。

警察に反抗的な態度とったとか行政批判している本を出版していたとかで、逮捕か有害図書指定されてます。

以上のことを考え合わせますと、将来、検察に不利な法案を通そうとした政治家は逮捕されちゃうかも。
警察で裏金でないように資金透明化する法案とか、事情聴取ビデオに全部とっとかないといけない法案とか?

今回の事件、政治資金規正法違反だけでなくもそっと大きな事件に結びつけばいいのですが、どうもそうはならないみたいですし~。
検察の力不足というか、実は検察の中の人劣化してるんじゃないかって話しも多々みられます。
前に経団連劣化してるんじゃないかって書きましたが、こうなってくると日本のトップ連中全体が劣化しているように感じられます。

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(:.;゚;┗Д┛;゚;.:)ハァハァ 

ちみきもいw

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