スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gペン最強説

PC専門店でお絵かき(ペン入れ)によさげな、いいコピー用紙をみつけまして、むふふん♪
画材屋さんや文具屋さんでないところが時代だす。

シャープドキュメントシステム A4マルチ用紙(古紙配合率15%の上質紙) 
品番PP118MA4


コレ。
500枚300円ちょいで売ってた。
やすげ。
今まではB4の上質紙100枚300円のやつを文具屋さんで買ってたので、こりはずいぶんお得です。

お絵かきでペン入れまでする場合、紙の質によって描き味やら線の太さやらが違ってしまうので、紙選びってけこう重要なのです。

で、上記のA4マルチ用紙は描き味も申し分なく、安くてプリンタにも適した紙ということで便利~。
ということで漫画作成工程もちょっとかえてみました。

今までは

コミックスタジオでコマ割り→それを大手メーカー普通紙にプリンタ印刷→そこに下書きして→それを上質紙にトレース&ペン入れ→スキャナで取り込みフォトショップとSAIにて加筆仕上げ

という工程でしたが、直接プリンタした紙にペン入れできるのでトレース工程をはぶけるだす。

コミックスタジオでコマ割り→フォトショップにて一時的に20%グレーに減色→A4マルチ用紙にプリンタ印刷→そこに下書き&ペン入れ→スキャナで取り込みフォトショップとSAIにて加筆仕上げ

という感じ。

20%グレーくらいの印刷でしたら、スキャナで取り込んでもフォトショップのガンマ補正で簡単に消すことができるのれす。

場合によっては、コミックスタジオでコマ割りしたものに、パース定規によるマス目描きや、3D素材を配置や、写真を合成などして、20%グレーに減色して印刷すると、それそのものがラフ描き下描きになるので、いい感じ。

今、PCでお絵かきする人は、ペン入れもPCソフトでやってしまう人が多いみたいですけど、ペン入れはやはしアナログでないとだめだす。
PCで引いた線ってツルッとして綺麗すぎてエロくならないのであまし好きじゃないのよね~。
なんといいますか、アクセント、強弱、抑揚とかつやっぽさがなさげ。

お店屋さんでですね、萌え系漫画本の表紙をみてるとドキドキするんだけど、エロゲームのパッケージみてもそれほどでもない萌えない、ということが多くてですね。
この差はなんなんだろうと、考えてみましたら、多分線質にあるんではなかろうかと。
やっぱGペン最強なんではなかろうかと結論した次第であります。

COMMENT

(@⌒┏Д┓⌒@)はぁはぁ

|*´┏Д┓`|あはぁぁ

その紙、昔私がいののさにこれいいよ、絵コンテに使ってると紹介した紙じゃん!!
ひどすぎる。いのの方式。

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール
ツイッター
ニコ静画
検索ぷらす
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
ピクシブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。