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ゆとり教育とつめこみ教育

小学1、2年生の「理科」復活を=技術立国の推進へ提言-経済同友会
理科教育では、1992年度の「生活科」創設で廃止になった小学校1、2年生の「理科」の授業を早期に復活すべきだとしている。
時事ドットコム


ほひー小学低学年の理科ってなくなってたんだー。

あれです。
わしは受験戦争の中で育ったので、ゆとり教育がはじまる、と聞いた頃は賛成でした。
しかしてっきりゆとりをもたせるのは中学高校の思春期の頃にゆとるのだと思っていたのですが、むしろ小学生対象の政策であったので意外でした。

受験戦争の中で育ったわしですが、それでも小学生の授業はそんなにつめこみ教育でもなかった。
小学生はそんなにゆとりもたせなくてもいいと思いました。

問題は中学生からだと思います。
もう中学生からの授業はつめこみつめこみで、これは無理だろwと思ってました。
あるていど知能指数があればそんなたいしたことないカリキュラムかもしれませんが、わしのようなあまり知能指数が高くない人だとつらげ。

勉強ができるできないってのは、結局のところ知能指数と忍耐力ですからねぇ。
知能指数+忍耐力=テストの点数

で、そんな受験戦争にうちかって来た人たちが、だんだん社会の要職につく昨今になってきたのですが、近頃の経団連の劣化検察の劣化など、トップ連中の劣化をみると、やっぱりつめこみ教育でいい人材が育つかどうかというのは、かなりの疑問です。

今まで高度経済成長やら製品開発いろんな研究など、社会をひっぱってきた優秀な人材ってはの受験戦争やらつめこみ教育より前の、戦争直後に幼少・少年時代を送ってきた世代の人たちです。

つめこみ教育がいいか悪いか評価できるのは、まさに今これからというところであります。

つめこみ教育もゆとり教育もだめだとしたら、どうすればいいのかと考えますと、そもそも教育を学校だけにもたせるのは無理なのかなと思う次第。
とはいえ学校以外に教育する場があるのかというとないですし、東京一極支配の社会構造が根本的にあーたらこーたら。

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