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喫煙者の錯覚

前の前のエントリーで『ヘビースモーカーの著名人がことごとくお亡くなりになってます』と書きました。
その続き~。

わしもタバコは吸っておりましたが、10数年前にやめました。
タバコ吸うと疲れ目が激しくなってpcできないしお絵かき漫画も描けなくなるから。

で、わしウルトラマン世代なんですけど、わしたちの両親や祖父ってタバコがんがん吸う人が多かったのですね。
がんがん吸っててもあまり病気とかそゆのにかかった人をみたことなかったわけです。

父は今はタバコやめておりますが、祖父はそりゃもうがんがんスパスパタバコ吸ってまして。
しかもその状態で100歳まで生き抜きまして。

わしの幼少・物心つく前から、大人たちはタバコがんがん吸ってる人が多くて、その割に大人たちはあまり病気にもならなくて普通に長生きの人も多かったから、別にタバコ吸ってても健康に悪いことないじゃんってのが心の奥底に住みついちゃってたりします。

でも考えてみれば、そいったわしらの両親・祖父の年代の人って、戦争をまたいで生き抜いてきた強い遺伝子を持つ人たちで。
結核とか今は簡単に治る病気でも、昔は死ぬことが多かったと聞きますし。
そゆ自然(?)淘汰の中から生き抜いてきた人たちなわけですから、タバコなんぞスパスパ吸ってもぜんぜんだいじょうぶなわけです。

これといった災害も戦争もなく、生れ落ちるとけこうな確立で生き延びることができる高度な医療体制の中で、ぬくぬく育ってきたわしらと、彼らとは違うわけです。

多分、喫煙者の誰もがそいった錯覚におちいってるんじゃないかしら。
親父もじいさんもタバコ吸ってても長生きしたから自分もへっちゃらさ~という錯覚。
わしも若い頃はそう思ってましたし。

同じ面の皮をかぶっているから錯覚しやすいのですが、、彼らと戦後世代では、中身は大きく違うということを認識しないといけないのかもしれません。

COMMENT

タバコって、各種病気の発生率を上げる効果がありますが、タバコそのものを吸い続けたら絶対にこの病気になるという種のものは逆に無いわけで、、、

反面、塩や砂糖は必要以上に摂取し続ければすぐに脳梗塞心筋梗塞糖尿病etcに掛かることができます。

淘汰とかなんとかというよりも、食事と生活習慣の違いじゃないでしょうかね。


塩砂糖を過分に摂取しないで規則正しい生活してる人、だがタバコバカスカ吸う

睡眠も生活リズムも不規則で朝食取らなかったりして、油ギトギトのラーメン大好きだけど、タバコ吸わない人

戦前戦後で比べるとこういうことじゃないでしょうかね。

嫌煙家の提示する「タバコによる健康への影響」の調査結果、学生がこんなの提出してきたら、即「再提出!」としか思えないものしか見たことありません。
タバコの害として私にとって最もシックリくるのは、「煙が臭い・目が痛い」です。
タバコなんかよりストレスのがよっぽど致死性が大きい。

えー
だってヘビースモーカー自称している著名の人たち、ことごとく死んでるやんー。
キヨシローさんもそうですけど、コミケ創設者の米沢さんとか。

あこがれの著名の人はそう簡単に死ぬなと言いたい。
タバコが原因ではないのかもしれませんが、とりあえずタバコが死の可能性を高めるなら、そっこくやめていただきたい、と思うわけであります。

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