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タバコリスクを調べるための統計の取り方

前のエントリーの続き。
喫煙者が肺がんとか咽頭がんになるリスクを調べるための統計ってあるじゃないですか。

あれって多分、体の丈夫な人・あまり丈夫でない人も一緒くたにして統計とってると思うんですけど、うちの祖父のようにタバコ吸い続けても100歳まで生きた人もいるし、体の性能ランクにわけて統計とってみた方がわかりやすいかもしれず。

Aランク
体が尋常でないほど頑丈。
冬でも半そでシャツで大丈夫。横になったら即爆睡、寝覚め快適。宇宙飛行士にだってなれちゃうよ。

Bランク
まぁ頑丈。
たまに風邪は引くけど大病をおこしたことはない。

Cランク
あまり丈夫ではない。
寝つきも悪いし学校会社も休みがち。雨にあたるとすぐ風邪をひく。

Dランク
持病を持っている。障害をもっている。ぜんそくとか。人工透析とか。

A・Bランクの人はタバコなんぞがばがば吸っててもなんともないと思います。
問題はC・Dランクの人。

A・Bランクの人はC・Dランクがどゆものなのかあまりわからないと思いますが、
A・Bランクが微妙に風邪をひいてる状態=C・Dランクの普通の状態
と考えてもらえればわかりやすいかも。

さすがにDランクの人がタバコを吸うなんてばかなことはしないと思いますが、吸ったら死にます肺炎になります。
人工透析やらぜんそくやらでタバコ吸ったら自殺行為です。

で、Cランクの人が歳をとってくるとですね、よりDランクに近づくわけです。

つまりCランクの人が歳をとってからも、タバコを吸いづづけると死にます。
わしなんぞCランクで歳とってきておっさんど真ん中になったわけですが、冬になると万年風邪ひき状態です。
くしゃみの出ない冬の日はありません。

実験で風邪をひいた状態でタバコを吸い続けてみてください。
死にます。

で、これが非常に問題なのですが、さすがにAランクの人は見た目でわかりますが、BCDランクって外面は同じ普通の人間なのですね。
なので喫煙者の人は、どのランクもいっしょくたにして、タバコ吸ってもへいきだよ害はないよって考えがあるのかもしれませんが、それは違うといいたい。
自分の体の性能はどのランクに位置しているか、ちゃんと自覚してから喫煙してもらいたいと思います。
死なないためにも。

学生時代、お酒のみの人が飲めない人にイッキを強要したりして「酒が飲めないのは訓練が足りないからだ、精神があまったれてるからだ」と言う人がよくいました。
おまえばバカだとののしってやりたい。
アルコール分解酵素をぐぐってみれといいたい。

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