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突然わきでた性暴力ゲーム規制の流れ、現状分析

前のエントリーの続き~。
昨日のニュースの翌日に、もうこんなニュースがでましたよ。

性暴力ゲーム規制強化へ、与党が流通歯止め検討チーム
 少女らをレイプして妊娠・中絶させる過程を疑似体験する日本製パソコンゲームソフトに、国際人権団体などが抗議を行っている問題で、自民党は29日、同種のゲームが多量に流通している状況に歯止めをかける方策を検討するチームを発足させた。
(2009年5月29日23時20分 読売新聞)


やっぱりこれは、政府与党・行政の上の方で、こんな流れで規制していきましょうってシナリオができてるとみるのが妥当かな。

法律で規制するのはむつかしいから、20年前の手法、会社や流通に圧力をかける規制手法に戻ったというところでしょうか。

会社ってほんと上からの圧力に弱いですから。
圧力が来ると「はいはい、さようでございますか。規制します。逆らいまへん」という感じ。

もっとも裏では
「災難は黙って去るのを待つのみ。ほとぼりがさめるのを待つべ~」
とも思っていて、昔のエロ本業界はそんな感じでどうどうめぐりを繰り返しておりました。

警察からケシが甘い、なんとかしれ、と要請がくる。

わかりました。従います。とケシを多めにする

1~2年後まただんだんケシを小さくしていく

最初に戻る

って感じ。
そゆどうどうめぐりに業を煮やして、警察やら宗教家は、法律にして規制しるというのにしようとしたんですが、有害図書では成功したのですが、それから後は児童ポルノ法2次元含ませずの草の根運動などの反対にあいまくりでなかなか先へ進まず、やっぱり業界に圧力かけるべ~、と方針転換。
という図式かな多分。

ネット情報などをみるとソフ倫を構成する会社の人たちは『寝耳に水・できれば規制反対』というふうですが、じゃあ流通やらお金出す側に圧力が行ってて、流通・お金出す側から規制しれといわれたら、どうなるかというと、まー普通に規制の流れに乗るでしょうな。

ネトウヨの人たちは怒るでしょうが、ここはやはり選挙でミンスに…ボソ。

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