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スーパーキャラクターコミック大賞開催[講談社×pixiv]に問い合わせて



pixivでですね、スーパーキャラクターコミック大賞を募集してまして。
講談社が「想像系新雑誌」を創刊するさいの、新人漫画家やイラストレーターを発掘するための企画であるようです。

で、テーマが「ドラキュラ」っていうわけで、わしも漫画描いて応募しようと思ったのですが、講談社内hpにある「想像系新雑誌」ページをみてみると少女漫画雑誌の編集部になってたわけですよ。

でもpixivに載ってる応募要項は、どの年齢層に向けてのものなのか、少年向けか少女向けか青年向けかレディス向けかということはなんも書いてなくてオールジャンルokみたいな応募要項なわけです。
まだ創刊してない漫画雑誌ゆえ、わしの描く漫画がその雑誌のカラーにマッチしてるか心配になりまして、問い合わせたわけです。
いくら面白い漫画でも雑誌のカラーがあってなければだめですから。

そしたら、「ジャンルは定めておりません。少年、少女、青年、問わず募集しております。」とのお返事。

更に続いて

「ただ一点、いわゆるエロや萌え系は受け入れておりません。」

おわたヽ(^0^)ノ

てかpixivってエロはともかく、萌え系絵師さんごちゃまんといるわけで、萌え系絵師さんもばんばん応募してくることも考えられるわけで。

でも萌え系はいくらうまくても応募した時点ではじかれるという。
でも応募要項にはそゆことはかかれてないという。

これはどういう罠なんだろう…。

COMMENT

講談社が企画するこの「想像系新雑誌」というものはさっぱり
ターゲットが見えないですね。萌え系を弾いて、なにをねらう
のか、そもそも需要のあるものか、見当がつきません。
こういった企画ものは市場というより、出版社自身の社内事情
(余剰人員対策等)から生まれるものだと聞いたことがあります。
3号さよなら雑誌にならなければよいのですが。

プロ漫画家さんのインタビュー記事でも、編集部にも使える人間は実は数人しかいなくて他は遊んでる、みたいなことが書かれてましたしねん~w
10年くらい前まで出版社ってかなり儲かってたそうなので、そのときの体質が今にひびいてるのかしら。

この出版不況も予想されてたとはいえ、わりと急激でしたので、いろいろ大変そふ。

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