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またぞろ児童ポルノ改正法案ががが

またぞろ、一時廃案になった児童ポルノ単純所持規制法案が、「委員長提案」で全会一致で可決の方向へ向かっているというニュースが流れてます。

詳細は
社民党
『保坂展人のどこどこ日記・議論なしで「児童ポルノ法改正」を急ぐべきではない』
参照のこと~。

で、保坂元議員のブログから引用しつつ、疑問点をちょくと。

>解散前と違って、今や自民・公明は少数だ。なぜ、民主党が主張してきた「取得罪」を堂々と押し通さないのか疑問だ。

そなんですよね~。
1999年児童ポルノ法の成立前、絵も含めるや単純所持という項目も草案に含まれていたのですが、それに反対して取り下げさせたのが、当の民主党ですから。
今民主党が単純所持を盛り込もうとするならば、なぜ1999年の時点でそれを賛成しなかったのか?

>今日は自民党のベテラン議員が社民党を訪れて、「あとは社民党が賛成すれば、すぐに成立する状況だ。社民党の回答待ちになっているので賛成を早く決めてほしい」と幹事長に要請したという情報も入ってきた。

多分これはあれなんじゃないかな。
自民党のベテラン議員がウソをついて、

社民党へ「民主党も賛成してくれてるから社民も賛成してよ」

民主党へ「社民党も賛成してくれてるからあとは民主党だけだよ」

ということなんじゃないかな~。

といいますのも、2009/07/10エントリーで書きましたが、今年夏の児童ポルノ法改正審議のときにも、自民党(公明党?)は「あーもうすぐ成立間近だよ、民主も合意してるし」というニュースを流してまして、で民主党に問い合わせてみると「そんな話しは聞いてない」という答えでした。

ウソつきまくりやんw

>この「委員長提案」の環境がそろいつつある「最終段階」まで来ていると社民党政策審議会のスタッフから聞いた。

社民党政策審議会のスタッフがこの情報をどこから聞いたのかが鍵ですね~。
自民党公明党から聞いたのならウソの可能性が高い。
民主党から聞いたのならまー本当でしょう。

ちょっと前に写真家篠山紀信さんが猥褻関係で家宅捜索受けたってのも、もしかしたらこの流れにつながってくるのかもしれませんね。

しかし雑誌協会も反対表明したってのに、弁護士会もすでに反対されてるのに、国会審議もなしに成立させるとか無謀なことを民主党がするとは思えないのですが…。

COMMENT

わざわざ、自民党が社民党に足を運ぶという事自体に、怪しさを感じてしまいますよね。

あやしすぎですねんw
ベテラン自民党議員さんのお名前を知りたし。

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