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近所のラーメン屋さんにみる外食産業格差とチャンスを考察

久しぶりになじみにしてた近所のラーメン屋さんに行きましたら、つぶれて他のお店になっていたでござる。

そのなじみにしてたラーメン屋さんは店主の応対もよく味もそこそこ値段も激安とはいえないまでもそこそこ安かったので、結構流行っていたのです。

でも去年かおととしかのガソリン高騰小麦大豆高騰のあおりで値上げしまして。
ネギミソ650円だったのが、最終的には800円近くまで上がった。
しかもモヤシの分量も心なしか少なくなってしまって。
100円以上値上げするならモヤシ山盛りにすれよ~。
モヤシなんて原材料も10円か20円ですし、山盛りにすればするほどお客さんは入りますし。
確実に入る。モヤシの山と高さと集客率は比例する。
ラーメンモヤシなめんな。

で、そのあとすぐガソリンも小麦大豆も元の値段に戻りつつ円高で輸入物価も下がったのにもかかわらずお値段は高いままで、あぁこれのお店はつぶれるな、せっかくいいお店だったのにもったいないな、と思ってたところやっぱり潰れた。

ここのラーメン屋さんに限らず、価格の高騰急落や円高や給料の変動などに対応せず、同じような経営をしている外食屋さんは、のきなみつぶれてる模様。
かわりに、敏感に時代の流れをくみとって価格改定したり新メニューにとりくんでいるところは、潰れた外食屋さんのお客をうまく取り込んで売り上げを伸ばしている。

価格値下げで出遅れた牛丼吉野家が売り上げを下げて、いち早く価格値下げしたすき屋が売り上げ伸ばしてるとか。
マクドナルドが売り上げ急上昇とか。

ほんとはそゆこまめに価格改定とか新メニューとか、むしろ小さいとこの方が小回りがきいてすぐにでも対応できそうな気がするのですが~。

で、その近所のつぶれたラーメン屋さんのあとは、違うラーメン屋さんができてまして。
内装やメニューがかわって従業員が中国の人になってましたよw
スープの味が前のつぶれたお店と同じだったから、資本は同じところなのかもしれん。
中国の人使ってコスト削減をねらったか。

味はそこそこ。
ネギミソが780円。
どちらかというと美味しかったです。

でも従業員の「いらっしゃいませ」の声が小さい。
ネギミソ780円の値段も今は高く思う。
致命的なのはカウンターの椅子が低くて食いずらすぎw

あと油よく使う料理屋って小まめに掃除しないとすぐ机が油まみれになってしまうので、今は新装開店中だから綺麗だけど、1年2年たっても綺麗でいられるかどうか。
机が油まみれになったお店はよっぽどのことがないとつぶれてるので~。

従業員の覇気がないのや椅子の高さの悪さをみると、おそらくそゆ油まみれの机にも気が回らないという可能性があるので、3年くらいの寿命とみた。

COMMENT

単純な値上げって常連してると引きますよね。
新製品でもマイナーバージョンアップでもいい、
「値段あがったけど、この部分がよくなってますよー」的なものがあれば
食ってる側として納得できるんですけども。

ですよね~。
吉野家の生姜焼き定食が去年かおととし、バージョンアップとみせかけて値段あがったのにもかかわらず豚丼のたれと同じになったときは激しく失望でした('A`)
よく食べてたのに。

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