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強姦や近親者との性行為を肯定的に描く創作物

可決が心配された「都健全育成条例改正案」が継続審議になりましたようで、とりあえずはよかったよかったというところです。

しかし、改正案をつくった人たちって漫画はおろか小説とか文学とか、本を読んでないのかな~。

都が説明するところの

『「著しく性的感情を刺激」しない程度の表現に止まるものであっても、青少年に対する性暴力や近親相姦等を是とする漫画等』
東京都報道発表資料より



『表現の激しさよりも、設定を重視する。通常のストーリーで必要な表現として描かれた性行為ではなく、強姦や近親者との性行為を肯定的に描くなど青少年の感性がゆがむような表現が規制対象となる。』
産経ニュースより

にあてはまる本は、漫画や小説にそれこそごまんとありますのに。
特に文学とよばれるものに多いように思います。

ノーベル文学賞をとった大江健三郎さんの本、難解と評判ですが、でも難解でない読みやすいものも多く、それを読むと痴漢の話しが多いですw
大江健三郎さんの本を読むと、ああ痴漢って悪いことじゃないんだなと思えてしまう。
未成年キャラは出てきませんがかなり非倫理的。

NHK大河などの原作によく使われる山本周五郎さんの作品にもけっこうエロシーンは出てきます。
セックスしなくなった夫婦、ある日妻の寝床をのぞいてみると使用人の少女と妻がよからぬことをしていた、とか。
ロリエロ話しがちらほら出てきます。

野坂昭如さんの「エロ事師たち」はもう題名からして。
確かヒロイン少女のセックスも描かれていたように思う。

むろんこういった作品はエロ小説ではないので、直接的な表現は少ないですけど。
それこそ都のいうところの「表現の激しさよりも、設定を重視する」エロてな感じ。

日本の不条理文学の先駆者の安部工房さんの「箱男」はノゾキに魅入られた男のお話しで。
冷蔵庫のダンボールに身を潜め、お医者さんの浣腸プレイを覗き見します。
わしが中学生だった頃、親戚の小学校の先生が薦めてくれました。
なんで薦めてくれたんだろうw

で私、学生時代、「箱男」の影響を受けて「世紀末のラインダンス」というのぞき男の漫画を描いたんですが、もう漫画はあきらめようとしてた矢先だったんですが、原稿を処分してもらうつもりで第一回アフタヌーン四季賞に応募したら佳作で、その後エロ漫画家になってしまったという…。
悪影響といえば悪影響を与えてくれた小説(; ̄Ω ̄)

漫画でいえば、今回話題になった、竹宮恵子さんの名作「風と木の詩」も少年愛の漫画だし。

山岸凉子さんの耽美ジャンルの金字塔「日出処の天子」も聖徳太子の男×男の愛の物語りで、蘇我毛人に振られて失意に沈んだ聖徳太子は自暴自棄になって気狂い幼女とセックスしちゃうし、毛人は毛人でブラコンの妹にだまされてセックスさせられちゃうし。
背徳の極み。

COMMENT

|* ̄┏Д┓ ̄|批判はいいから、早く売れる漫画作ってよ。せっかく毎日10年間ぐらいきてやってるのに。

|* ̄┏Д┐ ̄|

ウッ(;゜゜)
ずずびばぜん('A`;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)

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