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『東京都青少年健全育成条例改正案のポイントについて』反論

いつのまにかわしのブログがアダルトジャンルに固定されてましたw
ピクシブ18禁絵とかエロビリオン記事のせいだと思うけど、まいいか、アフィとかやってなかったしやるつもりもないし('A`)

で、都庁hpでまた「東京都青少年健全育成条例改正案のポイントについて(平成22年4月16日)」という記事が載せられたようです。

上の記事では、あいかわらず数々寄せられているであろう反対意見をふまえず、最初の主張を繰り返すのみとなっております。
規制派って人の意見をまったくきかないのね。
本当に通したいのならもっと議論を踏まえるべきだと思うのですが。

規制反対派は表のメディアで意見表明や議論をしているのに、規制賛成派は議論などいっさい拒否して裏でコソコソやるばかり。

で、上の都庁の改正案のポイントの反論をちらとまた書く~。

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Q.2
漫画家など、創作者の表現の自由の侵害に当たりませんか?

A.(都庁の答え)
・ 「成人コーナー」に区分陳列し、青少年に売らないだけで、漫画等を作ること、出版すること、大人(18歳以上)が読むことは一切規制しないため、表現の自由の侵害には当たりません。
・ そもそも、創作物であれば、どのような内容であっても、青少年に販売する自由があるとはいえません。


わしの反論
「成人コーナー」を設けている一般書店がどれほどあるものなのか調べたほうがいいです。
「成人コーナー」を設けていない書店にとっては事実上撤去となります。

規制派さんたちは、都議員さんを秋葉原ばかり視察につれていっているようですが、むしろ視察するなら漫画特区といえるような秋葉原ではなく一般書店でしょう。

都民に対し自主規制を即しているということは、規制対象の良し悪しを判断をするのは都庁ではなく、都民ということになります。
善意の都民を装い、出版社を廃業におとしいれることが簡単にできてしまいます。

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Q.3
これまで親子で楽しんできた「ドラえもん」など著名な漫画でも、「しずかちゃんの入浴シーン」など子供の裸の描写が出てくるものがあります。こういうものを子供たちは見られなくなるのですか?

A.(都庁の答え)
・ 「成人コーナー」への区分陳列をお願いするのは、18 歳未満として描かれている青少年のキャラクターに対する、「性交(セックス)又は性交類似行為(フェラチオ・アナルセックスなど)」を直接、明確に 描写した漫画等に限定されます。
・ したがって、単なる子供の裸や入浴シーンが該当する余地はありません。
・ また、「性交又は性交類似行為」についても、読者の性的好奇心を満足させることを目的として、不当にその行為を賛美し、誇張して描いたものに限定し、単なるベッドシーンや、主人公が性的虐待を受けた体験の描写がストーリー上含まれるだけで対象とされることはありません。


わしの反論
この説明は嘘です。
もっと条文をよく読まれたほうがいいです。
もしくは、前の文と後の文で違うことをいっています。また以前の都庁の説明とも食い違ってます。

○今回の都庁の前の文
「性交(セックス)又は性交類似行為(フェラチオ・アナルセックスなど)」を直接、明確に 描写した漫画等に限定

○今回の都庁の後の文
不当にその行為を賛美し、誇張して描いたものに限定し、

○以前の都庁の説明
「著しく性的感情を刺激」しない程度の表現に止まるものであっても、青少年に対する性暴力や近親相姦等を是とする漫画等を、青少年に閲覧させることは、その健全な性に関する判断能力の形成が阻害される面で適当でない。

上の文を例えるなら、『人間に限定する。もしくは人間以外にも限定する』といったようなもの。

また、前の項目でも書きましたが、都民に自主規制の責務を求める以上「しずかちゃんの入浴シーン」がいいか悪いかの判断するのは都民です。
都庁でさえ食い違う説明なのに一般都民がそれをどうやって判断すればいいのか。

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Q.4
青少年がそのような漫画を見ることを禁じることは、青少年が性を自分の問題として考えるための道を閉ざすことになりませんか?

A.(都庁の答え)
・ 青少年の性に関する健全な判断能力の育成を図るため普及啓発・教育等を行うことは大切なことであり、今後とも取り組んでいきます。
・ 一方、「青少年への強姦や近親相姦などの性行為を、さも楽しいこと、普通のこととして描写するような悪質な漫画」については、性的判断能力が未熟な青少年が、そうした悪質な漫画を読んだ場合、そういった性行為への「誘い」に対し、抵抗感が薄れたり、真似をして自ら実践に移してしまう恐れがあるため、青少年への販売を制限しようとするものであり、これまでの「性的感情を刺激する図書類」の販売制限と同様、青少年を保護する観点から必要な環境整備であると考えます。


わしの反論
これも嘘。
都庁は議会審議で「『性行為への「誘い」に対し、抵抗感が薄れたり、真似をして自ら実践に移してしまう恐れがある』という根拠はない」と明確に言っています。
ちゃんと審議録を読んでおきましょう。

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