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私が幼い頃読んで大変な悪影響を受けた児童書

コメントでもちょっと話しになったので、私が幼少の頃読んで、現在まで影響(悪影響)を受けている児童書についてちらと書いてみます。
この本と「ポーの一族」さえ読まなければリア充的人生がおくれたかもしれない…。
いや送れなかったのかもしれない。

題名は「青い飛行機」だったけな「青い紙飛行機」かなんだっけな、ぐぐったけどみつからなかったので多分違う題名だけど何か「青い~」という文字がついてたような気がします。
悪影響といいましても、どこの図書館でもあるような普通の児童書です。
かなり古いのでもう置いてないと思うけど。

内容は、少年が町内こども模型飛行機大会で優勝するまでのお話しです。

主人公の弟が器用で、ちょこちょこっとつくっただけの飛行機が優勝してしまって、くやしがる主人公。
どうしたら弟に勝てるだろうか、どうしたら優勝できるだろうか、と考えたとき、「そうだ弟よりそして誰より負けないくらい時間をかければいいんだ、一年前から作り始めればいいんだ、これで勝つるっ!!」とひらめきまして、友人と秘密の洞窟で本格的な大人がつくるような模型飛行機をつくりはじめるのですが、なぜか途中からベトナム戦争のアメリカ脱走兵がその洞窟に住みつきましてw

その脱走兵青年と一緒におもしろおかしく模型飛行機をつくりつつ、大人にばれつつ、やがて別れが。
ボランティアの人にドナドナされていく脱走兵。
ようやく完成した模型飛行機を大空に飛ばしたら、飛びすぎて海のかなたへ消えてったでござる。
結局その年も弟の飛行機が優勝~というお話しでした。

で、どこに悪影響を受けたといいますと、ベトナム脱走兵のあれこれの反米的思想というのではなく、時間をかければなにごともなせる、というところ。

実は私、あまり絵うまくなかったのですが、この本読んだら、誰より時間かければうまくなれると思ってしまいまして…。
えぇえぇ。

まぁいいんですけどね…。
まだ途中経過ですし…。

COMMENT

なあに

ピカソの絵があんだけ高額なんだ、見る人が見たらとんでもない価値が既にあるかもしれませんぜ

|* ̄┏Д┓ ̄|実際読んだのは珍遊記だけでしょ

re:

>くま仁さん
(; ゜ Д゜ )ナン! (; Д゜)゜ デス!! (; Д)゜ ゜トー!!!
ピカソはまぁ天才ですし(ι´ω`)

>しかさん
それはちみじゃ

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