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メンタンピンドラドラで戦争前夜?

しかし、エログロナンセンスからはじまる表現規制・尖閣問題におけるナショナリズムの台頭・少子化経済グローバル化による国力低下と社会不安・練炭自殺にみせかけたジャーナリスト暗殺(?)と、きな臭い世の中になってきました。

世が世なら、メンタンピンドラドラあともう一個牌がそろったら開戦リーチという、戦争突入前夜の前夜というところでしょうか。

田原総一郎さんが、日本が第二次世界大戦に突入していった原因のひとつに、226事件から始まる暗殺ブームがあったと言っておりました。
とりあえず意見の反対するものは殺しちゃおうってことで、戦争に反対する政治家さんをばんばん暗殺していったんですって。

私は推理小説などで、完全犯罪がいかにむつかしいか、結局悪いことすればつかまる、ということを刷り込まれてました。
でも、OL練炭殺人事件などみると、まー完全犯罪のいかに簡単なことか。
がっかりしますな。
世の中こんなもんかって。

OL練炭殺人事件も、何人も身近な人が亡くなっていったから気づかれたわけで、もっと周到に犯行を行えばぜんぜんばれなかったわけですし。
恐ろしい。
もう暗殺し放題じゃないですか。

尖閣問題、どなたかジャーナリストさんが、アメリカの代理戦争だけは避けなければならぬ、と言っておりました。
どうも、アメリカと中国の海洋覇権をにぎる争いに日本がまきこまれてる、というふしが。
警察も政府と別ルートでアメリカと繋がってるみたいですしね。

現実的に考えますと、今は植民地ふやせやふやせの近代中世とは違いますから、そうは簡単に戦争などおこらないでしょうが、でもそうはいっても日本が何十年後かに後進国まで成り下がったらわかんないかなとも思う。

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