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アニメ『屍鬼』BD売り上げ爆死を考察 その2

前に書いたエントリー「アニメ『屍鬼』BD売り上げ爆死を考察」ですが、時間たって読み返すとやけにえらそーに書いてあって反省です('A`)。
うむむ、そゆつもりではなかっのですが、なんかエラソーになってしまっている…。

みぶさんのコメント返信にも書いたのですが、とりあえずエントリーに補足などもいちど…。

えーと、前エントリーにあーは書いてますが、アニメ「屍鬼」は面白いです。
ぐいぐい物語りにひきこまれていきます。

むろん販売数だけが面白さの基準ではないですし、面白いところをあえてむりやり難癖つけて書いてみた、というつもりだったのですが、そういう表現にはなってないのはわしの文章・構成力のなさか。
『キャラデザインがストーリーに合ってない』と書きましたが、それはパッと見の第一印象で、15分も見れば、見慣れてぜんぜん問題ないです。
えぇ。

では、どういう意図(文脈)で前のエントリーを書いたかといいますと…。

自分で漫画創作同人誌を作って、即売会にサークル参加しますと、売れる本と売れない本がありまして。
お化けの通る家」は評判もよく多くの方に買っていただき嬉しかったのですが、売れなかった本も多々ありまして。

でも自分では自分の作品を分析するのはかなりむつかしい。
なんで評判がよかったんだろう?、なんで評判が悪かったんだろう?、と自分で判断するのはほぼ不可能でで。
腕のいい編集者さんがついてアドバイスしてくれればまた違うのでしょうけど、自分ひとりで作品づくりをしていると、どこに光があるのかわからなくなります。
自分の感性だけではすごく心細い。

販売数だけが面白さの評価ではないのですが、とはいいましても、原稿作成には何ヶ月とかかりますし、印刷料金も何万円単位なので、売れずに在庫残ってしまうとものすごく悲しい。

もちろん同人誌なのですから、販売数とか面白さとか関係なく好きだから創るというのが本筋だとは思います。
ていうか、同人誌ってそもそもそういうものでして。

わしの方が異色のスタンスだとは思いますが、というわけで、他の作品を分析することによって、自分の作品づくりの指針にしたい、忘れずにメモをしておくという意図で前のエントリーを書いた次第です。

分析する作品といいましても、どれでもいいというわけではなく、「面白いけど売れない作品」、もしくは「面白くないけど(一見面白くなさそうだけど)売れてる作品」ってのは買ってくれる要素・買ってくれない要素を抽出しやすい・分析しやすいんですね。

でも「面白いけど売れない作品」ってのはなかな見当たらなくて、そういう意味で、アニメ「屍鬼」は分析するにはけこういい例なんではないかと。

前エントリーで書いた「キャラと世界観があってない」とか「絵的に見せ場がない」というのは、全部自分に対して言ってることでもあります。
自分にも言ってることなのでえらそーに書いてもいいかってふしもあったりして、えらそーになっちゃうのかも。

COMMENT

再びコンニチワです!
作品の考察記事は「上から目線」でもイイと思いますよーー?
いろんな角度から作品をレビューすることって読者(ファン)の特権だと思いますし、ネタバレとか製作者側に迷惑かけることを書くんじゃなければ、ぜんぜんOKじゃないでしょうか。
それに前回書かれてた記事も、いうほど「上から目線の記事」ってことも感じなかったです。
創作活動ガンバッテください★☆
屍鬼、本編が終わってしまったので
只今、いろんな考察記事を巡りつつ屍鬼熱を冷まし中ですーー。

うへへへ、どもども~。
創作ってむつかすぃですやね~('A`)
考えてるときは、わしって天才って思っちゃうんですが、いざ形にしてみるとそうでもないというのが数多く…ぶひぶひ。

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