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「自分が面白いと思うこと」と「他人が面白いと思うこと」考察2

昨日のエントリーの続き~。

ツイッターでもほんのちょっとつぶやきましたけど、ファン心理として「面白いと思って描いてない」と作者様に言われると興ざめしちゃうってのもあるかな~。

嘘でもいいから自分も面白いと思ってると言って欲しい。
仕事だから、楽しんで描いてるかといわれればそれは楽しむとはまた別の感覚だとは思うけど、面白いと思ってることを前提にして描いてて欲しいというのはあります。

自分の好きな作品の作者様が「あれは読者のために計算して描いてる」と言ってたら「え、えェ…あぁ…そうなんですか、ありがとうございます…」という言葉しか出てこない…。

作品の質にもよるかな。
自分はヘビーな作品が好きなので作者も面白いと思って描いてて欲しいというのはありますが、ライトな作品だとどうかな。
テレビドラマなんかでは「制作者さんがどう思って創ってようがどうでもいいかー」ってのはあるかもしれません。

多分あれなんだと思う。
漫画家とか小説家とかクリエーターさんって「おまえはいいよなー好きなことを職業にできて」や「好きなことを職業にしてるんだから文句いうなや」など言われること多いから、反論として「いや、必ずしも好きなことを描いてるわけではない」という言質が出てくるのだと思う。

でも「好きなことを職業にできて…」という人はそもそも漫画とか小説とかあまり読まない人だと思うので、あきらかに自分の作品のファンではないと思うので、そゆ人は無視してファンのために「自分も面白いと思って描いてる」と言い切って欲しいと思います。

COMMENT

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

いえいえどもども^^

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