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原発裁判官東芝天下りニュースからみる三権分立確立方法

「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染

 四国電力伊方原発と東電福島第二原発の建設許可取り消しを求めた2つの裁判で、原発の安全性にお墨つきを与える判決を下した最高裁判事が、米国GE社と提携する原発メーカー「東芝」の役員に天下っていたことがわかった。判決があったのはチェルノブイリ原発事故から6年後の1992年のことで、脱原発の声を封じて原発ラッシュの流れをつくる一大転機となった。裁判官と原発産業の生臭い関係に、原発の危険を訴えてきた地元住民は絶句する。「司法よ、お前もか――」
MyNewsJapan 04:31 05/27 2011 より~

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原子力に限らず、とかく日本の司法って、行政・大企業有利判決を下すことが多い。

なぜそういう傾向があるのか?
思うに、行政・司法・大企業のトップの面々が東京大学出身で占められてるから、と予想。

学閥っていうのでしょうか。
ヤンキーが他校の学生に因縁つけるときを模したギャグで「おまえどこ中?」ってのがありますが、あれと同じ感覚。

どんなに大人になっても、日本人ってそういうところにこだわる所がある。
同郷・同学の人に対して、よしみを感じやすいという傾向。
それ以外は敵という感覚。

原子力村というより東大村?

司法のメッカ・最高裁判所や司法試験の中心地を、東京から関西or愛知あたりに移して、地元の大学有利にすれば、もっと三権分立が確立されると思う。

COMMENT

|* ̄┏Д┓ ̄|三権分立とパイズリって何の関係があるの?

|* ̄┏Д┓ ̄|おおありまんこ

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