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アメリカ「暴力ゲーム規制法案」最高裁で敗訴。さて日本は?

【アメリカ】「暴力ゲームの未成年への販売は法で禁止すべき!」という訴え、最高裁で負ける
アメリカ最高裁は、「殺人などの描写があるゲームの未成年への販売禁止」とする法案を違憲であると判断した。
「本や映画がそうであるように、ゲームも同様の文語で特徴的な媒体を通して思想・考えなどを伝えるものであり言論の自由による保護は、『本はいいけどゲームだからダメ』ということにはならない。」とし、「アメリカには『子供の暴力描写へのアクセスを禁止する』という前例が特に無く、今回のカリフォルニア州の『ゲームはプレイヤーが暴力に参加できるから、法律で禁止にすべき』という訴えも説得力に欠ける。」と却けた。
2011年06月28日01:43 はちま起稿より~

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>言論の自由による保護は、『本はいいけどゲームだからダメ』ということにはならない

漫画アニメだけを狙い撃ちにした東京都青少年育成条例とは大違い。

こういうところはさすがアメリカ。
アメリカのエリートは本当のエリートと言わざるを得ない。

COMMENT

アメリカでも18歳未満へのポルノ販売は禁止されてますよ。一方で映画や小説における性表現に対する規制はあいまい。東京都青少年育成条例も暴力表現の規制ではないですしね。

このエントリーで何がいいたかったといいますと、東京都青少年育成条例の条文に「漫画アニメ」と書いてしまう愚かしさです。
「漫画アニメのみを狙い撃ち」というところ。

ポルノ表現でいえば確かにアメリカでは州によって規制範囲が違うようでありますが、少なくともアメリカ司法トップは「メディア差別」をすることはしなかった、さて日本司法トップはどうかな?というエントリーでした。

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