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「海が聞こえる」と「ゲド戦記」感想

昨日、日本テレビのジブリ特集ということで「海がきこえる」と「ゲド戦記」を放送していたので観ました。

「海がきこえる」は何十年ぶりかでみた~。
やっぱりおもしろかった~。
美術がすごいリアルに描かれているので、当時の文化というか風俗的なものがなつかしく感じられました。
コークハイとかw
コークハイってのは、コーラとウィスキーのカクテル(?)で、当時若者の飲む酒の代表格でした。
あとカセットのコマーシャルとかFM雑誌とか。
当時、若者文化を代表する雑誌にFMレコパルってのがあったのよね~。

それと、作られたのがちょうどバブル景気終盤という年代ということもあり、なんとなくリッチな感じが画面から漂ってました。
初回放送当時はそんなにリッチには感じなかったけど、今みるとなんかバブリ~。
「私をスキーにつれてって」などのバブルを描いたものではないだけに、よりいっそうバブルさが感じられた。

高校生のお金の貸し借りにポンと6万円とか。
高級ホテルにポポンと泊めちゃうとか。
今だったら、漫画喫茶という描写になるんだろうなぁ。
あと大学1年生で、新車に乗ってるとか。

もう30年後にこのアニメをみるとどう感じるんだろう。
『えーっ6万円っ!?学生の分際でそんな大金もってんのかよっ』とか
『うそだろ、車なんてよほどの金持ちじゃないと買えないぞ』とか思うかも。

「ゲド戦記」はじめて観ました。
ゲド戦記はおもしろくないとの評判ですが、でもおもしろいと言う人もいるし、ジブリアニメでとーちゃんが大巨匠だからハードル上がってるだけで、観るとまーそこそこはおもしろいんだろうなぁ、と思って観ましたが、本当につまらなかったのでびっくりしましたw

いつまでたっても、何をする物語なのか提示されないってのはどうなのよw
悪者成敗物語りなのか、復讐劇なのか、大切なものを守るのか奪うのか、脱出劇なのか、などなどの目的がぜんぜん提示されないまま1時間近くも。

「サザエさん」や「らきすた」などの日常系の物語りでしたら、確たる目的がなくてもいいのですが、冒険物語でしたら、まずしょっぱなどういう目的のための物語りなのか提示しないと。

で、世界の混乱とか、竜のともぐいとか、青年の二重人格とか、ヒロインの竜化けとか、もろもろの伏線全部ふっとばして、とりあえずよわっちぃ悪者1匹倒してめでたしめでたしって、伏線の意味ないやんw

COMMENT

>ゲド
自分も何回見ても、アレンが父ちゃんを刺した理由が分りません。既に城に居た時からハジア中毒だたとか??

そいえば父親殺し伏線もぶっとばしてましたねぇw
豪快すぎる監督さんだすw

オコトヌシが出ないとつまんない|* ̄┏Д┓ ̄|

イノシシになった鹿さんです(゜дÅ)ホロリ

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