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橋下徹大阪市長にみる討論気質と親分肌

橋下徹さんが大阪市長にぶっちぎり当選し、勢いにのって国政にのりだしてくるかどうか各政党戦々恐々、というニュースが流れまくってます。

で、それらのニュースをみてて思ったのですが、橋下徹大阪市長、討論気質でありながら親分肌(子分をつくるのがうまい)でもあるというのがすごいと思いました。

報道議論番組をよくみます。
テレビに出てくる政治家さんはどの政党限らず、みなさん良い政策を持っていて議論もうまいのですが、まずそれが実現されためしがありません。
テレビの中の議論だけに終わってしまうことがほとんど。

なぜかを考えると、議論がうまい政治家さんって子分を作ることが下手だからなんだと思います。
反対に、表に出てこない公開討論会などにまったく出てこない政治家さんに限って子分をつくるのがうまい。

2011/05/05のエントリーにも書いたのですが、政策を実現しようと思ったら、議論のうまさや良い政策を語るより、子分をいかにつくっていくか何人子分がいるか、の方が大切。
議論肌の政治家さんはあまりそれをわかっていない様子。
だから、せっかく良い政策を持っていても実現できない。

で、橋下徹大阪市長は、議論肌でありながら親分肌でもあるという、両方持っているところがすごい。

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