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若人を称して好景気を知らない世代という言説から読む報道番組予言

今年もテレビは成人式のニュースをちらほら報道してます。

その中でテレビさんは20才を迎えた昨今の成人さんたちを
「バブル景気以後に生まれた、好景気を知らない世代
と称することがよくあります。

いやいや、テレビ報道は昔リーマンショックまでを「いざなぎ景気を抜く長期好景気」って報道しまくってましたやん。

「これは好景気とは言わない」という意見を大々的に報道していたらいいのですが、あの時ほとんどの報道番組は「いざなぎ景気を抜く長期好景気」ということを肯定的に大々的に報道していた。

それが今になって、テレビの中ではリーマンショックまでの好景気はなかったことになっている。
テレビ自身が、リーマンショックまでの好景気は大本営発表そのものということを認めてしまっている悲しい事態。

マスコミは政府のチェック機関であるというのは嘘、という事を改めて再認識。

○参考
今の好景気は戦後最長の「いざなぎ景気」を抜くのは確実視されていますが、どうも...
2006/6/3のYahoo!知恵袋より


切捨て景気
2006/08/09のわしのブログより


小泉総理北朝鮮訪問の時も、テレビ報道は北朝鮮マンセーしまくってましたし。
今のテレビは「北朝鮮は悪い国」という報道姿勢ですが、拉致問題が発覚する前、いや発覚してもしばらくは北朝鮮マンセーという立場でしたのよ。
「北朝鮮に経済援助することはこんなにも素晴らしいことなんですよ」という報道姿勢だった。
木村太郎さんも北朝鮮マンセーしていました。

で未来を予言。

おそらく原発問題もTPP問題もいずれ、各種マスコミは自分たちが主導して原発やらTPPやらマンセーしてたってことをすっかり忘れて、「地震と原発とTPPによってこんなに国が荒廃してしまった、あの時の政府は糞、自分たちは悪くない」ということを報道するんだろうなぁ。

未来の歴史学者さんのためにここに書き記しておきますが、テレビ報道番組はTPP賛否両論あるといいながら、出演させる識者の約8割はTPP賛成論者の方ばかり、新聞も東京新聞など地方紙以外、主要新聞はほぼTPP賛成論説だったのですからね。

COMMENT

歴史を学ぶ事は、人間が歴史から何も学んで来なかったという事を学ぶ事である。

たしかに(`-、´;)

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