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朝生 橋下大阪市長vs反対者10人の成り行きを予想

1月27日放送の『朝まで生テレビ』は必見! 『橋下市長1人』 対 『橋下市長大嫌い人間10人』らしい
namatahara 田原総一朗
だいたいそんな感じです。今、交渉中です。 RT @kurosay88: @namatahara
次回の朝生は、どんな形というか状況でしはるんですか?
『橋下市長1人』対『橋下市長大嫌い人間10人』っていう感じなんですかねぇ。
また場所は大阪ABCですか?
オレ的ゲーム速報@刃さんより~

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朝生はけっこう観てるのですが、これは楽しみ♪
でもやっぱり反対論者10人といっても、上記記事の通り、橋下大阪市長さん無双になるんだろうなぁ。

議論・ディベートうまい人にとって、1人vs10人では、実は1人の方が圧倒的に有利ということを、オウムサリン事件のときの上祐さんワイドショー討論をみてて思いました。

10人も反対論や質問者がいますと、1人の発言時間はどうしても限られます。なので反対論者さんは数少ない発言機会を得ると、その論の中で3つも4つも質問なり反対意見なりを入れてきます。

で、答弁者はその3つか4つの複数質問の中で一番答えやすいものを長々と答弁する。

するとそのうち反対論者10人の中の別の誰かが、必ず業を煮やして答弁者の発言をさえぎり、別の質問・反対論をまた3つか4つ言ってきます。

で、答弁者はまたその3つか4つの複数質問の中で一番答えやすいものを…以下ループ

という上祐戦法。

一番答えにくい・弱い部分を一点突かれて、どうしてもそれに答えなければならない状態になったら、さっさと誤りを認めつつ「しかしそれはたいして重要な問題ではない、それよりもね…」という風にもっていく竹中戦法も有効。

特にこないだ最高判決出た「大阪府教育条例案の罰則」関係については、竹中戦法を使ってくると予想。

大阪府 教育条例案の罰則見直し協議へ 最高裁判決受け
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120117-OYO1T00217.htm?from=main3


あるいは、専門用語おりまぜ各論に入り、司会者田原さんに「そんな細かい話はわかんないっ、別の話しをして」と言わせる戦法もw

補助金カット関係のうちいくつかでも、「まぁそれはこれから検討しますよ」と橋下大阪市長に言わせることができたら、反対論者さんをほめてもいいんじゃないでしょうか。

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